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マチュピチュの素晴らしさ!アクセスや所要時間も!

マチュピチュの素晴らしさ!アクセスや所要時間も!
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私は昨年、友人たち3人と一緒に南米の「ペルー」に約10日間の旅行に行ってきました

旅行をした最大の目的は、世界遺産「マチュピチュ」に行くためです。日本人が一生のうちに1回は行きたいと言われている天空都市マチュピチュは、TVでは見たことがあったものの、直接自分の目で見ると、やはりこの上ないほどの美しさと迫力でした。

私自身が絶対的にオススメしたい場所の1つになりました。

 

 

ペルーまでのアクセスと所要時間

ペルーまでのアクセスと所要時間

ペルーは日本のほぼ真裏にあるので、現地に行くまでにも結構な時間が必要です。

私たちはアメリカを経由してペルーの首都リマに入りました。他にもヨーロッパ経由などもできますが、どの路線をとっても平均して30時間は片道でかかります。その分時差も14時間と大きく発生します。日本の方が、14時間早いです。

また、それだけの移動距離に伴い、航空券も決して安くはありません。どんなに安くても13万円ぐらいはかかるということは頭に入れておいた方がよいです。

決して安くない金額ですが、それぐらいのお金をかけてでもマチュピチュは見る価値がある場所だと私は思っています。

 

 

ホテル事情とマチュピチュに向けた準備

ホテル事情とマチュピチュに向けた準備

日本を出発し、乗り継ぎをし、長い飛行時間を経て、やっとのことで南米・ペルーの首都「リマ」に到着します。

マチュピチュは世界的観光地なので、その玄関口であるリマも観光客が年間通してかなり多いということから、現地での安ホテルやホステルなども簡単に見つけられます。

ですが、スペイン語、それも南米独特のスペイン語しか話せない現地の方々とのコミュニケーションに自信がなければ、多少の手数料を払ってでも日本で取ってから言った方が良いでしょう。

また、マチュピチュには自分で行くこともできますが、現地で丁寧な案内を聞きたければ日本でツアーを予約するのもいいと思います

私は自分で行くことにしていたのでツアーは利用しませんでしたが、リマ現地でもマチュピチュツアーが至る所で受付されていたことに驚きました。

マチュピチュはリマからも結構離れている場所で、標高も高い場所なので、長時間の飛行機で身体も疲れているその日はホテルで休み、リマ市内の観光をすることをオススメします。

 

 

マチュピチュに向けての移動

マチュピチュに向けての移動

マチュピチュは国内線と高山列車、そしてバスを乗り継いでいくので、最低現地に1泊することをオススメします。到着したその日はホテルでゆっくり休み、早めに布団に入り当日に備えます。

そしていざ当日。リマから標高約4000メートルの街「クスコ」に向けて移動します。移動時間はものの2時間弱ぐらいですが、標高が一気に上がるので気分が悪くなる可能性(高山病)も十分あります。

そのため、「ゆっくり呼吸をする」「ゆっくり歩く」「お酒は飲まない」という対策をすると良いでしょう。

私自身、この対策をして、いつもより長目に睡眠を取ったはずなのに、クスコに到着するや否や、呼吸が苦しくなったり、頭が痛くなったりと高山病の症状が出てきました。

クスコ自体が世界遺産に登録されている街でもあるので、クスコの街並みを見ながら、今度は高山列車に揺られてマチュピチュの麓を目指していきます。

そして、マチュピチュの麓からさらにバスに乗り、山道に揺られながらやっとのことでマチュピチュの入り口に到着します。

 

 

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マチュピチュ遺跡観光

マチュピチュ遺跡観光

マチュピチュの入り口に到着し、ドキドキした気持ちを高まらせながら絶景を目指して歩いていきますが、足下は砂利道や石段などが続く状況なので、自信がない人は別途スティックなどを用意していってもいいでしょう。

そして、スタートしてから30分ほどで世界遺産マチュピチュの絶景を見ることができます。

「マチュピチュ」の代名詞でもある、上から見下ろすような景色を見ながらその美しさを感じることができます。

山道の中、突然出てくる壮大な遺跡、「巨人の顔」に見えるとも言われている「ワイナピチュ」の不思議さ、謎、そしてなぜ日本人や世界中の人々がここに1度は来てみたいのかという理由がすぐに分かると思います。

そして、自分で見下ろしていた遺跡の中を歩きながら下山していくわけですが、マチュピチュにはアルパカが何頭も生息しています。

なかなか日本では馴染みのない動物ですが、マチュピチュの壮大さと同時にアルパカの可愛さにも癒されると思います。

 

 

買い物、食事、治安

買い物、食事、治安

マチュピチュ遺跡の観光を堪能した後は、バス、高山列車、そしてクスコから飛行機でリマに戻るというルートを辿るわけですが、せっかくなのでお土産なども買いたいと思います。

やはりマチュピチュ、アルパカをモチーフにしたお土産が多いのですが、観光地化しているということもあり、物価は決して安くありません。提示された金額を交渉してどこまで下げられるか、だと思います。

食事に関しても、南米の食卓の定番でもある「セビーチェ」をはじめとしたシーフード料理が楽しめます。

水道水は飲めないので注意が必要です。観光地化してはいても決して裕福とは言えない国なので、スリや置き引きにも注意が必要です。リマを含め、決して治安が良いとは言えません。

 

 

まとめ

気をつけることがいくつもありますし、決して簡単に行ける場所でもありませんし、お金もそれなりにかかります。

しかし、その先にはペルーのおいしいご飯、可愛い小物、そして世界遺産のマチュピチュの素晴らしさがあります。

これは間違いなく人生のうち1回は見ておいた方が良い場所です。

私は自分の体験からマチュピチュ遺跡は絶対にオススメしたいです。

 

 

 

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