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羅臼町の観光は夏がおすすめ!外せないスポットとアクセス方法も!

羅臼町の観光は夏がおすすめ!外せないスポットとアクセス方法も!
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羅臼町は自然豊かで一押しの観光スポット

羅臼町は自然豊かで一押しの観光スポット

羅臼町は人口約5,000人の小さな町で、2005年に世界自然遺産に登録された日本有数の自然に囲まれた観光地です。羅臼町と隣町の斜里町を含め「知床」と呼ばれ、今や誰でも聞いたことがある自然豊かで観光客に人気があるスポットになります。

羅臼町に住んでいる方の大多数は漁師であり、定置網業や夏の時期であれば昆布漁などの漁業が中心の町であり、海産物が名物といっても過言ではありません。それとは別に斜里町はホテルや観光客向けとなっています。

羅臼町が観光地として有名になった要因のもう一つは、映画の「北の国から」でモチーフになったことから、一度は見ようと地方から訪れる方が増えてきたからです。

春夏秋冬問わず観光客が訪れる観光スポットで、海産物以外にも自然に着目され自然豊かで都会ではまるで見ることができない大自然を味わうことができます。

そんな、自然豊かで世界遺産に登録された羅臼町(知床)の魅力を詳しくお伝えしていきたいと思います。

 

 

羅臼町に行くなら外せないスポット

・知床峠

知床峠

知床峠(通称知床横断道路)は羅臼町と斜里町を繋ぐ標高738メートルの横断道路であり、5月~11月の間のみ開通されています。春夏秋のどの時期も見ごろが満載ですが、春は雪解け水が雪と雪の間から流れる場面を見ることができます。

夏には知床ならではの野生の鹿やキツネと出会えることもあります。そして秋には紅葉が美しいです。頂上には展望台が設置されており、天気が良ければオホーツク海や知床岳を一望できるので観光客やツーリング客に人気があります。

 

・知床五湖

知床五湖

羅臼町でもっとも観光客に人気が高い知床五湖は、5つの湖が集まっている他では味わえない観光スポットの一つです。知床や羅臼町に訪れた方は必ずと言っていいほど立ち寄ると言われています。

世界遺産登録前は現地の人すらなかなか行かないスポットでしたが、世界遺産登録後に観光客向けに整備され、今は一番の人気であることは間違いありません。

タイミングによっては熊の出現により立ち入ることができないことがありますが、それもまた自然だからこその魅力です。

 

 

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自然だけではない羅臼町の魅力

羅臼町の魅力は自然だけではなく、春夏秋冬に開催されるイベントもまた魅力の一つです。

 

・知床開き

知床開き

羅臼町最大のお祭りの一つで毎年6月に開催されます。2日間開催される知床開きは、学生達による「よさこい」や町内女性人による「知床千人踊り」も見ものの一つです。現地の住民が出店を開いていたりするので、採れたて新鮮な海産物がその場で食べらえるのもまた美味。

毎年盛り上がる花火大会は海の上から上げるため、海面に反射された花火は幻想的で他の地域の花火大会では見ることはできません。

 

・観光客に大人気の羅臼クルーズ

観光客に大人気の羅臼クルーズ

羅臼クルーズとは、知床沖合でイルカやクジラ、そしてシャチを見ることができる人気の観光スポットです。近年水温上昇に伴いイルカやシャチを羅臼沖合で見かけるようになっており、実際にその目で見ることができます。

水族館などの人工物ではお目にかかれないシャチやクジラを実際に見ることができるのも羅臼ならではです。特に、シャチの呼吸音である「ブシュー」を実際に聞くことができたら一生の思い出になることは間違いありません。

 

 

絶対食べるべし!!羅臼の海産物と郷土料理

絶対食べるべし!!羅臼の海産物と郷土料理

羅臼でとれる海産物は他では味わえないほどの美味さがあります。特に、羅臼産のホッケは今や全国の居酒屋などに並ぶ人気の焼き魚の一つで、北海道で一番美味しいと言われています。

羅臼岳から流れる水が海水と融合して良質なプランクトンを食べているからこそ、旨味が凝縮され油の乗ったホッケを食することができます。

その他には郷土料理の「ちゃんちゃん焼き」もオススメする一品ですちゃんちゃん焼きは鮭を鉄板の上で焼き、玉ねぎや人参を入れ味噌で味付けする料理です。蒸し焼きをされた鮭には味噌が絡みついて、味がしっかり染み込んでいるので食べ応え十分。

そして、現地人でもなかなか食べることができない「ガザエビ」を見かけたら絶対に食べてください。「ガザエビ」は「ダイオウキジンエビ」という名の新種のエビですが、水揚げ量が少ないため食べることが難しいです。

水揚げが少ないからこそ市場に出回ることがほとんどなく、現地のみでほとんど食されています。一般的な甘えびなどと比べても身ばぷりぷりして、味がとにかく濃厚なので一度食べるとやみつきになります。

 

 

羅臼町の魅力とアクセスについて

羅臼町へのアクセス方法は、

・斜里町から知床横断道路を通っていく方法

・隣町斜里町から国道335号を通っていく方法

の2つがあります。

どちらのアクセス方法も車、バスで30分から1時間程度で目的地に到着することができます。観光時期は臨時シャトルバスなどもありますので移動手段に困っている方も安心してください。

 

 

まとめ

自然遺産の羅臼町についてお伝えしましたが、まとめると

・自然豊かで都会では味わえない気分を味わえる

・魚介類は間違いなく美味しくて損は絶対にない

・日常生活や日ごろのストレスを忘れさせてくれる

知床の一部である羅臼町についてお伝えしましたが、もちろんこの他にも羅臼町にはまだまだ魅力のあるスポットがいくつもあります。

都会の方はなかなか訪れることは難しいと思いますが、一度は訪れたい観光地の一つであることは間違いありません。夏が一番羅臼の魅力を感じられる季節なので、是非一度世界遺産の羅臼町に出かけてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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