月間18,000PV達成! 収益は毎日発生中! 記事は毎日更新中! 今は農作業中のため東京にいるよ! ギランバレー症候群に関する情報を集めています

初めてのタイ旅行でマニアックな観光スポットへ!

初めてのタイ旅行でマニアックな観光スポットへ!
Advertisement

 

3年前、タイのバンコクに友人4人で行ってきました。また、来年の2月にタイに行く予定を立てています。

僕以外は、タイには何回も旅行に行っており、観光地以外にもマニアックな場所まで詳しく知ってました。

それにしても、タイは独特の雰囲気のある国で、街中に高層ビルがあったと思ったら、古い民家や寺院が見られました。日本と違って、なかなか自分的に好きな雰囲気を感じました。それから、早くまたタイに行きたいと思ってました。

 

 

初めてのタイ旅行へ行く前に気候を調べる

初めてのタイ旅行へ行く前に気候を調べる

タイの首都であるバンコクは「天使の都」と呼ばれており、タイの小学校の教科書にも載っているようです。

そんなタイは、日本の四季と違い特徴的でした。

・暑季は「3月〜4月」

・雨季が「5月〜10月」

・乾季が「11月〜2月」

 

旅行のベストシーズンは10月中旬から2月中旬になります。このシーズンは、ほとんど雨も降らず、平均気温は25〜28度なので、この時期がおすすめになります。

朝は少し冷えるので、Gジャンなどの羽織るモノがあると安心です。僕は、Gジャンと長袖のシャツを念のために持って行きました。

タイのレストランやホテルなどの公共施設は平均的に冷房が日本より低目に設定されているので、行く時は万全な準備をして行くと安心です。

僕は、初めてタイに到着して、長袖のシャツをバックに入れたままレストランに入ると、暑がりの僕には冷房で冷えた店内がとても気持ち良かったのですが、食事が終わる頃には、身体が冷えガクガク震えていました。

女性陣は春物のストールや長袖を羽織っており、楽しく食事をしていました。

 

場所によって異なる気候と服装

また、タイは場所によって気温が変わってきます。

北部の山岳地帯は「チェンマイ」、北東部に「コンケン」、中部に「アユタヤ」、東部に「バンコク」、南部に「プーケット」があります。これらの場所によって気候が変わってきます。

雨が良く降る時期には、スニーカーよりサンダルがあると便利です。ただ、サンダルでは入れない寺院やレストランなどもありますので、タイに行く時は服装に気を付けましょう。

現に、初めて行った寺院やレストランで僕はハーフパンツとサンダルで入れなかったこともありました。サンダルやハーフパンツなどの露出の多い服装には気を付けましょう。

 

露出の多い服装は実は危険

タイは、赤道に近く暑い場所です。つい、ハーフパンツやノースリーブなどの肌の露出の多い服装を着用してしまいます。

しかし、タイで1番気を付けなければならないことがあります。それは、「蚊」です。蚊に刺され、デング熱やマラリアに感染してしまう可能性が高くなります。

タイでは、蚊に刺され亡くなる人が1番多いそうです。どんな危険な生物より蚊が恐いと現地のガイドさんが話していました。タイに行く時は、虫除けスプレーなどを用意して行った方が安心です。

 

 

 

タイ旅行に行ったらチェンマイがおすすめ

タイ旅行に行ったらチェンマイがおすすめ

 

北部の「チェンマイ」

チェンマイには、「ランナー・タイ王国」があり、その昔北部を治めていた北部最大の首都になります。

旧市街地には、当時外敵から守るために城壁が作られ、現在もそのまま残ってます。城壁は、東西南北と市街地を正方形の形状で建てられており、壁の長さは約2キロ前後の距離があります。

・東側、ターペー門

・西側、スワンドーク門

・南側、チェンマイ門とスアンプルン門

・北側、チャンクアップ門

と東西南北には門があります。

 

日曜市がおすすめ!

東側のターペー門では、毎週日曜日の夜にたくさんのお店が出ており非常に賑わっています。

時間は、夕方の5時から晩の10時までやっており、地元の人や観光客がとても多く、日本には無い雰囲気で楽しかったです。

食品以外にも、服やアクセサリー、陶芸、民芸品など数多く種類のお店が出ているので、見るだけでもとても楽しい所です。

僕も初めて日曜市に行った日、買うつもりは全くありませんでしたが、ついつい珍しい物や民芸品を見ていると雰囲気に飲まれて買い過ぎてしまいました。

ショッピングが好きな人には日曜市がおすすめです!

 

アドベンチャーツアー

チェンマイに行ったら、4輪バギー「ATV」がおすすめです。

整備されてない道など車で走ることはなかったので、林道ツーリングはとても爽快でした。

初めはガイドさんからの教習があり、バギーはマニュアル車だったので、始めはエンストして中々難しかったです。

しかし、バギーは普通のバイクのアクセルと違い、ハンドルグリップの下にあるレバーがアクセルスロットルになっており、初めての体験ができました。

バギー操作に慣れたら、山道や林道などのジャングルをツーリングしました。アクセルを捻るとすごい加速し、走行中は体重移動をすると簡単にドリフト始め林道を攻めることができました。

しかし、僕が行った時は女性が多く、バギーの操作は女性の方がとても上手かったです。人生初のバギーは、とても中毒性が高い乗り物でした。

次回もバギー乗りに行く予定です。

 

 

東北部第2の都市コーンケン

タイの東北部にコーンケンという都市があり、東北部では2番目に大きい都市です。

初めてコーンケンに行った時は、日本人のサラリーマンが多く、話を聞くと今コーンケンは注目されており、日本の大手企業の工場などが作られており、急速に発展していると聞きました。

そんなコーンケンは、緑も多い街でバンコクやチェンマイのような観光地やリゾート地ではなく落ち着いている良い所です。また、コーンケンには恐竜の化石が発掘されており、博物館などもあります。

個人的にとても興味があり、すぐ国立公園や恐竜の化石博物館に行きました。

 

プー・ウィアン国立公園

プー・ウィアン国立公園

プー・ウィアン国立公園は、コーンケンから車で約1時間半走らせている道中、「プー・ウィアン恐竜博物館」もあります。

プー・ウィアン国立公園には、恐竜の化石の発掘現場がたくさんあり、見学もできます。

恐竜の化石をじっくり見ると当たり前ですが、やっぱり大きいですし、頭蓋を見ると何てカッコイイんだろうと見とれてしまいました。また、広い公園には山道もあり、上がって行くと展望台から綺麗な景色を見ることができます。

続いて、プー・ウィアン恐竜博物館では、ジュラ紀の恐竜の模型とジオラマが楽しめます。恐竜好きには楽しい所です。

恐竜の模型は、たくさんの種類の恐竜達がいて、まるで本物のようにクオリティ高く、テンションが上がりました。

まるで生きているようで、カッコ良かったです。とても、ロマン溢れる場所でした。

 

コーンケン市内

コーンケン市内

僕のお気に入りは、朝市です。朝からとても活気があり、どこを見ても笑顔が絶えない所でした。流石、「微笑みの国」と呼ばれるだけのことはあります。

タイでは、怒る前にゆっくり10数えるという教育があるようです。1度、自分自身を振り返って考えるという教育らしいです。何て心の広い人種なんでしょうか。タイの人を見習わないといけません。

朝市では、サンドイッチとフルーツを購入しました。そして、水を買い忘れたことに気付き、朝市に戻りました。

タイでは、ホテルの部屋に水道はありますが、水道水は絶対に飲んではいけません。基本、ペットボトルのミネラルウォーターです。まあ、水道水が飲めるのは日本ぐらいですね。

 

ナイトマーケット

日が沈むと寺院がライトアップされ、また寺院は昼間と違った雰囲気になります。これも、タイの中で大好きな風景の1つです。

レンタルした自転車を少し走らせると、ナイトマーケットをやっていたので、ここでも楽しんで来ました。民芸品や珍しいデザインの首飾りや帽子を買い物しました。

夜に人がたくさん集まり賑わっているので、まるでお祭りのようでした。それにしても、タイは本当に活気がある国で、みんな笑顔なので気持ち良く買い物できました。

本当にパワーのある国だと感じました。

 

 

Advertisement

 

中部の人気観光スポット「アユタヤ遺跡」

中部の人気観光スポット「アユタヤ遺跡」

タイの「アユタヤ」はやはり良い所です。流石、タイで人気の観光スポットだと思います。

アユタヤは、バンコクから約60キロ程距離が離れており日帰りで行けます。

アユタヤ王朝は、その昔タイの中心地でもあり、当時日本や中国などの東南アジア全般と交易があり、とても豊かな王国でした。しかし、そんな中ビルマ軍の攻撃を受け、壊滅したそうです。

そんなアユタヤには、色々な形の建物がたくさんありますが、当時の攻撃の激しさを物語ってました。

また、アユタヤには首の無い仏像が複数存在しており、前々からその存在を知っていましたが、生で見ると本当に悲しくなりました。

やはり、戦争は起きてはいけないものです。しかし、宗教がある限り、戦争は世界から無くならないでしょう。

それから、先に歩いて行くと菩提樹の根っこに埋もれた仏像が現れます。一体どうしてこんなことになったのか、とても不思議だったので、時間をかけてずっと観察してましたがミステリアス過ぎます。

ワット・ロカヤスタという場所があり、そこには「全長57.7m・高さは8m」の涅槃仏が横たわってます。サイズ的にとても迫力がありましたが、優しそうな顔をしていました。

タイは、日本と違って色々な姿勢の仏像があり、神秘的な国だと感じました。

 

 

タイ東部、バンコクのマニアックなスポット

バンコクにある『キャベジズ&コンドームズ』に行って来ました。

お店の名前も下ネタ満載のネーミングで、初めて名前を聞いた時、「えっ、聞き間違ったかな」と思い、お店の看板を見たらやっぱり、さっきのは聞き間違いじゃ無かったんだと思いました。

 

キャベジズ&コンドームズ

キャベジズ&コンドームズ

キャベジズ&コンドームズは、海外から来た観光客にとても人気あるレストランです。店内に入ると色々な国から来た観光客がたくさん入っており、店内はとてもお洒落でした。

しかし、店内の飾り物や照明や等身大の人形などは、コンドームを重ねて作られたものばかりでした。

気になる食事の味はとても美味しく日本人好みの味で、メニューは全て写真付きで日本語表示になっているので助かりました。来年もタイに行ったら、キャベジズ&コンドームズに、また行く予定をしています。

そして、支払いが終わるとガムに変わってコンドームを1つ渡されました。

 

なぜ、コンドーム?

タイはHIV感染率が世界4位となってます。

キャベジズ&コンドームズのオーナーは、元首相で社会摘発団体「PDA」を1974年に設立し、タイの人口爆発による貧困状況に胸を痛め、多目的活動で世界中から注目されるほどになりました。

先進国からの資金や寄付金で人口爆発的問題の家族計画・保険医療・教育・環境保全・貧困削減・エイズ撲滅運動などの活動を行なっています。

そして、食事に来たお客さんにエイズなどの性病をもっと意識して貰おうとコンドームを配っています。

 

タイ式のケンタッキーフライドチキン

タイ式のケンタッキーフライドチキン

タイにあるケンタッキーフライドチキンは、日本国内にのようにあちこちに存在する程の人気店です。そのケンタッキーフライドチキンのメニューの中に、見たこともない珍しいメニューがあります。

それは、「チキン+ライス」と言うタイオリジナルメニューです。

注文すると、チキンと玉ねぎが入っており、とてもスパイシーで病み付きになる味でした。これは、日本にも欲しいものでした。

タイに行ったら是非行って見て欲しいスポットです。

 

 

まとめ

タイには定番の観光スポットからマニアックなスポットまで、楽しめる場所がたくさんあります。

是非あなたにもタイを満喫して貰いたいと思います!

ではまた!

 

 

海外旅行予約なら

エクスペディア

バンコクのおすすめホテル☆

 

 Booking.com

ヨーロッパの予約ならBooking.comがおすすめです!

【Booking.com】世界のホテル割引予約

 

Agoda

東南アジアの予約ならAgodaがおすすめです!

早割・直前割引プランも満載!アゴダのお得な海外・国内ホテル予約

 

 

タイへ行くなら

タイのガイドブック

タイへ行く際のガイドブックです。1冊持っていると便利ですよ。

 

Travelerを知らないの?