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長野県上田市の絶景を求めドライブ観光!温泉や白馬村など!

長野県上田市の絶景を求めドライブ観光!温泉や白馬村など!
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上越から糸魚川へ向けて

上越から糸魚川へ向けて

6月の上旬、新潟県の上越市から長野県のとある絶景スポットへドライブに行きました。上越市から糸魚川市へ抜ける8号線沿いは海沿いを通り、この日は雲一つない天気だったのでとても気持ち良かったです。

途中、休憩を兼ねて糸魚川市の能生町にある道の駅マリンドリームに寄りました。ここでは能生町の名産品である紅ズワイガニを頂くことができ、他にイカやホタテなどの浜焼きなどもあります。

専用の飲食コーナーは能生町の美味しい海の幸を求める人でいつも賑わっています。道の駅の東側には子供達が遊べる公園や大きな船を見学できる場所もあります。

周囲をぐるっと散歩してから、かにや横丁と呼ばれるカニ屋が立ち並ぶエリアに向かいました。ここではいつも大きなカニの足を試食することができます。

試食をして出発しようとしたのですが、その美味しさに感動し、もう少し食べたくなったので一杯買って食べて行くことにしました。ちなみに買ったときの値段は約2000円でした。専用の飲食コーナーに行くとほとんどの人が夢中でカニを食べていました。

私はまずカニの一番大きな足から食べ始めました。紅ズワイガニは甘みがとても強く、噛んで行くことに甘みが広がっていくのでとても美味しかったです。また私が選んだかにには味噌がたくさん入っており、この味噌もとても濃厚な味わいで美味しかったです。

 

 

長野県の小谷村の秘境温泉

長野県の小谷村の秘境温泉

道の駅での休憩もほどほどにして、次は長野県の白馬村へ向かいました。

糸魚川からは国道148号線を通って白馬村へ向かうのですが、この線の通りには温泉がたくさんあり、せっかくならひとっ風呂していこうと、ドライブしながら見つけた温泉に入ることにしました。

そこで立ち寄ったのは、新潟県から長野県境のトンネルを抜けた先にある猫鼻の湯という温泉です。トンネルを抜けて左側に大きな招き猫の看板があり、そこから左側の道路に入って道を下っていくとあります。

谷間にある温泉で露天風呂と半露天風呂がある温泉施設でした。料金は500円です。外観はプレハブ小屋のような作りでしたが、お店の人に聞くとオーナーが手作りで作った温泉だと知り驚きました。

露天風呂からは雄大な山々と渓流を望むことができ、とても癒されました。少々不便なところにありますが、知る人ぞ知る秘境温泉だと思いました。

次に立ち寄ったのは道の駅小谷です。ここは地元の野菜や特産品をコーナーや美味しい食事が評判のレストランがあります。糸魚川でカニを食べたばかりだったのですが、小谷野豚のおやきというのがとても気になり、つい買ってしまいました。

なんでも、小谷野豚とは小谷村の山自然放牧をされて育てられたブランド豚だそうです。肉質が良く臭みもないので評判だそうです。おやきのもちもちとした食感と豚の旨味、そのバランスがとても良くて美味しかったです。

ちなみにこの道の駅には630円で入れる天然温泉の入浴施設もありました。

 

 

北アルプスが映える白馬村を散策

北アルプスが映える白馬村を散策

小谷村から20分ほど運転して白馬村に到着しました。6月上旬ということもあり、白馬村を運転していると緑が鮮やかなスキー場が目に飛び込んできます。残雪の北アルプスと鮮やかな緑、雲ひとつない青い空のコントラストがとても綺麗でした。

村内探索をしながら白馬の有名な観光スポットの一つ、大出の吊り橋に向かいました。

大出の吊り橋は白馬で一番有名な観光スポットと言っても過言ではありません。この日も平日でしたが関西や東北ナンバーの車で駐車場がいっぱいでした。北アルプスの絶景の撮影ポイントでもあるため、大きなカメラを構えた人もたくさんいました 。

ちなみに、吊り橋を渡った先には立派な古民家を改装したレストランがあります。ここのカレーがとてもおすすめだと聞いていたのですが、お腹がいっぱいだったので代わりにお土産として、ほおずきクリームチーズというものを買いました。

ほおずきの甘酸っぱさとナチュラルチーズのコクがバランスがよく味わい深かったです。値段は864円です。

次に大出の吊橋と北アルプスが望める展望台の近くのカミニートという喫茶店にお邪魔しました。周囲は森に囲まれ、店内では本格的なコーヒーとケーキを食べることができます。ここではとてもゆったりとした時間を過ごすことができました。

 

 

白馬村から大町市へ抜けて

白馬村から大町市へ抜けて

大町市へ向かう途中には青木湖と木崎湖と呼ばれる二つの湖があります。 ここではボートやカヌーなどを体験することができます。キャンプ場もあり、夏の避暑地、学生の合宿所として使われることも多いそうです。

また、近くの小熊山から望む青木湖は絶景だそうです。今回は時間がなかったので行けませんでしたが、パンフレットで見たその景色は実際に見てみたいと強く感じました。

大町市は周囲を雄大な自然で囲まれており、その自然を表現した北アルプス国際芸術祭というのも開催されています。大町温泉郷と呼ばれる温泉街もあるので、自然を満喫しつつ芸術を鑑賞してのんびりするのにおすすめだと思います。

また、田舎暮らしをする人への支援や起業する方への支援など移住促進にも力を入れているようです。

松本市に向かう道を運転中に少し小腹が空いたので、花の木というレストランに立ち寄りました。そこでそば粉を使った和風ピザを食べたのですが、今まで食べたピザの中で一番美味しかったです。

味噌ベースのソースが生地に塗られていて、具材はお世辞にも彩りがあるとは言えず地味に見えましたが、食べてみるとそば粉の風味とカリッとした耳、もちもちとした食感の生地と味噌のうま味のバランスが絶品でやみつきになる味でした。

 

 

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長野県第二の都市松本市へ向かう

長野県第二の都市松本市へ向かう

大町市で食べた和風ピザに感動しつつ松本市へ向かうことにしました。

松本市で外せない観光地といえば上高地と松本城です。今回は松本市の市街地から離れている上高地には時間の都合上行けませんでしたがトレッキング好きな私としては人生で必ず訪れてみたい場所です。

松本城へ向かう前にまず訪れたのは、中町通りと呼ばれる昔ながらの土蔵が並ぶ商店街です。松本市は昔、城下町として栄えたこともあり、町の至る所でその名残を見ることができます。中町通りには伝統工芸品や蔵カフェなどもあり好きな人にはたまらない場所だと感じました。

ちなみに、松本市には個性的なカフェや雑貨屋などがたくさんあります。 中町通りの蔵カフェもそうですが、ブックカフェ、 紙専門店の雑貨屋や伝統工芸で作られた小物などを取り扱うお店などもありました。若い方がお店をやられているのが印象的でした。

一通り雑貨屋を巡った後、松本城へ向かいました。松本城を訪れ、まず感動したのはその景観です。立派なお城とお堀はもちろんのこと、背景には北アルプスが広がっておりとても美しい姿でした。

晴天だったこともあり水面にはくっきりと逆さ松本城が写っていて、その姿も美しかったです。立派な門からお城の中に入っていくと石垣の上には鉄砲を撃つための穴や物を落とす空間がいくつもあり、当時はどのようにして戦ったのか、など感慨にふけりました。

城の内部は立派な黒光りした柱など、歴史を感じさせる空間が広がっていました。また、上に登る階段がとても急だったことが印象に残りました。最上部の天守閣からは松本市の町並みがよく見えて、現代と歴史を交互に感じることができました。

 

 

絶景の高原、その名も美ヶ原

絶景の高原、その名も美ヶ原

次に最後の目的地、美ヶ原高原へ向かいました。

美ヶ原高原は八ヶ岳中信国定公園の西側にある約2000mの標高を誇る高原です。豊かな高山植物が見られる有名な場所です。その数約400種類以上にもなるそうです。ちなみに、放牧地などもありそこでは牛がのびのびと過ごしています。

松本市からは無料の送迎バスが出ているので、今回は松本市に車を置いてバスで向かうことにしました。道中は高原の真ん中を通る道路を上っていくので、バスのどちら側の席にいても美ヶ原高原の新緑溢れる広々とした自然を満喫することができます。

木が生えている部分と高原地帯がくっきりと分かれていたのが面白かったです。トレッキングのイベントなども盛んに行っているそうなので、次回は乗り物ではなく自分の足で走ってみたいと思いました。

6月ということもあり、新緑が一番眩しい時期で観光客がとてもたくさんいたのですが、外国人の方がかなり多かったのが印象的でした。

ツーリングのメッカとしても有名だそうで、30台ぐらいのバイクが連なる団体も見かけました。関ヶ原高原でも雲ひとつない晴天だったので、とても気持ちよさそうでした。私はバイク乗りでもあるので次回は車ではなくバイクで訪れたいと思いました。

 

 

まとめ

長野県には景観が素晴らしい高原がたくさんあり、自然を満喫したい人や美しい景色を見たい人には特におすすめです。

中でも美ヶ原高原はどこまでも伸びる自然を360度見渡すことができ、その景色には圧倒されます。

夜は満天の星空を見ることができ、朝は朝日と雲海で幻想的な雰囲気を醸しだし、四季によっても様々な顔があります。

気になった方はぜひ訪れてみてください。

 

 

 

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