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【必見】孤独の旅人ならニューヨーク・マンハッタンへ!

【必見】孤独の旅人ならニューヨーク・マンハッタンへ!
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孤独の旅人が愛する街、ニューヨーク。

ニューヨークという街は様々な人で構成されており、訪れた人にしか分からない雰囲気を醸し出しています。

今回は、そんなニューヨーク・マンハッタンについて、孤独に旅をする方向けに解説していきます。

 

 

ニューヨークという街とは

ニューヨークという街とは

ニューヨークのマンハッタンと言えば、誰もが大都会をイメージする世界経済、文化の中心地です。

細長く延びるマンハッタン中心部を大きく分けると、アップタウン、ミッドタウン、そしてダウンタウンとなりますが、それぞれの中にいくつものブロックがあり、エリアごとに極めて独特な特徴を持っています。

世界中の大都市には、こういった一つの都市内に他エリアとは明らかに差異のある特徴を備えた都市(東京もその例外ではない)があるものですが、このニューヨークほど明確に観光客にでもそれが分かる都市はないでしょう。

マンハッタンが縦に延びる街路をアベニュー、横に抜けるのはストリートという、線と線による交差の連続で分かりやすくブロック分けされていることも、それぞれのエリアを容易に独立させる要因となっているでしょう。

ニューヨークは人種のるつぼと言われます。

確かに、例えばミッドタウンからダウンタウンにかけてもイタリア人街、ユダヤ人街、中華街等々様々な人種が混在し、そして共生しています。

その熱の摩擦こそがニューヨーク、ひいてはアメリカの「前進」そのものなのです。

 

 

空旅からマンハッタンまで

空旅からマンハッタンまで

空路でニューヨークへ入った場合、3つあるエアポートからマンハッタン島へ行くにはそれぞれの手段で行かなければなりません。これが旅行者、とりわけ英語の不自由な人には厄介な最初のステップに感じるでしょう。

ラガーディア空港はそれほど離れてもいないけれど、ジョン・F・ケネディ空港はマンハッタンから遠いクィーンズのはずれ、ニューアーク・リバティ空港はニューヨーク州の隣ニュージャージー州に位置しています。

どうにかマンハッタンに入っても、ラッシュ時には日本の大都市並みの混雑に巻き込まれる可能性もあります。地下鉄はビッグアップルの人でひしめき合って、どこか殺伐とした空気かもしれません。

地下鉄からそれらの人々と一緒くたに吐き出されると、街は人のざわめきや嬌声と時に怒号、車のクラクションで絶えずうるさいのです。

高層ビルに囲まれたミッドタウンは、青空でもビルの影を落としてなんだか薄暗い。頭上に区切られた空をなんとなく見るだけです。

それがNYC、ニューヨークです。

 

 

ニューヨークの街を観光しよう

ニューヨークの街を観光しよう

純粋にニューヨーク観光といっても、何に絞ればいいのか分からなければとりとめのないものになってしまうでしょう。

何しろ舞台、演劇を観たいと思えばブロードウェイ、アートを味わいたいならばMoMA(ニューヨーク近代美術館)やMET(メトロポリタン美術館)等の巨大美術館、買い物なら5th Ave.(五番街)周りを始めとしてキリはありません。

そこに食事は?などと言っていたら、プライドの高いニューヨーカーに笑われそうです。

そこを歩く者はきっと皆、「自分は世界の中心を歩いているんだ」と思うでしょう。そう思わせるだけの十分な都市の格をニューヨークという街は持っています。大都会――それだけではない説得力がこの街にはあるのです。

そこで今回は、一人の孤独な旅人の視点から、この「何でもある」ニューヨークの街を歩いてみたいと思います。

まず拠点(ホテル)はそう、ミッドタウンのど真ん中にあるペンシルバニアステーションのさらに目の前、「ホテルペンシルバニア」。

そこからスタートしてみましょう。

 

 

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ダウンタウンからの風景

ダウンタウンからの風景

ホテルペンシルバニアは何しろ立地が最高です。

目と鼻の先には世界中の人々で四六時中ごった返しているタイムズスクエアがありますし、五番街やら何やらも至近距離にあります。つまり、あらゆる形態の食事にも困らないというわけです。

一人旅で常に難儀する(これは一人旅をしたことのある者ならば分かるはずです)、孤独な一人メシに頭を悩ませることもありません。

東に数ブロック歩けば例のエンパイアステートビルがあって、夜のマンハッタンを堪能した後でも、明るいストリート沿いを歩いて帰れるのです。

もちろんここはマンハッタンの真ん中ですから、縦横に走る地下鉄も複数路線使えます。アップタウンのセントラルパークへ散歩しに行くにも、ダウンタウンのさらにその先ロウアーマンハッタンに行くにも大変便利です。

しかしここはダウンタウンへ行ってみましょう。地下鉄に乗ってBowery(バワリー)辺りで降りてみます。

地下鉄の階段を上がると、唐突にちょっと殺風景な町並みで驚くかもしれません。ミッドタウン辺りのスカイスクレーパーは見当たらず、遠くにエンパイアステートビルの尖った頭が見えています。

古くから数々の移民が入植、移住した地区だけに、他のエリアとは雰囲気が違います。良く言えば、古き良きニューヨークとでも言うのでしょうか。どこか大雑把な感じです。

その一角、LES(ロウアーイーストサイド)というエリアは少し前までは、いわゆる危険な地区だったと言います。

しかし近年、オーチャードストリート等には多くのアートギャラリーが進出し、一周回ってニューヨークのカルチャ―を先取りするこじゃれたエリアに変貌中です。こんな場所からいずれMoMAなんかに所蔵される作品が出てくるのです。

その辺の小さなコーヒーショップでコーヒーでも買って北へ歩き出します。目印はあのエンパイアです。

4th Ave.からユニオンスクエアを抜けてブロードウェイ、その途中でコーヒーをもう一杯。いい加減歩き疲れたら地下鉄に乗ればOKです。

 

 

観光客と旅人の違い

観光客と旅人の違い

結局、ニューヨークという街に行くのには、何をしたいのかはっきり決めた方が良いでしょう。食なのか音楽なのか、美術なのか、ともかくそれに十二分打ち返してくるだけの格をNYCは持っています。

いやそれとも、ただぎらぎらした大都会を感じたいというのであれば、ミッドタウンのホテルにでも泊まって窓辺で外を眺めているだけでも目的は達成しています。

あるいは高層ビルに囲まれたブライアントパークにでも寝そべってニューヨーカーの真似事をしたっていい。旅の意義はそれぞれなのです。

しかし一人旅を好む旅人は、いわゆる観光的なものよりも「空気感」を欲しているのではないでしょうか。空気感?そう、この曖昧な一語が観光客と旅人の違いなのです。

その土地だけが持つ固有の空気感は観光スポットでは見つからない。いや、観光スポットの空気感そのものがその土地らしさになっている場所も確かにあるでしょう。

しかし、ことニューヨークという街のダイナミズムに限っては、エンパイアステートビルの102階や自由の女神の足下には転がってはいないのです。

「旅人」はなぜだかそんな曖昧な空気感にこだわるのです。あてもなく歩いてその地に順応し、しかしそれでも同化していない自分に気が付きながら寂しく次の食事をとりに出かける。

あるいはコインランドリーで待つ間、隣のしょぼくれたカフェでピザを齧る。誰かから見たらそれは観光とは言えないでしょう。しかしそうした何気ない旅人の擬態は、いずれその人だけの固有の思い出になるのです。

ニューヨーク。そこには何でもあるのです。

 

 

まとめ

ニューヨーク。

そこは、孤独の旅人が愛する土地であり、何かを感じ取る場所なのです。

あなたも孤独の旅人なら、是非一度足を運んでみてください。

 

 

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