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マレーシアの現状と実態!旅行・観光で得た情報を解説!

マレーシアの現状と実態!旅行・観光で得た情報を解説!
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先日マレーシアへ行ってきました。

今回はそのマレーシアでの旅で得た情報についてお話ししたいと思います。

マレーシアへ旅をしようとお考えの方には参考になるかと思いますよ!

 

 

マレーシアのサイバージャヤという街へ

マレーシアのサイバージャヤという街へ

マレーシア、クアラルンプール郊外のサイバージャヤという街に行き、そこでホテルに泊まったり、不動産の物件を見ました。プール付きの部屋を借りることができ、気候は温暖でとても住みやすく、容易にアクセスすることが可能です。

また、日本のファーストフード店などの店も多く、日本の味を容易に楽しむことができます。

スーパーには品揃えは多くありませんが、ワトソンや名創、ユニクロなどの雑貨店も多く、日本の製品は比較的安い価格で手に入れることができます。

コンドミニアムつきの住宅は敷金礼金なしで入居できます。

素晴らしい旅のお供としてマレーシアは可能性のある街です。唯一難点があるとすれば鉄道があまり使えないことです。それによって本数は限られますし、移動には必ず自動車が必要だということです。

道路のシステムなどはイギリスやニュージーランドに近く、次の駅までのアクセスにも電車は便利です。間に合わない場合でも扉のボタンを押せば開けることができます。

ですので急ぐ必要がありますが、飛び込み乗車の危険が少ないのです。また、バズフィードなどのメディアサービスは充実しています。

 

■サイバージャヤについて

・日本の製品は比較的安い価格で手に入る

・難点は鉄道があまり使えないこと

 

 

軍事政権としてのマレーシア

軍事政権としてのマレーシア

もともとマハティール政権で民主主義を打ち出したマレーシアですが、軍事政権という意味合いもあり、割とピリピリした雰囲気が都市部にはあります。

警察は常に目を光らせていて、それは容易に立ち入ることができない聖地を思い起こさせます。

クアラルンプールはそういった意味で、多数の人種、職業、人間が交差する街なので、楽しく暮らしていくには最適とも言えますが、なるべく波風立てず目をつけられないように暮らしていくべきです。

ビザの問題もありますが、ネットで不適切発言をしているだけで管理局から調べられます。それほどITに特化しており、ある意味日本の法規制の緩さから考えると恐怖感を覚えます。

なるべくスムーズに物事を進められるよう、各所とコネクションを持って仕事を進めていくこと、楽しそうな雰囲気で疑われないように振る舞うこと、それが大切になります。

法規制という意味では、公園やテーマパークなどの数は少ないですが、ドローンなどの法規制は大都市では厳しいと言えます。管理局から目をつけられると非常に危険なので、日頃から注意を怠らないことが大切です。

メディアの自由度という点では優れています。

 

・マレーシアは軍事政権下ということもあり、ネットなどの取り締まりは厳しい傾向にある。

・ドローンなどの規制は厳しいので、管理局から目を付けられないようにしよう。

 

 

マレーシアの石油事情とIT技術

マレーシアの石油事情とIT技術

プライバシーという言葉が出てきて久しいですが、これはプライドから来ています。マレーシアは東の強国シンガポールと隣。その経済的影響を受けることが多く、マレーシアの豊富な資源と相まって強力なタッグを組んでいます。

Uberを使った際にガソリンスタンドに寄りましたが、ペトロナスという国営の石油カンパニーが幅をきかせており、ある意味独占状態で国の石油を牛耳っています。

シンガポールはカードとしてマレーシアを持っているだけであり、小国がITの技術で大国に勝てる可能性があることを技術で示しています。

ほとんどの店でカード決済、サインも電子サインが可能で、スムーズに買い物ができます。また、無人のレジはありませんが、マクドナルドでは入力したら商品が来るのを待つだけです。

日本にも導入を検討して欲しいところですが、店のサービスなどを考えると日本ほど丁寧な国はないと思います。

 

・マレーシアの石油は、「ペトロナス」という国営の石油カンパニーが独占状態で石油を牛耳っている。

・ほとんどのお店でカード決済が可能なので、スムーズに買い物ができる。

 

■ペトロナス

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%8A%E3%82%B9

 

 

マレーシアの交通情報

マレーシアの交通情報

騒音という意味では、日本と比べると少ないです。

日本は工業化が進んだ国で、ある意味社会主義に近いところがありますが、ここでは騒音は少なく排気ガスなどもあまりありません。しかし、車のために道ができており、歩行者は完全に立ち入ることができないようになっています。

長野の高速道路は歩行者も立ち入る隙がありますが、ここにはそういったものは度外視されています。ですので、車がないと生活、時間に関することは管理不可能に近いと思えます。

自動車には「プロトン」という三菱自動車払い下げの自動車が使われています。日産やトヨタと比べると80%くらいの出来で、組み付けや乗り心地、段差を越えた時の挙動は、トヨタ・日産が牛耳っていると言えます。

しかし、そのほかの部分、サイズや運転のしやすさはほぼ差がない状況と言えます。ですので、日本車が持っている優位性は骨格とサスペンションだけになっています。

ほとんどのタクシーは呼べば乗せてもらえます。UberやGrabでも呼ぶことができます。しかし、位置情報などの個人情報を公開ことになるので注意が必要です。現金でのコミュニケーションはどこでも万国共通です。

 

・マレーシアの騒音は日本に比べたら少ない。

・自動車は「プロトン」という自動車メーカーが多い。

・ほとんどのタクシーは乗せてもらえる。

 

■プロトン

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%88%E3%83%B3_(%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A)

 

 

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マレーシアの映画やレストラン情報

マレーシアの映画やレストラン情報

映画館はクアラルンプール市内にあります。1回600円ほどで見ることができ、中国語の字幕が出ます。

しかし、思いの外つまらないので、途中で出ることが多いかと思います。外の気温と建物の気温差が激しく、容易にたやすく入る場所ではなく、それなりの服装が必要な場所だと言えそうです。

建物、ペトロナスタワーの中には、紀伊国屋・モスバーガーなどがあり、ユニクロやブランドコスメもあります。こういった大都市はビルがセットになっていて、どこでも似たような品質の製品を買うことができます。

また、ここではユニクロは高級ブランドの範疇に入ります。なるべく散財しないよう、リンギットと円のバランスをとりながら米ドルもよく見ながら、買い物することが重要です。

極端に高いレストランか、安い大衆食堂しかないので中間向けの食堂がありません。そうなるとファストフードということになります。外資が入ってくると便利にはなりますが、街並みがファストフード店で溢れかえってしまいます。

便利というのは外資勢力を入れた時に起こる現象で、それをいかに回避して便利さを追求するかを考えれば、コミュニティを強化することが機械に負けない第一歩なのではと感じます。

 

・映画館は1回600円ほどで見ることができる。

・極端に高いレストランか安い食堂しかなく、中間向けの食堂がない。

 

 

マレーシアの現状と実態

マレーシアの現状と実態

ファストフード店でもクアラルンプールに限れば無人のレジで注文ができ、利便性という点で東京を凌駕している部分があります。一方で、スラム街のような場所もあるのがマレーシアの実態です。

道路網の整備という点では東京・シンガポールが優れていますが、お互い外資の投入によってできた町なので、オリジナリティという点ではマレーシアは一歩先を行っています。

無人バスなどはまだ走っておらず、電車が最新のガジェットとなっています。

 

・マレーシアは利便性だけ見ると東京を凌駕するほどだが、スラム街のような場所もあるのがマレーシアの実態。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

マレーシアには、自国を憂う人や優秀な秀才がたくさん溢れかえっているので、彼らの言うことを聞いていれば死ぬことはないと感じましたが、管理局などコネクションが必要な場面では全く通用しないので、そこだけ敬意を払って接することが不可欠になっています。

国境が接する国になっていますので、タイ、ベトナム香港までひとっ飛びで向かうことができる反面、泥沼にはまらないようにすることが大切です。

あなたも是非一度マレーシアに足を運んでみてください!

 

 

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