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スペイン観光なら!ガウディの未完建築「サグラダ・ファミリア」

スペイン観光なら!ガウディの未完建築「サグラダ・ファミリア」
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スペインの観光地でも特に人気のあるサグラダ・ファミリア。

見た目の印象は迫力満点ですが、この建築物はいまだ未完成であるというから驚きですよね。今回はそんなサグラダ・ファミリアをご紹介します。

 

 

サグラダ・ファミリアとは

サクラダ・ファミリアとは

サグラダ・ファミリアの正式名称は「聖家族贖罪協会」です。

スペインのバルセロナに位置しており、カトリック協会のバシリカです。バシリカとは、建物の平面形式のひとつで、古代ローマ時代の長方形の建物の事です。バシリカとして指定されると、一般の教会堂よりも上位に位置する事になります。

サグラダ・ファミリアといえば、建築家アントニ・ガウディを思い浮かべますが、ガウディはカタロニア・モダニズムの建築家でした。サグラダ・ファミリアはカタロニア・モダニズムでは非常に有名な建築物という事になります。

サグラダ・ファミリアは贖罪協会なので、建設にかかわる費用は寄付により賄われています。現在では、観光客の増加に伴い財政も好調との事です。

 

 

サグラダ・ファミリアの歴史

サクラダ・ファミリアの歴史

1882年に着工を開始してから、現在まで建設中となります。

2004年の統計では、アルハンブラ宮殿などを抜き、スペインで最も観光客を集めた観光地になりました。

2005年には世界遺産に登録されています。未完成の建築物が世界遺産に登録された事から、当時は話題になりました。ガウディが生前に建築できたのは、地下聖堂と生誕のファザードなどです。

9代目の設計責任者であるジョリディ・ファウリは、2026年にサグラダ・ファミリアが完成すると発表しています。

 

 

建築家アントニ・ガウディ

建築家アントニ・ガウディ

サグラダ・ファミリアの建築家といえばアントニ・ガウディですが、ガウディは初代建築家ではありません。初代はフランシスコ・ビリャールという人物です。

建設の始まりは、民間のカトリック協会であるサン・ホセ協会が、贖罪協会を寄付によって建設する事を計画したのが始まりです。初代建築家のビリャールが仕事を請け負いましたが、意見の対立などから辞任します。

そこで、2代目建築家として抜擢されたのが、当時は無名だったガウディでした。ガウディはすべての計画を一から見直し、生涯を懸けてサグラダ・ファミリアの建設に取り組みました。

 

 

未完のサグラダ・ファミリア

未完のサクラダ・ファミリア

いまだ未完成のサグラダ・ファミリアですが、2026年には完成すると言われています。

工期はすでに100年以上となっていますが、そもそもなぜここまで建設に時間がかかっているのかと言うと、サグラダ・ファミリアの完成図は、設計者であるガウディの頭の中にしかないからです。

また、ガウディ亡き後、ガウディの弟子たちが持ち合わせていた数少ない資料もスペイン内戦で焼失してしまった事から、長い間手探り状態が続いています。

 

 

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2026年にサグラダ・ファミリアは完成する?

2026年にサクラダ・ファミリアは完成する?

現在では、2026年にサグラダ・ファミリアは完成すると言われていますが、元々は建設に300年かかると言われていたので、予定よりもかなり早くに完成する予定です。

300年かかると言われていたものが、現在では150年でできるという事なので、当初予定の約半分でできるという事になります。真偽のほどは分かりませんが、ようやくサグラダ・ファミリアも完成するという事になります。

 

 

なぜこれほどまでに工期が短縮されたのか?

なぜこれほどまでに工期が短縮されたのか?

なぜこれほどまでに建設にかかる工期が短縮される見通しなのでしょうか。それには理由が2つほどあります。

1つは、IT技術の進歩です。元々建設が思うように進まない理由として手探り状態だった事が挙げられますが、今は3Dプリンタなどを活用し、立体的に完成像をイメージする事ができるようになりました。

2つ目は、建設費です。サグラダ・ファミリアは贖罪協会であるため、建設費は寄付により賄われていました。近年は観光客の増加に伴い、資金も昔に比べて潤沢になった事で工期が短縮されたと言われています。

 

 

2026年はガウディの没後100周年

2026年はガウディの没後100周年

2026年はガウディの没後100周年となる記念の年です。

この記念の年にサグラダ・ファミリアが完成する予定ですが、実際に完成図も出来上がっています。ざっくりと現在の大きさの1.5倍程になる予定で、塔の数もかなり増える予定です。

本当にこの規模の建設が2026年に完成するのかは分かりませんが、もし完成すれば迫力満点なのは間違いありません。

 

 

サグラダ・ファミリアは違法建築!?

サクラダ・ファミリアは違法建築!?

2006年にサグラダ・ファミリアの直下に高速鉄道のトンネルを掘る計画が持ち上がりました。当然サグラダ・ファミリア建設側はトンネル掘削の中止を願い出ましたが、拒否されてしまいます。

このやり取りの中で、実はサグラダ・ファミリアの建設は違法であった事が判明しました。というのもサグラダ・ファミリアの工事については行政に届け出を出していなかったのです。

結果的にはトンネル掘削作業が行われる事になりましたが、サグラダ・ファミリア特別法を制定し、地盤強化をしっかりと行なった上で掘削作業が行なわれました。

 

 

サグラダ・ファミリアに行く際の注意点

サクラダ・ファミリアに行く際の注意点

サグラダ・ファミリアは非常に人気のある観光スポットであるため、建物内に入るにも長蛇の列となります。

建物内にあるエレベーターが長蛇の列となるので、中に入ってサグラダ・ファミリアを楽しみたいという方は是非とも事前予約チケットを入手しておきましょう。

 

 

まとめ

いまだ未完のサグラダ・ファミリア。

未完ではあるけれど、そのインパクトの大きさは想像をはるかに超えるほどです。ガウディの建築がどのように受け継がれているのかを肌で感じるためにも、一度は自分の目で見ておきたいですね。

また、もし2026年に完成するのなら、まずは「未完のサグラダ・ファミリア」を見て、その後「完成したサグラダ・ファミリア」を見るのも良いですね。

 

 

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