月間26,000PV達成! 収益は毎日発生中! ギランバレー症候群に関する情報を集めています

【ナイアガラの滝】特徴や歴史を解説!観光や夜景も!

【ナイアガラの滝】特徴や歴史を解説!観光や夜景も!
Advertisement

 

アメリカとカナダの国境にあるナイアガラの滝

新婚旅行で訪れる人も多いナイアガラの滝ですが、その良さや歴史について詳しく理解している人は少ないのではないでしょうか?

ということで今回は、ナイアガラの滝について解説します!

 

 

ナイアガラの滝とは

ナイアガラの滝とは

ナイアガラの滝は、エリー湖からオンタリオ湖の流れるナイアガラ川にあり、カナダのオンタリオ湖とアメリカのニューヨーク州とを分ける国境になっています。

カナダのトロントから南南西に120km、アメリカのバッファローから北北東に27kmの、両国友同盟のナイアガラフォールズ市(オンタリオ州側、ニューヨーク州側)に位置します。

ナイアガラの滝は、豊富な水力資源と景観の美しさで知られています。

ナイアガラの滝ゴート島によって、カナダ側の国境を挟んだカナダ滝とアメリカ滝からなり、アメリカ側は、さらにルナ島を挟んでブライダルベール滝があります。

最終氷期(最後の氷河期)後退期に形成され、五大湖の水流がナイアガラ崖線を経て大西洋に流れ込む過程にあります。

滝の高さはあまりありませんが、幅が広く、単独で流れる滝の水量では北米で最も規模の大きい滝となっています。

 

 

ナイアガラの滝の語源と歴史

ナイアガラの語源と歴史

ナイアガラの語源についてははっきりとは分かっておらず諸説あります。

イロコイ語の研究者B.toriga- niyorebaは、この土地に住んでいた先住民の家名に由来するとしています。

17世紀後半、フランスのこの地域を記した地図には、彼らがナイアガラと呼ばれていたと記述されています。

また、地名学者のG.スチュワートによれば、オング二アーハラ(2つの別れた土地の橋の意)というイロコイ族の街の名前に由来しているとしています。

他にしばしば観光案内などでは、「雷鳴に轟く水」を意味すると説明されることがありますが、これは学術的な根拠はありません。

ヨーロッパで滝を最初に目撃したとされる人々は複数人おり、1604年フランス人探検家サミュエル・ド・シャンプランの探検団一向が探検し、滝についての報告があったことが日記に記されています。

1700代初期、スウェーデンの学者ペール・カルムがこの地域を探検し、この時の体験を記録に残してもいます。

 

 

ナイアガラの滝の特徴と形成

ナイアガラの特徴と形成

1.滝の構成

ナイアガラの滝は以下の3つの滝から構成されています。

1.カナダ滝

落差 56m
675m

2.アメリカ滝

落差 58m
330m

3.ブライダルベール滝

落差 55m
15m

 

2.特徴

水量は春から初夏のピークシーズンで、およそ毎秒5,720mになります。

夏は毎秒2,832mで90%はカナダ滝に流れ込みますが、水力発電施設に一部人工的に流されています。

カナダ滝の上流には可動堰が設けられており、夜間の水量は日中の半分になる冬の期間も、水量が毎秒1,416ⅿに抑えられています。

アメリカ側からの眺望はほとんどが滝の背後に位置し、滝の正面や全体を眺望できるのはカナダ側になります。

 

3.形成

1万年前のウィスコン氷河期に形成されたと言われています。

五大湖とナイアガラ川も同時期の地形であり、滝の発祥地点は、現在よりも11km下流にあるため、オンタリオ州側のクイーンストンやニューヨーク州側のルイストンの付近に位置します。

 

 

Advertisement

 

ナイアガラの滝の観光と夜景

ナイアガラの滝の観光と夜景

よく見るナイアガラの滝の写真は滝がアップで写されているため、あたかも滝が雄大な自然の中にあると思われがちです。

周辺は観光地化が進んでおり、カナダ側には滝から近いところにホテルやレジャー施設が並んでいます。

特に、1990年代以降は急速に観光客向けの開発が進められました。

観光客のうちおよそ9割はカナダ側、残り1割ほどがアメリカ側から滝を観光しています。

観光シーズンのピークは夏であり、カナダ側とアメリカ側に向かってライトアップが毎夜行われています。

日中から夜までアトラクションを楽しむことが出来ます。

最も古くからあるアトラクションでは遊覧船「霧の乙女号」がよく知られ、1846年来、観光客を乗せてアメリカ、カナダの両岸から滝壺までの間を行き来しています。

円形に観るライトアップされたナイアガラの荘厳な光景は見事であり、目を見張る感動的なものです。

美しいLEDライトの輝きと荘厳なナイアガラの遠景とのコントラストは素晴らしく心洗われます。

「一生に一度は行きたい!」と言われる所以です。

 

 

ナイアガラの滝の地域別観光

ナイアガラの滝の地域別観光

1.アメリカ側

アメリカ側では、ナイアガラ・フォールズ州立公園の各地点から滝を眺望でき、プロスペクト・ポイント公園の歩道沿いやプロスペクト・ポイント展望タワー、桐の乙女号の波止場からアメリカ滝が望めます。

ゴート島からもアメリカ滝を見ることができ、風の洞窟を通してブライダルベール滝の真下まで降りることが出来ます。

また、二コラ・テラスの大きな銅像が入口門付近にあります。

ゴート島内を観光して回るトローリーバスがあり、気球やヘリコプターを通して滝を見ることが出来ます。

ナイアガラ・ゴージ・ディスカバリー・センターのショーケースではナイアガラの自然と歴史に関する展示があります。

 

2.カナダ側

カナダ側のクイーンビクトリア公園には手入れされた花壇があり、カナダ滝とアメリカ滝の眺めも非常に良いです。

滝付近には展望タワーが2つあり、滝付近では最も高い地点から全景が望めるスカイ・ロン・タワーと、カナダ滝を見下ろす眺めになるコニカ・ミノルタ・タワーがあります。

カナダ滝のすぐ脇に展望スペース「テーブルロック」があり、真下で滝が落ちていく様子を見ることが出来ます。

ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズから見たカナダ滝の雄大な景色は、まさに心が浄化され生まれ変わるが如き素晴らしいものです。

 

 

ナイアガラの滝のマップ(地図)

ナイアガラの滝のマップ(地図)になります。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ナイアガラの滝は一生に一度は訪れたいと言われる観光地です。

大人気の観光地なので、長期休暇などを利用して是非訪れてみましょう!

 

 

 

海外旅行予約なら

エクスペディア

ナイアガラフォールズの人気&おすすめホテル☆

 

Booking.com

ヨーロッパの予約ならBooking.comがおすすめです!

【Booking.com】世界のホテル割引予約

 

Agoda

アジアのホテル予約ならAgodaがおすすめ!

早割・直前割引プランも満載!アゴダのお得な海外・国内ホテル予約

Travelerを知らないの?