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モケーレ・ムベンベに会うならコンゴ共和国テレ湖へ!

モケーレ・ムベンベに会うならコンゴ共和国テレ湖へ!
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世界で一番遭遇確率の高いUMA

世界で一番遭遇確率の高いUMA

モケーレ・ムベンベというUMAをご存知でしょうか?

ネッシー、イエティ、ビッグフッドなど、様々なUMAがいる中でも一番存在する可能性があるUMAです。一瞬すれ違うだけでなく、30分以上見つめ合えるなど、UMAの中でも特別、目撃情報・発見情報が多いUMAです。

雰囲気としてはネッシーに似ているでしょうか。首長竜の生き残りではないかと言われているので、ネッシーとフォルムは似ているのではないかと思います。

ピグミーが切り刻んだ所、切った肉片が生きて動き続けた、そして、その肉を食べたピグミーは全滅してしまったなど、現地では恐ろしい存在としての扱いも受けています。UMAっぽいですね。

写真や動画などの記録は少なく、様々な学者や冒険家が探索していますが、その姿を写真に収めたり、動画として記録することには失敗しています。そういった面ではネッシーよりもずっと隠れた存在ではありますね。知名度も他のUMAには及ばないようです。

 

 

会えるのはコンゴ共和国テレ湖

会えるのはコンゴ共和国テレ湖

アフリカ大陸のコンゴ共和国テレ湖にモケーレ・ムベンベは生息していると言われています。しかし、そのテレ湖にたどり着くのはなかなかに大変です。

アフリカ大陸へ向かうこと、そして、コンゴ共和国に着くことでもう立派な大冒険という感じですが、そこから車で走り続け、テレ湖に近づくと車も通れないような植物のうっそうと生い茂る場所を通過しなくてはテレ湖にはたどり着けません。

身長を越えるような草の道を通るだけで大変なのですが、その道はぬかるみ、地面に足をつくたびにズブズブと沈んでいく。サトウキビの生い茂る田んぼの中を歩かなくてはならないようなものです。

テレ湖にたどり着くだけで非常に疲労困憊という状況になってしまいます。そこを越えてたどり着いたテレ湖というものに皆さん打ちひしがれるようです。

水位が低いのです。テレ湖に着いて船を出すと、水深の浅さに体長何メートルもあるモケーレ・ムベンベが生息しているとは到底思えないのです。

 

 

現れるまではとにかく何も起きない

現れるまではとにかく何も起きない

テレ湖というのは広く、食糧の調達のために出かけなければ、写真や記録狙いでずっと待ち構えるという作業はとんでもない苦痛です。

食料調達組はヘビ、ゴリラ、トラ、凶暴な動物と対峙して、そこから食べられる生き物を見つけて帰ってこなくてはいけませんし、モケーレ・ムベンベを写真に収めようとすれば、波すらない湖面をひたすら見つめ続けることになります。

食べてよい食料、病気、危険、暇、モケーレ・ムベンベを目撃したければ、そういった問題をひたすら我慢し続け、戦いつづけなくてはいけません。もちろん、登山のようにチームで向かわなければいけませんし、現地の人との連携、自分達の抑制というのも大事です。

モケーレ・ムベンベに会うには一か月はテレ湖でその生活をすることを覚悟しなくてはいけません。その覚悟さえあれば会える。それを魅力と取るか、バカみたいな話しと取るかは読んでいるあなた次第ですが、地球というものの不思議さを感じられるのが冒険です。

 

 

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突然のスコール、そしてついに出現

突然のスコール、そしてついに出現

モケーレ・ムベンベが現れる時というのは確実な予兆があります。それが、晴れ渡っている空から恐ろしい速度の雨雲がやってきて突然のスコールが起きる。それは滞在時で一番神がかった光景ということです。

そこで船を出す。ついに現れるという予感をバッチリと感じるそうです。そして、その結果モケーレ・ムベンベは現れる。体長がカバ程度だという情報もありますが、見上げるほどの大きさとしか思えないそうです。

モケーレ・ムベンベは音もなく近づき、雨の中じっと見つめてきます。その光景を目の当たりにすると、写真を撮らなくては、動画をなんて気持ちは全く忘れてしまって、こちらも身動きもせず見つめ合ってしまうそうです。

これが、UMAという存在との遭遇、ワンダーです。こんな体験を本当に出来るんだ。その感慨、人生の不思議、超自然的な存在を知った経験、一生の思い出になるようです。

モケーレ・ムベンベに会いに行く。会って帰ってくる。そんな体験をしたら人生面白くなると思いませんか?

 

 

モケーレ・ムベンベという存在とまとめ

こんな話しをしましたが、私は本当にUMAという存在とは出会えると思っています。ただ、出会えるのと、存在するのは少し違うと思っていて、本当に存在を証明しようとか、恐竜の生き残りを発見しようとかすることはできないのではないかと思っています。

UMAは超自然の生き物です。捕獲や、生態の調査ができるものではないのではないでしょうか?ただ、出会いにやっては来るのです。オカルトですよね。

でも、実際に会えるUMAが存在する、目撃情報はたくさんある。そういったものと対峙した人生というものには面白さが出てくるとは思いませんか?

ワンダーと出会う。それこそが人生の衝撃です。それだけを探しにテレ湖まで出向く。そして、命がけで不思議体験をしてくる。そんな勇気があればその後の人生はとてもエンジョイできると思います。

世界を旅行しよう。そういったことを思う時にワンダーに出会う冒険をしよう。そういう発想を持つと人生がオリジナルという要素を持ち出す。モケーレ・ムベンベの伝説、興味深くないですか?

 

 

 

コンゴ共和国へのアクセス

空路での玄関口は「ブラザヴィル」になります。

 

1. ヨーロッパからのルートの場合

エールフランスパリ経由が週4便運航しています。

 

2. アフリカからのルートの場合

エチオピア航空アディスアベバ経由が週4便運航しています(仁川で給油駐機2018/6/2より)。

※2018/6/1までは香港で給油駐機、週3便の運航です。

 

3. その他

カサブランカよりモロッコ航空が毎日運航しています。

 

 

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