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南フランスのルルドが聖地な理由とは?行き方も!

南フランスのルルドが聖地な理由とは?行き方も!
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南フランスにある「ルルド」。

ルルドは聖地として人気のある観光地ですが、何故聖地と呼ばれているのでしょうか?

ということで今回は、ルルドに焦点をあてていこうと思います。行き方なども解説しますので是非読み進めてみてください!

 

 

ルルドとは

ルルドとは

ルルドはカトリック教徒にとって、大切な聖地の一つです。今や年間500万人を超える人が世界中から訪れる、世界有数の聖地でもあります。

ではなぜルルドが聖地と呼ばれ、このように有名になったのでしょうか。

それは1958年2月11日から7月16日の間に、ベルナデッタという一人の少女が体験した不思議な経験から始まります。

 

 

少女ベルナデッタ

少女ベルナデッタ

ベルナデッタは体の弱く、また貧しい家に育った目立たない女の子でした。

ある日、妹たちと川に薪を取りに行った時、聖母マリア(ベルナデッタは「貴婦人」としか表現しませんでしたが、話を聞いた周囲が「聖母マリアに違いない」と断定してしまいました)が彼女の前に表れ、言葉を交わしたのです。

これは「ご出現」と呼ばれています。

 

 

ご出現で何が起きたの?

ご出現で何が起きたの?

ご出現の回数は全部で18回。有名な回は第9回の2月25日。

そこで聖母マリアはベルナデッタに、足元にある地点を示し、そこを掘って、湧いた水を飲むように命じたのです。ベルナデッタは言われた通りに必死に土を掘りました。

周囲で見ていた人は「気が狂った」と呆れてしまいましたが、彼女は「貴婦人」の言葉を信じて掘ったのです。最初は濁った水しか出ませんでした。それでも、ベルナデッタはその水を一度は捨て、もう一度深く掘ってから湧いた水を飲みました。

見ていた群衆の一部は、ベルナデッタが帰宅した後も残り、湧いた水を汲みやすくするように枠を作りました。そして、水を飲んだ人たちから「瀕死の子供の病気が治った」「萎えた足が動いた」等の話が寄せられるようになりました。

しかし皮肉なことに、このような話が広まる前に、泉を掘り、泥水を飲んだベルナデッタは精神病と当時の新聞に書き立てられてしまったのです。

2月26日、13回目のご出現で「この地に聖堂を建てて欲しい」という要望が伝えられます。3月25日、16回目のご出現で、ベルナデッタの質問に対し、初めて貴婦人は「自分は『無原罪の御宿り』」、すなわち聖母マリアであることを明かされました。

ベルナデッタは厳しい教会の尋問にもさらされますが、次々に「泉の水を飲んで癒された」という報告が相次ぎ、ついにカトリック教会はルルドを聖母マリアがご出現された土地、そして泉が湧いた土地として認定し、有名になりました。

 

 

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今のルルドは?

今のルルドは?

こうしてルルドは聖地となり、今でも世界中から病気の人を中心とした巡礼団が訪れる土地となりました。沢山のボランティアが働き、病気の人を最優先にする気配りとサポート体制が整っています。

春から秋にかけては、毎夜聖母マリアが望まれた通りに、建立された聖堂前の広場をろうそくを持って行進をします。泉の水は誰でも持ち帰ることができます。

また、泉の水に浸かることもできるのです。未だに「ルルドの水のおかげで難病が治った」という報告は後を絶ちません。今に生きる聖地、それがルルドです。

 

 

日本からルルドへのアクセス方法!旅のコツも!

日本からルルドへの直行便はありません。パリ経由でフランスの国内線に乗り換え、ルルド・タルブ空港へ行きましょう。そこからはタクシーでルルド市内へ。

聖地の近くにはたくさんのホテルや土産物店が並び、ちょっと「聖地」らしくない雰囲気が漂います。できれば聖地から少し離れて、住宅街に近い小さなホテルの方が静かな街の雰囲気を味わえます。

また、ルルドを含む南フランスではフォワグラが有名。地元の人が行くレストランを教えてもらうと、パリなどに比べてびっくりするほど安い値段で、美味しいフランス家庭料理を楽しむことができます。

 

 

 

まとめ

ルルドは信仰の「聖地」です。気軽な気持ちで訪問をすると違和感を覚えるかもしれません。

ただ、この聖地の歴史を知り、街の中に残されたベルナデッタの足跡をたどってを歩いてみると、とても友好的で爽やかな人々との触れ合いを楽しむことができる、素晴らしい街です。

あなたも是非一度訪れてみてくださいね!

 

 

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