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鉄道で東京から茨城県大洗と宮城県仙台に行ってきた!

鉄道で東京から茨城県大洗と宮城県仙台に行ってきた!
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茨城県一の都市水戸への旅

茨城県一の都市水戸への旅

東京都品川駅から常磐線土浦行きに乗り、水戸方面へ出発した。

品川が始発駅なため、ボックスシートを確保するのは容易で、ドアが開いたと同時にボックスシートへと座り、あらかじめ買っておいたパンを食べた。

列車は品川を出ると上野東京ラインを経由して日暮里からは常磐線に入る。途中東京スカイツリーの姿が車窓から見える、東京スカイツリーはそれほど遠くはないのにもかかわらず一度も行ったことがない。ぜひ行ってみたいと思いながら、列車はいくつかの川を渡り、千葉県に入る。

我孫子駅は駅構内にある蕎麦屋が有名で、特に唐揚げそばは多くの人に愛されている。私も食べてみたいと思うが、どうも常磐線に乗ると茨城県内以遠に行くことが多くなかなか千葉県で降りることは少ない。

列車は茨城県に入ると、のどかな景色が広がってくる。東京からすこし離れるだけでここまでのどかになるのだな、と遠くへ出かける度に思うものである。

土浦で勝田行きに乗り換え。勝田は水戸の一つ先の駅なので、この列車で水戸まで行くことができる。勝田行きの列車でもボックスシートに座ることができた。

水戸の手前には臨時駅の偕楽園駅があり、当時はちょうど偕楽園の梅が見ごろであったので、より集中して外を眺めたが、よくは分からなかった。品川から2時間半ほどで茨城の水戸に到着した。

 

 

茨城県有数の観光地大洗へ行く

茨城県有数の観光地大洗へ行く

水戸では鹿島臨海鉄道の列車に乗り換える。鹿島臨海鉄道は第3セクターの路線で、水戸から鹿島サッカースタジアムまでを結んでいる。水戸から有名な大洗までは3駅なので、寄り道してみることにした。

往復640円とやや高いが、JRと比べて運賃が高いのは仕方がないだろう。鹿島臨海鉄道の列車は気動車であった。関東で気動車を見ることはなかなかないので驚いた。

列車内は3月にもかかわらず非常に暑かったが、3駅で大洗に着くので我慢した。列車は高架線を走り、さながらほくほく線のような雰囲気であった。

列車は15分程で大洗に到着。ホームから降り改札の方向へと向かうと、アニメキャラクターの絵のようなものが目立つ。

ここ大洗は観光地として昔から有名だが、最近ではテレビアニメ「ガールズ&パンツァー」の舞台がここ大洗であるということから、アニメを使った町おこしが行われていて、多くのアニメのファンもこの地を訪れている。

私はアニメにはそれほど詳しくはないが、少し見たことはあるため、キャラクターなどは少々知っている。駅には平日の昼にもかかわらず、アニメファンと思しき人も数名おり、また大洗駅の観光案内所も、アニメに関するグッズ等で充実していた。

 

 

大洗海岸を歩いてみた

大洗海岸を歩いてみた

大洗駅から海岸までは少し距離はあるが、行けないことはない。

大洗駅から水戸駅方面の列車の本数は1時間に2本ほどあるので、それほど時間を気にする必要もないということで、歩いてみることにした。旅行先で自分の見知らぬ地を歩くのは大変わくわくするものである。

駅から海岸の方へ数十分ほど、ゆっくり歩いていると海岸が見えてきた。日本海の海岸を見たことは結構あるが、太平洋の海岸を見ることはあまりなかったので、何とも言えぬ緊張感があったが、やはり海の景色を目の前で楽しむというのはとても気持ちがすがすがしくなるもので、歩いてきてよかったと感じた。

大洗海岸には鳥居があり、その鳥居はネット上などで有名らしいが、私はその鳥居を見つけることはできなかった。

海岸の近くには大洗ホテルがある。今日は水戸駅近くのホテルで泊まる予定であるが、このような海岸近くのホテルに
泊まることも面白そうだなと感じた。

大洗海岸から大洗駅まで戻ることになるが、行きでもそこそこ歩いていたため結構疲れたが、ぎりぎり水戸行きの列車に間に合い、水戸に到着した。

今思えば、別に本数は1時間に2本もあるのだからそこまで急ぐ必要もなく、列車に乗り遅れても駅に置かれているアニメの絵などを見て時間をつぶすこともできたなと思う。

 

 

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常磐線を通って仙台へ行く

常磐線を通って仙台へ行く

翌朝、水戸からのスタート。水戸から勝田行きの列車に乗り、すぐに終点の勝田に到着。勝田からは普通列車いわき行きに乗車。

いわきは福島県の都市で、この列車で茨城県から福島県に入る。いわきまでは結構な距離があり、1時間半かかって到着した。いわきでは乗り換えの列車まで少し時間があるので、コンビニで昼食を買った。

いわきからは富岡行きの列車に乗車。ここからは福島県の海岸沿いを走り、2011年の東日本大震災で甚大な被害を受けた地域に入る。

富岡行きの列車には結構な人が乗っていて、需要があるのだなと感じた。富岡からは代行バスに乗り換える。富岡から浪江までは、東日本大震災の影響で未だに不通となっている。

代行バスは国道6号を走り、途中帰宅困難区域も通過する。帰宅困難区域には、2011年当時から全く手が加えられていないと思われる壊れた建物があちこちにあり、まだ復興がなされていない地域もあるのだなと感じた。

この代行バスは原ノ町行きだったので、浪江を越えて常磐線が普通に動いている区間も走る。原ノ町からは仙台行きの列車に乗り換え、いよいよ仙台へと向かう。

仙台は今まで行ったことがなかったので、どのようなところなのだろうと思いながら東北第1の都市、仙台に到着した。

 

 

日本三景の一つ、松島を見物

日本三景の一つ、松島を見物

仙台駅は多くの人でいっぱいで、さすが大都市だなと感じた。駅の接近放送も首都圏と同じタイプの放送であった。

仙台からは日本三景で有名な松島へ行こうと考えた。しかし、松島へは東北本線と仙石線どちらで行けばよいのかよく分からなかった。

駅構内を歩いていると、松島へは仙石線の松島海岸駅が近いとの案内があった。仙石線に乗り換える、仙石線車内は非常に混雑していて、仙台の都会ぶりを再認識した。

多賀城なので人が降り、松島海岸に着くころには人は随分減っていた。松島海岸でも、観光客と思われる多くの人が降り、私も同様に降りた。

松島海岸駅には多くの観光客がいた。外国人観光客も多いが、日本人観光客と思しき人は、私と同じくらいの若者が多いように思える。おそらく3月の下旬と春休みのシーズンだからだろう。

松島海岸駅の近くには太平洋が広がり、大洗の時と同様に海を眺めることができた。松島海岸駅から松島駅までは近いので、歩いてみることにした。前日の疲れが完全にはとれてはいないが、松島を見物することもでき、帰りは別の列車に乗ることができるので、一石二鳥だろう。

と思い歩いたが、思ったより海は見えず、ただ歩いただけであった。今度はもっとじっくり松島を見たいと思った。

 

 

仙台名物の牛タン弁当を食べる

仙台名物の牛タン弁当を食べる

松島駅からは東北本線で仙台へと戻った。途中、国府多賀城駅で途中下車し、周辺を見物した。

仙台駅周辺は大都会で、多くの人がいた。仙台駅西口には「仙台駅 SENDAI STATION」とオレンジ色の大きな看板があり、圧倒された。

ホテルにチェックインする前に、夕食を買うことにした。スーパーを探したが、仙台駅には成城石井しかなく、そこで飲み物を買ったが、今まで行ったスーパーと比べ値段が高く、「成城」という名がついているだけあって価格も高いのだなと思った。

せっかく仙台に来たので、駅弁を買おうと仙台駅にある駅弁屋を探した。少々探すのに手間取ったが、無事発見し1000円ほどの牛タンの駅弁を買った。その後、仙台駅近くのビジネスホテルにチェックインし、少し休憩してから牛タン弁当を食べてみることにした。

その弁当は大きい見た目で、ご飯もたくさん入っているのだろうと思っていたが、弁当の下半分は弁当をあたためるためのもの(糸を引っ張ると熱が発生し、上に置かれている弁当を温かくする)で、弁当は上半分部分だけであり、思ったよりも大分量は少なかった。

味は悪くはなかったが、少々物足りなく感じた。今度仙台に来た際には牛タン専門店などに入って、牛タンを食べてみたいと思った。

Travelerを知らないの?