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大阪・玉造で歴史を感じよう!幕末・真田丸好きにおすすめ!

大阪・玉造で歴史を感じよう!幕末・真田丸好きにおすすめ!
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大阪・玉造ってどんなところ?

大阪・玉造ってどんなところ?

先日、大阪の玉造駅周辺をぶらり歩いてきました。天気は快晴!散歩にはぴったりの陽気でした。

さて、玉造という場所ですが、JR環状線も走り、鶴橋駅と森ノ宮駅に挟まれています。大阪メトロ「玉造駅」も近くにあるので、玉造へはかなり行きやすいのではないかと思います。

玉造と言う地域は古墳時代に勾玉を作っていた職人集団がこの地にいた、勾玉作りをしていた場所があったということが由来となって、その名前が付いたと言われています。

日本書紀にも登場した由緒ある町、玉造。また、近年では大河ドラマ「真田丸」でも知られる真田幸村由来の地としても有名な場所になりました。

大坂冬の陣の際に真田幸村が出城を築いたとされる「真田山」も近くにあります。他にも「真田の抜け穴」と呼ばれる大阪城から続くという地下道が、現在でも残る「三光神社」もあります。

またその近くには真田家にまつわる「心眼寺」というお寺もあり、歴史好きにはたまらない場所でもあります。

最近、御朱印を集めるようになったので、真田にまつわる神社で御朱印をもらうことと、参考にした街歩きマップに気になるカフェも記載されていたので、そちらをゴールに、玉造周辺をぶらり歩いてみようと思い立ちました。

 

 

最初のスポットは三光神社!

最初のスポットは三光神社!

スタートは大阪メトロ「玉造」駅です。こちらの二番出口から行くとかなりスムーズかと思います。ただ、エレベーターやエスカレーターがない出口なので、ちょっと注意が必要です。

駅を出る際には、「三光神社」への道順が張り紙で案内がありました。その案内通り向かうとすぐにその神社はありました。静かで厳かな雰囲気が漂っていました。春には桜も咲く名所とのことです。また7月には夏祭りが開催されるとのことです。

少しして、社殿が階段の上に見えました。早速階段を上り、お参りします。すると、寿老人の銅像が目に入りました。どうやら、こちらは大阪の七福神めぐりの一つの場所となっているそうです。寿老人の三光神社はそのスタート地点だそうです。

福禄寿の長久寺、弁財天の法案寺、毘沙門天の宝満寺、日出大国神の大国主神社、えびす大神の今宮戎神社、布袋尊の四天王寺布袋堂を巡ると、一年分の御利益を授かることができるそうです。七福神めぐりの御朱印と通常の御朱印があるので、集めている方は二種類集めてみても良いかと思います。

また、こちらの神社では真田の抜け穴を見ることができます。普段は鉄格子がかかっており、中の様子は見ることができませんが、年に一度この格子が外される時があるそうです。このタイミングで再び伺うのも良いかなと感じました。

 

 

どんどろ大師とは?偶然の出会い

どんどろ大師とは?偶然の出会い

三光神社を出た後、心眼寺に向け歩いていたところ、交差点のあたりにお寺を発見しました。入口のあたりには何やら銅像が設置されています。良く見ると女性二人が座っている像でした。

こちらは歌舞伎の演目の一つ「傾城阿波の鳴門」の場面を表したところのようです。入り口には提灯も下がっており、「どんどろ大師」と書かれています。一体どういった場所なのでしょうか?

こちらも実は大阪夏の陣に関連する場所です。大阪夏の陣で亡くなった戦死者を弔うために作られた場所とのこと。善福寺が本来の名前ですが、どんどろ大師と呼ばれているそうです。

一説には土井利位という方が大阪城代として赴任し、近くに住んでいたことから、「土井殿のお大師様」という言葉が転じたとされています。ちょっと無理があるかなという気もしますが、地域でも愛されている場所と言うことがこの呼び名からも窺うことができます。

こちらは二階建ての建物となっており、お賽銭などの場所も二階にあります。また、摂津国八十八番のひとつでもあります。
ですので、御朱印には11番札所の文字が書かれています。

ちなみに表の入り口の銅像ですが、どんどろ大師門前の場という場面なのだそうです。盗賊という裏の顔がある母お弓は、娘おつるに出会っても、母であることを告げられなかったというシーンだそうです。結構泣ける場面みたいですね!

これを機に歌舞伎にも入門してみたいと思いました。

 

 

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タイミングが悪かった心眼寺

タイミングが悪かった心眼寺

さて、予定にはなかった善福寺でしたが、その歴史や歌舞伎にも触れることができました。続いて、心眼寺を目指して歩きます。こちらはもうすぐでした。

心眼寺は真田親子が眠る場所です。白牟(はくむ)和尚という方が親子の冥福を祈り創建したのだそうです。入り口には六文銭が描かれた旗が立っています。

また入口の脇には京都見回り組の石碑も佇んでいます。なんと坂本龍馬を殺害したとされる京都見回り組の桂早之助と渡辺吉太郎のお墓があるのです!これは幕末好きは興奮するのでは?

ちなみにこちらには「まんなおし地蔵尊」という間の悪さを治してくれるお地蔵様がいらっしゃいます。最近なんだかタイミングが悪い…。間が悪いということが多々あるぞ!と見覚えのある方にはおすすめスポットですね。

こちらでも御朱印を!と思ったのですが、社務所が閉まっていて、御朱印をいただくことができませんでした。心眼寺の御朱印は六文銭が入っているということだったので、期待していましたが、いただくことができず残念でした。

こういうものはタイミングというものがありますよね。このタイミングの悪さは「まんなおし地蔵尊」でお祈りしろということでしょうね!折角なので、お参りさせていただきました。

 

 

最終目的地!kotikaze

最終目的地!kotikaze

心眼寺を出た後、再びどんどろ大師の方へ戻ります。そして、玉造駅とは反対の上町筋の方へ歩いていきます。しばらく歩くと隠れ家のようにひっそりとカフェが出てきます。こちらが最終目的地の「kotikaze」さんです。

国産の材料にこだわって作っているカフェで、朝には朝がゆセットを食べることができます。お昼には松花堂弁当もいただくことができるそうです。

細長い建物で、奥に案内されるとテーブル席が3席ありました。ふかふかのソファーと、世界地図が描かれた木製の机が素敵です。雰囲気がレトロ感があり、とても居心地が良かったです。

どうしてもここに来たかった理由はこのお店のかき氷にあります。そのソースの種類が豊富で、通年食べれるものでも10数種あるのですが、季節限定のものでも同じくらいあります。

今回は柿のかき氷を注文しました。中に白あんが入っていて、柿のソースともぴったり合いました!またドライの柿が刺さっていて、そちらも甘くておいしかったです。トッピングも白玉や白あんなどの種類があるので、自分オリジナルのかき氷をたのしむことができると思います。

ちょっと気になっているのはミックスフルーツ。どうやら様々なフルーツが乗るようなのですが、季節ごとによってその種類は変わるようです。今度伺う際にはこちらを注文してみたいなと思いました。

 

 

玉造を歩いてみて感じたこと

玉造を歩いてみて感じたこと

玉造は初めて歩いてみた場所ですが、とても歴史のある街だと感じました。今回は真田山は行きませんでしたが、次は真田山へも行って見たいと思いました。そして心眼寺で御朱印をいただくということも果たしたいことですね!

また、行くお寺で様々なお話を窺うこともできました。やはり真田丸が流れた時はかなりの観光客がいたようです。ただ、時間が経つにつれ少なくなってきたようです。お寺にまつわるお話や、御朱印巡りについてのお話など、楽しくお話させていただきました。

あまり他の場所では声を掛けられることもないのですが、このように様々なお話ができたことはとても良かったなと思う点でもありました。歩いた場所もそれほど離れていないので、どこもすぐに巡ることができます。

多少登り坂になっているところもありますが、5分と離れていません。ちょっと今日は何か変わったことをしてみたいと思った時に、訪れても良いかなと思います。

また、最終目的地にしたkotikazeさんは本当に居心地がよく、絶対にまた伺いたいと思う場所でした。朝にしか食べることができない朝がゆセットや、ランチメニュー、かき氷以外のデザートなども充実しているようなので、絶対に行きたいです!

玉造はふらっと訪れても楽しい場所です。観光だけでなく、普段の街歩きとして訪れてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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