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タイへ自分探しの旅へ!初めての海外は感動がいっぱいだった!

タイへ自分探しの旅へ!初めての海外は感動がいっぱいだった!
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すべてに挫け、タイへの旅を決意する

大学卒業後、就職した職場を1年で退職した。自分も悪かったが、職場もなかなかに酷かった。挫けてしまった。強い心を手に入れたい。そう考えた私はとりあえず旅に出ることを決意した。国内ではだめだ。心を鍛えるには海外に行かなければ。

以前からインドに興味のあった私は早速インドの旅行雑誌を購入したが、海外初心者が行くにはハードルが高すぎた。もっと初心者向けの国はないかと探したところ、どうやらタイがおすすめらしいことが分かった。

ほほえみの国、タイ。日本人にも好意的な人が多いらしい。旅行費用が安いし物価も安い。ここにしよう。こうして、私の初めての海外旅行はタイに決定した。

タイに行くことは決定したが、いかんせん海外旅行も飛行機に乗るのも初めてだったため、念入りに時間をかけて準備した。友人に「さっさと行けよ」と言われながらも、ゆっくりじっくり準備した。

まず旅行会社を選び、プランを選び、空港の仕組みを学び、チケットの受け取り方法を調べ、出入国方法、飛行機の乗り方、現地での換金方法、現地のガイドさんとのコンタクトの取り方、携帯電話の使い方、事件に巻き込まれた時にどうするか、けがをした時は、などなど、などなどなどなど、本当に知らないことばかりで大変だった。

しかし、事前にしっかりと下調べしていたおかげで、何かあった時の心づもりが出来たので、時間をかけておいて良かったなと思う。

 

 

すべてが初めて尽くしの旅スタート ~タイ1日目~

すべてが初めて尽くしの旅スタート ~タイ1日目~

私はバンコク3泊5日、飛行機とホテルがついているプランに申し込んだ。夕方に日本を発ち、深夜にバンコクに到着する便だった。家族に何も言っていなかったが、旅程とホテルの連絡先だけ居間のテーブルに残し、早朝に成田空港へ出発した。

初めての海外。初めての飛行機。不安もあるかと思ったが全くそんなことはなく、ただわくわくしていた。飛行場に並んだ飛行機、機内の様子、座席に設置してあるTV画面、タイ人らしき隣の女の子、タイ人らしきCAさん、すべてが楽しかったのを覚えている。窓側の席だったので、景色もよく見えた。

揺れながら動き出す飛行機、加速し、当たり前のように持ち上がる機体、体を傾け、方向を変え、目的地に向かって飛んでいく。奇跡かと思った。ただただ感動していた。

また、隣のタイ人らしき女の子がちらちらこちらを気にしてくれており、少し話をした。5日ほど日本に滞在したらしい。私が機内食の説明が分からず、受け取りにもたもたしていたら、代わりにCAさんと何事か喋って受け取ってくれた。

機内食は、鶏の照り焼きのようなものと、煮物と、ご飯と蒸しキャベツとパンだった。CAさんが、隙あらばお茶を勧めてくれるので、強い心で断る必要があった。ご飯もお茶も美味しかった。

深夜にタイにつき、現地ガイドさんに連れられてホテルへ向かった。その時100Bしか持っておらず、ボーイさんにチップを渡せないのでガイドさんに両替してもらった。今気づいたが、ガイドさんにもチップを渡した方が良かったかもしれない。

 

 

値切り交渉をしてみる ~タイ2日目~

値切り交渉をしてみる ~タイ2日目~

朝起きて、枕元に10Bと「ARIGATO」のメモを置き、ホテルの朝食を食べに行った。ネットの口コミだと散々な言われようだったが、部屋は広くてきれいだし、ゴキブリを1匹見かけたがご飯はちゃんとカバーがされており美味しいし、とても良いホテルだった。

朝食を食べた後は、事前に情報誌で調べていた繁華街へ向かった。大きなデパートに入ると何だかひっそりとしており、日本とは全く違う雰囲気だった。

デパートに入っているCDショップで店員さんにおすすめを訪ねると、にこにこしながらあれもこれもと勧められ、カモられている感がひしひしとあり、ほほえみの国とはそういうことか…!とドキドキしながらCDを2枚購入した。帰国してから聞いてみたが、Potatoというバンドが好きだなと思った。

デパートの中に小さいお店がたくさん入っている場所があり、そこで家族や友人へのお土産を探した。タイはデザインがおしゃれなものが多く、見ているだけでも楽しかった。

母と姉用にストールと、友人用にコインケースを購入した。生まれて初めて値切り交渉をしたが、貯金が大好きな私としてはこのやりとりがとても楽しかった。

旅行者には2倍~3倍ほどの値段をふっかけるらしいが、1~2割くらいの値引きならすんなり応じてもらえた。向こうも得をしているし、こちらも初めの想定よりも安く買えるしで、良いシステムだなぁと思う。

その後、電車に乗ってルンピニー公園へ行き、ジョギングしている人や良く分からない大きなトカゲ、リスやネコを眺めたりして過ごした。湿度が高く、公園というより湿地帯という感じだった。

その後、ターオマハープラへお参りに行き、スーパーに寄り道し、セブンイレブンでガパオライスのようなものを買ってホテルへ戻った。感動を共有できる人がいたら良いのになと思った。

 

 

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ひたすら歩いてアユタヤへ ~タイ3日目~

ひたすら歩いてアユタヤへ ~タイ3日目~

また、枕元に10Bと「Thank you」のメモを置いて部屋を出た。やはり朝食は美味しかった。

この日は駅に向かう途中のプラトゥナーム市場というところでかわいいポーチを2つ購入し、駅へ向かった。鉄道に乗ってアユタヤへ行くのである。ホームがかなり大きくて驚いたのを覚えている。

一番安い3等列車に乗り込むと、車掌さんが声をかけてくれた。アユタヤへ行くことを伝えると、グッドラック的なことを言ってくれた。床には大きめの穴が開いていたが、良い列車だなと思った。

アユタヤ駅へ着くと雨が降っており、客引きのトゥクトゥクが観光客を待ち構えていた。私も何人かに声をかけられたが、ガイドさんからタクシーとトゥクトゥクには気をつけろと言われていたため全て断った。

「こんなに雨降ってるのに信じられない!」的なことを言われたが、強い心で断った。

ひたすら歩いて川へ行き、ボートで渡ってさらに歩いた。雨が降っていたからか、道を歩いているのは私だけで、周りの人はみんなタクシーかトゥクトゥクに乗っていた。

遺跡はかなり広く、とりあえず回れるところだけ回った。有名な寝仏を見たかったが、どこにあるかわからず見れずじまいだった。遺跡はどこも崩れていたけれど、石造りで大きくて、壮観だった。

帰りに道が分からなくなり、犬に追いかけられたり迷ったりしながらちゃんと駅に着いた時には心底ホッとした。見つからなかったらきっと号泣していた。

帰り道、同じボックス席に座ったおばちゃんが色々話しかけてくれたり、帰り道に買ったタピオカミルクティーが美味しかったり、3日目もとても楽しかった。

 

 

カオサン通りへ ~タイ4日目~

カオサン通りへ ~タイ4日目~

この日も枕元に10Bと、現地語のありがとうを書いたメモを置いて部屋を出た。毎回掃除する人が違うのか、メモを回収する人と、そのままにしている人がいた。

朝から雨が降っており、湿度が高かった。4日目は、バックパッカーが多く集まるというカオサンロードへ向かった。お金が減っていたので、銀行で換金してもらった。意思疎通が難しく、念のためにと持ってきていた単語帳が役に立った。

カオサンロードは、想像していたよりもエリアが狭く、本当にここであっているのか何度も地図を確認した。どこもそうだったが、人、お店、車、バイク、トゥクトゥク、犬が本当に多いと感じた。

タイパンツが欲しかったためお店のおばちゃんと交渉し、安くしてもらった。観光客が多いからか、どこも相場より高い印象だった。

有名なネズミがムエタイの恰好をしているTシャツが欲しかったが、相場に比べて高かったため、断念してしまったのをずっと後悔している。海外で欲しいものがあれば迷わず買ってしまって良いと思う。

その後、船に乗って寺院を見に行った。遺跡とは違って、どこもかしこも金色に光り輝いており、カラフルで、細かくて、とてもきれいだった。タイのものがおしゃれなのは、昔から受け継がれているのかもしれない。

その後、デパートに寄り、コンビニでご飯を買ってホテルに戻った。

 

 

タイから帰国 ~タイ5日目~

タイから帰国 ~タイ5日目~

5日目は、午前2時にロビーに集合し、空港へ向かった。帰り道でもタイの女の子と隣り合わせになり、少し話をした。カオサンロードのレストランで働いているそうで、長期休暇が10日しか取れないのだ、と憤慨していた。

日本では1週間休暇を取るのも難しいと伝えると、上手く伝わらなかったのかキョトンとしていた。咳をしていたのでマスクを勧めたが、合わないのかすぐに外していた。

お礼に、おそらくタイで一般的に使われている酔い止めの何かを嗅がせてくれた。慣れないハーブ臭に私がのけぞると、キャッキャと喜んでいた。

タイに何をしに行ったのかと聞かれると、自分探しに行っていた、と答えていたのだけれど、ただただ毎日が楽しく、それだけでとても幸せだったなぁと思う。

お店に入る勇気がなくてご飯はコンビニでしか食べれなかったし、タイのマッサージも受けてないし、ニューハーフショーも見なかったし、寝仏も見れなかったし、タクシーもトゥクトゥクもバスも乗ってないし、やり残したことは本当にたくさんあるけど、ただただ幸せな3日間だった。

一人でつまらないこともたくさんあったけれど、色んな場面で人に優しくしてもらい、自分で考えて動き回って、とても楽しかった。

自分探しをしたい人は、タイじゃなくても、ぜひ一人旅をしてみてほしい。おそらく、この旅で覚えた感動は一生持ち続けていられるのではないかと思う。

日本に近づき、富士山が見えた時に、寝ている隣の女の子を揺り起こして教えてあげたが「あぁ…」と言ってまた寝てしまった。

女の子は興味なさそうだったが、後ろに座っていたおじさんが窓の外を見てくれていた。最後までずっと楽しかった。

 

 

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