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日本の第一級世界遺産!絶景の安芸の宮島と厳島神社をご紹介!

日本の第一級世界遺産!絶景の安芸の宮島と厳島神社をご紹介!
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安芸の宮島と厳島神社

安芸の宮島と厳島神社

日本国内の第一級のスポット、世界遺産の安芸の宮島・厳島神社の紹介です。

まず、山陽本線の宮島口から連絡船で宮島へ向かう途中、海上に浮かぶ真赤な大鳥居が目を引き、その向こうには厳島神社の大社である朱色の神殿が何とも神々しく見えていて、その後ろには宮島の弥山の山並の緑が美しく、その景観を映し出しています。この光景は観光用のパンフレット等でもお馴染みですね。

さらに、世界遺産の範疇に入る大聖院や弥山の頂上からみる瀬戸内海等の360度の大展望は、目を見張るものがあります。その弥山(標高535m)山麓に鎮座する「厳島神社」は、普通には安芸の宮島とも呼ばれ日本三景の1つに数えられていることは皆さん周知の通りです。

テレビの放送でもお馴染みですが、平安期の平家の信仰でも有名で、現在の大社は平の清盛によって海上に立つ大規模な神社社殿が造られたのです。

煌びやかな朱色の神殿は、現在は本殿、拝殿、回廊など6棟が国宝に指定され、その他の多くの建物も重要文化財に指定されているほか、平家の重臣たちによって書かれたとされる平家納経を始め国宝や重要文化財が多数納められているのです。

 

 

海上の大鳥居と厳島神社

海上の大鳥居と厳島神社

特に海上正面の平舞台も美しく日本三舞台ともいわれ、それに何と言っても海上に立つ高さ真っ赤な鳥居は、高さが16mの大鳥居で、これは日本三大鳥居の一つにもあげられているのです。

この厳島神社は宮島の市街地を除くほぼ全域が、1996年、ユネスコの世界文化遺産「厳島神社」として登録されていて、厳密には構成資産として厳島神社や大聖院を含む建造物群と背後の弥山の森林区域が登録記載されています。

その厳島神社が世界に冠たる世界遺産に登録されたそれらの基準としては、実は平安時代よりはるか以前に既に信仰の地として開かれていて、その歴史的な価値にあるのです。また、この美しく歴史的な価値に加えて大自然と一体をなったところが、尚一層の価値がを高めているのですね。

その社殿、神殿群が周囲の山(大聖院と弥山)と一体を構成していて、その環境と真にマッチしているからです。それらを包括した美しきも素晴らしい景観を呈していることが、日本人の伝統と精神と文化の発露となっていて、そのこと自体が大切な世界遺産としての資産になっているのですね。

 

 

厳島神社は宮島という島にあり

厳島神社は宮島という島にあり

さて、その宮島へは宮島口から連絡船で渡るようになります。

まず、海上に浮かぶような真赤な大鳥居が紺碧の海に浮かび、その後ろには深く濃い緑色の弥山(みせん)の山々が毅然と立つていて、実に華麗で美しいのです。宮島の桟橋を下りると大きな看板が立っていて、「歓迎、宮島町」と歓迎を受けます。

また、そこには我ら参拝者を迎えるように、野生の鹿(宮島鹿)が野放しでたむろしてました。右手方向には灯篭を並べた美しい海岸線が連なり、景観を更に盛り上げています。

お参りの順路としては、所謂、表参道といわれる御土産屋がズラリの並ぶ賑やかな商店街から参ることになります。この参道を進むと間もなく世界遺産の神殿へ至る朱色の廊下の入口に到達します。その入口部に「世界遺産・厳島神社」と記してありました。

時間に余裕のある人は是非、大聖院をお参りして弥山を登られると宜しいでしょう。山上には歴史豊かな風景が展開していて、なおかつ、山頂からの展望は絶景の一言です。

なお、大聖院は観音様を祀る古い歴史ある寺院で、厳島神社の前進に当たる由緒あるお寺です。 寺院の一角には「消えずの火」も灯ります。

 

 

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世界遺産の厳島神社と日本三景

世界遺産の厳島神社と日本三景

世界遺産の宮島・厳島神社への参拝をしました。

広島からですと山陽本線でおおよそ30分、列記とした宮島口と言う駅があります。この駅を駅を出ると待ち構えるように安芸の宮島への連絡船の乗船口があります。その連絡船は、日中ですとそれこそひっきりなしに出ているので、慌てず乗り口へ向かっても大丈夫です。

船はそろりと出港するとすぐに毅然と海上に立つ真紅の大鳥居が迎えてくれます。真近にくると船も気を利かしてやや速度を落としてくれ、船内から厳島神社や大鳥居の説明をしてくれます。

さて、世界遺産の厳島神社は周知のように日本三景の一つであり、厳島神社を中心に宮島全体を指しています。今から18年前の1996年に世界文化遺産に登録され認定されました。御存じのように日本三景は無論、近畿の日本海側で京都・宮津市の「天橋立」と東北は宮城県・松島町のかにかの「松島」ですね。

しかし、面白い(と言っては失礼ですが)この二ヶ所は、残念ながら世界遺産には登録されていないのです。やはり、世界遺産ともなると、ただ美しいとか綺麗なだけではダメなのですね。

 

 

厳島神社の社殿と参拝順路

厳島神社の社殿と参拝順路

これら社殿の建築群は、平安時代という古い時代の様式である寝殿造りという建築手法を踏襲する重要な建造物です。さらに、神社そのものが所謂、日本の信仰、古来の神道と大陸から伝承されたといわれる仏教とが仲良くなったこと、つまり神仏混交され、それが形として今でも残されています。

さて、その宮島へは前述のように連絡船が行くことができます。あの海上に浮かぶような真紅の大鳥居は、波打つ紺碧の海に深く濃い緑色のの弥山(みせん)の山の峰峰を従えて毅然と立っていて、実に美的で華麗で美しいのです。

桟橋を下りると大きな看板で「歓迎、宮島町」と歓迎を受けます。そこには我らを迎えるように、野生のシカ(宮島鹿と言うらしいです)がたむろしてました。右手を観ると灯篭を並べた美しい宮島の海岸線が観ることが出来ます。

お参りのコースは、参道といわれるお土産屋さんがズラリと並ぶ商店街から行くことになります。この参道を抜けると間もなく世界遺産の本殿へ至る真紅の廊下の入口に到達します。その入口部に世界遺産・厳島神社と記載してあります。

 

 

宮島・厳島神社へ行くなら

宮島・厳島神社のガイドブック

宮島・厳島神社へ行く際のガイドブックです。1冊持っていると便利ですよ。

 

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