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京都鉄道博物館の魅力!アクセスはJR京都駅からがおすすめ!

京都鉄道博物館の魅力!アクセスはJR京都駅からがおすすめ!
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京都鉄道博物館についての概要

京都鉄道博物館についての概要

京都鉄道博物館は京都府京都市下京区に位置する鉄道博物館で、2016年に開館された新しいものです。JR西日本と公益財団法人交通文化振興財団が運営しています。

鉄道博物館という名前だけに、鉄道ファンにしか楽しめないのではないかと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、鉄道ファンだけでなく、家族連れなどにもおすすめの観光スポットです。

JR京都駅は鉄道唱歌において「七条ステーション」と呼ばれるように、京都市の中心部からやや離れた場所に立地しております。
そのため、京都駅からさまざまな京都の観光地に行く際は、地下鉄や私鉄、京都市バスなどに乗り換えて行かなければなりません。

しかし、京都鉄道博物館はそれらの観光地と比べ京都駅から近く、徒歩でアクセスすることも可能です。京都鉄道博物館は京都に旅行に来て、京都駅からそれほど移動せずに行くことのできる数少ない観光スポットです。

開館から2年ほどしか経っていないにもかかわらず、すでに絶大な人気を獲得しています。

 

 

京都鉄道博物館の展示内容について

京都鉄道博物館の展示内容について

京都鉄道博物館には様々な鉄道車両が展示されています。

代表的なものは、1964年に開業した日本初の新幹線である東海道新幹線や、その後山陽新幹線でも使われ2008年まで44年にわたって走り続けた0系新幹線や、1964年に登場し通勤型電車として使われ、首都圏で引退した後も2017年10月まで大阪環状線で走っていた国鉄を代表する103系電車、「ブルートレイン」として活躍した20系客車、現在は山陽新幹線で使われており、「エヴァ新幹線」にも使われ話題となった500系新幹線などがあり、鉄道ファンはもちろんのこと、鉄道にそれほど詳しくない方であっても、充分に楽しむことができます。

また、鉄道の歴史を解説する資料も豊富で、昔のきっぷやパンフレットなどが展示されています。時期によっては鉄道に関する様々なイベント展示も行われており、今年の3月には500系エヴァ新幹線に関する特別展示が行われていました。

 

 

SLスチーム号について

SLスチーム号について

京都鉄道博物館の近くには、梅小路運転区というJR西日本の車両基地があり、そこには2015年まで梅小路蒸気機関車館が併設されていました。その梅小路蒸気機関車館で人気を博していた「SLスチーム号」が、京都鉄道博物館ができた現在でも運転されています。

「SLスチーム号」にはC56形160号機やC61形2号機、C62形2号機などの蒸気機関車が使われ、SLがけん引する客車(乗客が乗る車両)にはレトロ客車が使われています。

運転時間は午前11時から午後4時までの間、15分から60分間隔で運転されています。SL乗車券は博物館開館と同時に発売され、SL券売機で購入することができます。

乗車料金は個人の場合、幼児、小中学生は100円で、高校生・大学生と一般の方は300円です。SLスチーム号は往復1㎞の専用線を走り、JR東海道本線、山陰本線や東海道新幹線と並走します。SLの楽しさを手軽に体験することができ、おすすめです。

 

 

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京都鉄道博物館の利用案内

京都鉄道博物館の開館時間は、午前10時から午後5時半(入館は午後5時)までです。

また、毎週水曜日は休館となりますが、年末年始(12月30日~1月1日)、祝日、春休み(3月25日~4月7日)、夏休み(7月21日~8月31日)は開館しています。

入館料金は個人であれば幼児(3歳以上)は200円、小中学生は500円、高校生・大学生は1000円、その他の一般の方は1200円です。入館料金の支払いは現金や交通系ICカード(PiTaPaを除く)のみで、クレジットカードは使えません。

名古屋市のリニア・鉄道館などに比べると入館料金はやや高いですが、払う価値は十分にあります。

また、博物館内にはお土産を売っているお店や、レストランがあるため、博物館にいながら食事を楽しむこともできます。博物館内にはコインロッカーがあるため、重い荷物を持ちながら博物館の中を歩く必要もなく、授乳室も4か所設置されており、幼いお子さんと一緒に行く際も便利です。

館内には飲み物の自販機、喫煙所もあります。

 

 

京都鉄道博物館へのアクセス

京都鉄道博物館にはJR京都駅から徒歩で行くこともできますが、道が良く分かっていないとやや時間がかかります。京都市の地理にそれほど詳しくない場合は、グーグルマップなどを見ながら行くと良いでしょう。

また京都鉄道博物館の近くには京都水族館や龍谷大学があるので、それらを目印に京都鉄道博物館を探すのも良いでしょう。

JR山陰本線(嵯峨野線)の丹波口駅からも行くことはできますが、やや遠いです。JR東海道本線(京都線)の西大路駅からはさらに遠いため、あまりおすすめできません。

その他にも、京都市バスで京都駅から京都鉄道博物館へ直接行くことができますが、京都市バスは土日平日にかかわらず混雑していることが多いので、混雑を嫌う方は徒歩でアクセスするのが良いかと思います。

JR京都駅には、東京駅からは東海道新幹線のぞみ号で約2時間20分で行くことができます。京都駅から歩く際は八条口(南側)ではなく、京都タワーの見える側の出口から歩くことをおすすめします。

 

 

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