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宇奈月温泉を目指してドライブ観光!たら汁街道も!

宇奈月温泉を目指してドライブ観光!たら汁街道も!
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新潟県の糸魚川市から親不知へ向かう

新潟県の糸魚川市から親不知へ向かう

久しぶりに連休が取れて糸魚川市の親戚の家を訪れていた私ですが、 日ごろの疲れを癒したいと思い、前々から行きたいと思っていた富山県の黒部市にある宇奈月温泉に向かうことにしました。

糸魚川からまず国道8号線を通って糸魚川市の親不知へ向かいました。親不知には ピアパークという道の駅があり、ここでは新鮮な魚を買うことができたり、海の幸を味わえるレストランなどがあります。

ちなみにピアパークにあるレストラン漁火では平日に500円ランチを行っています。新鮮な刺身の丼定食だったり、焼き魚定食など時期によって内容が変わります。

レストランの食事処には大きな窓ガラスがあり、そこからは日本海を一望できます。特にそこから見える夕日はとても綺麗で食事をしながら楽しむことができます。

また施設内には魚の生息地の海抜が描かれた壁があり、とても面白いです。

レストラン漁火の前には糸魚川市の石、翡翠が展示されている案内所などもあります。また大きなカメの銅像があったり、高速道路の支柱に独創的な絵が描かれていたり、どことなく芸術性を感じる物体があったりします。

この道の駅は海水浴場もあるので夏は特に賑わいます。海水浴だけではなく、時期によって、バイクのイベントがあったり、クラシックカーのイベントがあったりして大いに賑わいます 。

ちなみにもうひとつのレストランで買える200円のフランクフルトは揚げて作られているので香ばしさがあり、とてもおすすめです。

 

 

親不知の天下の険を望む

親不知の天下の険を望む

ピアパークでの休憩もそこそこに、親不知の天下の険を目指してドライブ再開です。

親知らずは昔、とても険しい波打ち際の道として全国にその名を轟かせていました。波間を塗って洞窟に入り、波が引いた際に外に出て次の洞窟へ移る、というような進み方しかできず、その途中で子供を抱えた親が波に飲み込まれ子供がさらわれてしまうというほどの険しい道でした。

親不知のインターチェンジを抜けて一つ目のトンネルを通ると、天下の険と日本海を望める展望台があります。展望台からは現在でもその名残が垣間見え、天下の険の険しさをひしひしと感じ、昔はよくこんな道を通ったもんだな、と感慨にふけました。

ちなみに、展望台はカーブの抜けた先にあるので入る時は注意してください。

展望台を通り過ぎてしばらく進むと、道路の右側に親不知観光ホテルという宿泊施設が見えてきます。このホテルの裏側には歩道があり、天下の険の岸壁をじっくりと観察することができます。

歩道からは糸魚川市の町を海越しに望むこともできるので、撮影スポットとしても人気があります。また、この歩道の中服のあたりの壁には大きな文字が彫り込まれているそうで、気になった方は探してみてはいかがでしょうか ?

親不知観光ホテルでは宿泊はもちろんのこと、お土産などを買うこともできるので休憩がてらに寄ってみてください。

 

 

天下の険を抜けたら汁街道へ

天下の険を抜けたら汁街道へ

親不知観光ホテルの前には大きなトンネルがあり、ここを抜けて糸魚川市の市振へ向かいます。ちなみに、この8号線沿いはトラックがたくさん通るので、運転の際はゆっくり安全運転を心がけてください。

いくつかのトンネルを抜けると、市振の小さな街並みが見えてきます。8号線から見えるジブリの集落と小さな漁港と日本海は、昔ながらの日本の漁村という感じがして、ノスタルジックな雰囲気を醸し出していました。車の窓を開けると潮風と緑の匂いが車に入ってきて、とても気持ち良かったです。

市振の8号線を運転していくと、川を挟んで富山県の朝日町に入ります。朝日町に入ると道路沿いにたら汁と書かれた看板が目立つお店がたくさん見えてきます。

ここは通称たら汁街道と呼ばれており、全国から絶品のたら汁を求めてたくさんのお客さんが来るそうです。平日はトラック、休日は観光客で大いに賑わっています。

ちなみに、ここで一番有名なたら汁のお店はテレビでもよく紹介されていて、鍋ごと運ばれてくるのがとても印象的です。たら汁のたらはとても肉厚で、かつ繊細な味わいなのでペロッと平らげてしまいます。

値段は800円と少し高いような印象がありますが、それを超える満足感が得られるので一見の価値ありです。近くを通った際は絶対に訪れてみてください。

 

 

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たら汁街道を抜け朝日町の田園地帯へ

たら汁街道を抜け朝日町の田園地帯へ

たら汁街道を抜けると、朝日町の市街地へつながる大きなトンネルがあります。

トンネル側に進むのも良いのですが、トンネルに向かう道の途中に、踏切を挟んで海側へ繋がる道へ行くと翡翠が採れると言う宮崎境海岸にたどり着きます。

ここでは翡翠を求めて探しに来る人がいますが、糸魚川の海岸に比べて訪れる人が少ないので穴場的スポットになっています。

海水浴はもちろん、釣りなどのんびりと過ごすには最適な場所だと思います。 また駐車場にはトイレもあるので、車中泊で利用する方もいるそうです。

朝日町抜けると、街がとても開けているという印象を持ちます。町の南側に向かうと、朝日町と入善町にまたがる大きな田園地帯が広がっています。

道路がとても広いのでドライブにはもってこいの場所です。夏はもちろん、秋は紅葉と稲穂の色があいまってのんびりと走りたくなります。

田園地帯の東側にはバーデン明日という温泉付きの宿泊施設もあり、温泉は内湯と露天風呂があります。

石造りの大きな露天風呂からは立派な和風庭園と山を望むことができ、とてもリラックスできました。夕方になるとライトアップして雰囲気が変わるのも良かったです。

夏季限定ですが室内プールも併設されています。入浴料金は520円とリーズナブルなのもありがたかったです。

またレストランも併設されており、美味しい食事を堪能することができます。特に数量限定のランチセットは地元の食材を味わえるものなのでおすすめです。

 

 

田園地帯を抜けて黒部市の宇奈月温泉へ

田園地帯を抜けて黒部市の宇奈月温泉へ

バーデン明日でひとっ風呂浴びて、美味しい食事を堪能しすっかり癒された私ですが、まだまだ癒されたいと、いよいよ目的地の宇奈月温泉に向かうことにしました。

宇奈月温泉への道は田園地帯をまっすぐ進むのですが、風呂上がりの火照った体に爽やかな風がとても気持ち良くて、この道はとてもお気に入りなドライブスポットになりました。 また温泉を使った後にドライブしたいと思います。

宇奈月温泉へは黒部川に沿って県道14号線を進んで行きます。川を挟んで谷間の道を進んでいくのですが、緑と豊富な水量でマイナスイオンをたくさん感じました。

宇奈月温泉に到着後、富山地方電鉄の宇奈月温泉駅に向かいました。ここの駅舎は味のある雰囲気がとても良く、どこか懐かしさを感じさせてくれました。駅前には温泉の噴水があったのも印象的です。

踏切を挟んで反対側へ行くと、宇奈月温泉の中心街に入ります。道路は石畳の作りになっており、どこからか響く下駄の音がとても風情がありました。

お土産屋さんに入ると富山県の数多くのお土産品だけでなく、伝統工芸品、財布や手作りの小物雑貨などがありました。

ちなみに温泉街にはいくつかの足湯があり、散策に疲れたらほっと一息つけるのも良かったです。

 

 

宇奈月温泉にて日帰り入浴めぐり

宇奈月温泉にて日帰り入浴めぐり

宇奈月温泉駅を南側へ進むとお土産通りがあり、そこを抜けると黒部峡谷トロッコ鉄道なるものがあります。

このトロッコ鉄道は日本でも有数の絶景を望むことができる列車が走っていて、シーズンになると休日平日問わずたくさんの人で賑わいます。近年では外国人の観光客も多く、私が訪れた際も外国人がたくさんいたので印象に残りました。

今回は時間がなくてトロッコには乗れなかったのですが、開放感と自然の圧倒される感じがとても素晴らしいという評価を聞いて、いつか絶対に乗りたいなと思いました。

トロッコには乗れなかったですが、日帰り温泉はたくさん巡りました。

まずはじめに向かったのは、温泉街の中心地にある湯めどころ宇奈月総湯です。宇奈月温泉の中では一番新しい温泉施設で綺麗だったのが印象的です。

温泉は白を基調とした石造りの内湯のみですが、とても大きな浴槽で私が訪れた時は人があまりいなかったこともあり、のびのびと入ることができました。入浴料金は500円です。

ちなみに1階のフリースペースでは催し物や展示コーナー、観光案内所などもあります。

次に向かったのは宇奈月杉乃井ホテルです。

黒部川のすぐ側にあるホテルで、露天風呂からは雄大な黒部川の景色を望むことができます。特に棚湯と呼ばれる展望露天風呂はとても開放的な空間が広がっていて、黒部峡谷トロッコ鉄道のシンボルの赤い橋を望むこともできます。

その景色と相まって何時間でも入っていられるような温泉だと感じました。入浴料金は1200円と少し高めですが入る価値がある温泉だと思います。

 

 

まとめ

宇奈月温泉は全体的に静かで情緒のある雰囲気が漂っています。

都会の喧騒で疲れた人やのんびりと一人で過ごしたいという方にぴったりだと思います。

温泉街には美味しい食事処もたくさんあるので心と体を満たし、英気を養うには最適な場所です。

夏の時期は観光客がとても多いので春先か初秋の時期がおすすめです 。気になった方はぜひ訪れてみてください。

 

 

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