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「リニア・鉄道館」でシミュレータ体験?!入場料や利用案内も!

「リニア・鉄道館」でシミュレータ体験?!入場料や利用案内も!
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リニア・鉄道館とは

リニア・鉄道館とは

リニア・鉄道館とは愛知県名古屋市港区にある鉄道に関する博物館で、最寄り駅はあおなみ線の金城ふ頭駅です。

あおなみ線は名古屋駅から出ている路線なので、新幹線などで名古屋に着き、名古屋からあおなみ線に乗り換えればすぐに行くことができ、アクセスはしやすいです。

リニア・鉄道館は名古屋市に本社を置くJR東海が運営しており、前身は静岡県浜松市天竜区にあった佐久間レールパークです。かつては佐久間レールパークに数多くの鉄道車両が展示されておりましたが、それが名古屋市に移転となり、2011年にリニア・鉄道館が建てられました。

リニア・鉄道館は、名称に「リニア」とついているように、JR東海が開業を目指しているリニア中央新幹線や、JR東海が持っている新幹線である東海道新幹線を特に前面に押し出しており、新幹線関連の展示が多くなされています。

ただ電車を見るだけでなく、鉄道のシステムや歴史に関しても学ぶことができる博物館です。

 

 

リニア・鉄道館で見ることができる車両

リニア・鉄道館で見ることができる車両

リニア・鉄道館にはさまざまな車両が展示されていますが、だいたいのものがJR東海のエリア内である東海地方にゆかりのあるものです。東海道新幹線は東京から大阪まで路線を持っているので、東海地方の方でなくても充分に楽しむことができると思います。

展示車両で最も特筆すべきものは何といってもJR東海が推しているリニア新幹線の車両でしょう。現在リニア中央新幹線は建設途中ですが、山梨県の実験線で試験走行が行われています。その試験走行に使われている車両であるMLX01が展示されています。

また他にも試験走行に使われた車両が展示されています。それは955形新幹線試験電車です。こちらはリニアではなく通常の新幹線の車両で、高速度の走行といった新幹線の技術の実験のために開発され、最高時速443kmを記録しました。

この他にも東海道新幹線などで使われた0系新幹線や100系新幹線、かつて特急「しなの」として使われた381系電車など、さまざまな時代の種類の車両が展示されており、大人から子供まで楽しめます。

 

 

新幹線や在来線のシミュレータを体験!

新幹線や在来線のシミュレータを体験!

リニア・鉄道館には実際に列車を運転しているかのような体験ができる、シミュレータが設置されています。新幹線のシミュレータは、東海道山陽九州新幹線で使われているN700系新幹線の運転台と全く同じ大きさの運転台で、臨場感を味わいながら運転体験をすることができます。

運転操作をしない方であっても、シミュレータの見学ができ、新幹線のスピード感を楽しむことができます。運転体験は抽選で、1回(15分)で500円かかります。抽選に申し込むには、リニア・鉄道館に入館した際に渡されるガイドマップが必要で、15時30分までの受付となっています。

また在来線のシミュレータもあります。在来線シミュレータでは、JR東海の東海道線や中央線などで走っている211系、313系電車の運転体験ができるほか、実物大の313系電車を使った車掌体験もできます。

運転、車掌体験はいずれも有料で、1回(15分)で500円必要です。また車掌体験は抽選ですが、運転体験は先着順となっています。

 

 

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リニア・鉄道館で鉄道のしくみや歴史を学ぶ

リニア・鉄道館で鉄道のしくみや歴史を学ぶ

リニア・鉄道館には車両が展示されているだけでなく、鉄道のしくみや歴史について学ぶことができるスペースがあります。

日本の誇る高速鉄道である新幹線を中心に、その卓越した技術がどのようにして進化してきたのかについてであったり、新幹線が安全に運行するためにどのようなシステムが用いられているかなどについて、模型や映像とともに深くも学ぶこと
ができます。

また明治時代から続いてきた鉄道の歴史に関しても、模型やパネルなどで詳しく説明されていて、とてもためになるものです。

少々内容が難しいので、お子様と一緒に訪れる際はお子様が退屈に思うかもしれませんが、鉄道に関することを親御さんがお子様に教えたり、一緒に展示物を見るなどして、お子様が鉄道にさらに興味を示すようになり、将来の目標を持つようになるかもしれません。

博物館というだけあって、鉄道に関することについてしっかりと学ぶことができ、リニア・鉄道館は教育的な施設でもあります。

 

 

リニア・鉄道館のご利用案内

リニア・鉄道館の開館時間は午前10時から午後5時30分までで、最終入館は午後5時まで可能です。

休館日は毎週火曜日ですが、火曜日が祝日の場合は翌日休館となります(ただし、春休み、夏休みやGW期間は毎日開館しています)。年末年始(12月28日~1月1日)は休館日となっています。

入館料は、個人の場合は大人1000円、小中高校生500円、幼児300円となっており、学生は安く利用できます(ただし、京都鉄道博物館などと異なり、大学生は大人料金と同一です)。

館内には飲食コーナーがある他、お子様と一緒に遊ぶことができるキッズコーナーがあります。ベビーカー置き場や授乳室もあり、お子様と一緒に訪れる際も安心です。

最初にお話しした通り、名古屋駅からもアクセスしやすい場所にあるので、夏休みなどにぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。またリニア・鉄道館の近くにはレゴランドもあるため、両方行ってみるのも楽しいかもしれません。

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