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新婚旅行で沖縄へ!交通手段も宿も全て自分達で手配!

新婚旅行で沖縄へ!交通手段も宿も全て自分達で手配!
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交通手段も宿も全て自分達で決めました

交通手段も宿も全て自分達で決めました

結婚式にお金をかけたかったので、新婚旅行はしたいけれどできる限り費用を抑えながら二人で思い出を作ることができたらいいなと思っていました。2人とも沖縄が大好きだったので、本島と離島を巡る旅行にすることになりました。

関西に住んでいるので沖縄まではLCCでだと格安で行くことができます。peachを利用したのですが、大阪〜沖縄間はお盆の期間で片道1万円ほどでした。本島から離島に行く際もLCCを利用し、離島にはフェリーで行けたので安く済ませることができました。

本島はかなり広いので主にレンタカーを借りて移動し、ゆいレールというモノレールも利用しました。旅行では交通費が多くかかると思いますが、2人で9万ほどで済みました。

宿はとにかく安く泊まれたらどこでも良かったので、民宿やゲストハウスを中心に探しました。民宿やゲストハウスは一泊2500〜4000円程度で泊まることができるところが多く、沖縄には1週間ほどいたのですが2人で5万円ほどで宿泊費は済みました。

ツアーも便利ですが全て時間や行く場所が決まってしまっていると窮屈なので、全てフリープランで自分達で予定を決めるのも楽しいなと思いました。ただ、自分達で全て決める場合は早めからリサーチしておくことがオススメです。

 

 

1日目と2日目は沖縄本島を満喫!

1日目と2日目は沖縄本島を満喫!

1日目はまず沖縄本島に向けて大阪から出発しました。那覇空港についてからはゆいレールで国際通りの近くまで移動し、国際通りで沖縄そばとジューシーの定食を食べました。

お盆の暑い季節だったので、太陽がカンカン照りで何回も日焼け止めを塗らなければ真っ黒になってしまうほど日差しが強かったです。

国際通りは観光客向けのお店がたくさんあるのですが、値段が高いのでウィンドウショッピングはしましたが、買いはしませんでした。宿はやちむん通りという通りの近くで予約していたので、やちむん通りのお店も見て回ることにしました。

やちむん通りには手作りの食器のお店がたくさん並んでおり、職人さん達のこだわりの作品がたくさん売られていました。どれも本当に可愛く安かったので、食器をお土産にたくさん買いました。琉球ガラスで作ったグラスなどは本当に綺麗で見惚れてしまうほどでした。

お土産は持ち帰ると大変なので全て郵送しました。夜ご飯は国際通り近くにある民謡居酒屋で食べ、民謡を聴きながらご飯が食べれたので良かったです。

次の日は首里城を見にいきました。首里城の赤い装飾がとても綺麗で、2人とも歴史が好きだったので楽しむことができました。

 

 

2日目の夕方から離島へ!

2日目の夕方から離島へ!

2日目に首里城を見てから那覇空港に移動し、石垣島へと出発しました。石垣島へは夕方に到着し、バスで宿の近くまで移動しました。

宿の近くにはうさぎ屋という、ここも民謡を楽しみながらお酒を飲むことができる居酒屋で、色んな人と民謡を踊ってとても楽しかったです。

ご飯も沖縄料理がたくさん食べれたので大満足でした。沖縄では泡盛が有名なのですが、一本頼んで水割りで楽しむのが主流のようでした。次の日は朝から西表島に出発するため、朝ごはんを食べてから石垣港に移動しました。

フェリーでの移動だったのですが、海がコバルトブルーで本当に綺麗で見惚れてしまいました。透明感がすごいので綺麗な魚もたくさん見え移動中も楽しむことができました。

西表島ではトレッキングツアーを予約していたので、西表島の大自然の中を散策することができました。沖縄本島や石垣島も十分に自然豊かだなと思っていましたが、西表島のような人の手が入っていない原生林を見ることが初めてでとても感動しました。

ツアーはお昼ご飯付きだったので沖縄料理を食べ、その後船で港まで出て宿に移動しました。島時間という宿に宿泊したのですが夜ご飯と朝ごはんは沖縄料理のバイキングになっており、夜はナイトツアーなどを予約できたりとかなり良かったです。

 

 

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4日目は波照間島へ!

4日目は波照間島へ!

4日目は西表島から一旦石垣島に戻り、そこから波照間島へフェリーで移動しました。波照間島は西表島よりも何も無いところで、到着したらさとうきび畑が一面に広がっているようなところでした。

やどかりという宿に泊まったのですが、そこのスタッフの方が港から宿まで送ってくれました。波照間島の海も本当に透き通っていてイラブチャーという青い魚がたくさん見えました。

波照間島には宿があまりなかったので、クーラーがなく扇風機のみの古い宿に泊まることになっていました。しかし、とても田舎だったので、本島ほど暑くなくて快適でした。

宿に到着して荷物を置いた後は、海に移動してシュノーケリングを楽しみました。熱帯魚がたくさん見えて水も綺麗だったので何時間でも泳いでいられるような気がしました。

2時間ほどシュノーケリングをした後は、シャワーを浴びて夜から宿に泊まるみんなと居酒屋に行くことになりました。少し歩いたところに沖縄料理居酒屋があり、もずくの天ぷらやチャンプルーがとても美味しかったです。

波照間島は星空が綺麗で、肉眼で天の川を見たのは初めてで感動して泣きそうになりました。この星空を見るために一度波照間島に行って見るべきだと思いました。

夜は宿のみんなとお酒を飲みながら話せて、民宿の良さは宿泊する人達と仲良くなれるところにあるなぁと思いました。

 

 

5日目からは再び本島へ

5日目からは再び本島へ

5日目は朝に石垣島に戻り、そこから那覇空港へ飛行機で移動しました。6日目に沖縄の知り合いと会うことになっていたので、知り合いがいる恩納村の近くまでレンタカーで移動しました。

今まで沖縄料理をたくさん食べましたが、まだタコライスを食べていなかったので、キンタコというタコライス屋さんに食べにいきました。かなりボリュームがあったのですが、野菜がたっぷりでとても美味しいのでオススメです。

この日は格安ホテルに宿泊だったので、ホテル近くでの居酒屋でご飯を済ませ、近くの海で花火をしました。沖縄で花火をするのはかなりオススメです。静かですし、ゆっくりできるのでとても思い出に残りました。

次の日は近くに海中公園のようなところがあったので行ってみました。海の中まで建物があって、そこの窓から海の中を眺めることができました。この日も晴天で、色々な魚を見ることができました。

公園内にはグラスボートという船の底がガラスになっていて海の中を見ながら移動できるようなものがあり、せっかくなので乗ってみました。より間近で沖縄の海を楽しむことができて乗って良かったなと思いました。

海を一望できるカフェもあり、黒糖を使ったパフェやちんすこうなどが楽しめました。

 

 

最終日は知り合いの家へ

最終日は知り合いの家へ

6日目は夕方から恩納村に住んでいる知り合いの家にお邪魔しました。旦那の仕事の上司の実家だったのですが、そこで一緒にバーベキューを楽しむことになりました。夜になって暗くなると星空が一面に見え、虫も鳴いていたりと沖縄に家があるのはいいなぁと思いました。

バーベキューをした後は花火をしたり、スイカ割りをしたりして楽しみました。この日は実家に泊まらせていただき、とても充実した1日になりました。

次の日は朝早くに起きて那覇空港へ出発しました。那覇空港へ向かう途中に沖縄にしかないA&Wというファーストフード店で朝ごはんを食べました。ここのハンバーガーは野菜もたっぷりでボリュームもあり、沖縄に行ったら一回は食べるべきだと思いました。

那覇空港では買いそびれたお土産を買い足し、帰りもpeachで帰りました。沖縄の海がだんだん離れて行くにつれて寂しさがこみ上げてきました。

今回の旅行は決して贅沢な旅行ではありませんでしたが、自分達で全て手配して大満足の旅行になったので一生の思い出になりました。これがツアーとかだったらまた感じ方が違うかったと思います。

宿を探し始めた時期がギリギリだったので、予約できたのがボロボロの宿のときもあり、もっと早めに手配していたら快適な宿に泊まれたかもと思います。旅行をするときは手配するのが大変ですが、自分達でプランを決めると安く済むのでオススメです。

 

 

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