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音楽の都ウィーンを旅行!交通機関やオーケストラの情報も!

音楽の都ウィーンを旅行!交通機関やオーケストラの情報も!
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移動には公共交通機関が便利

移動には公共交通機関が便利

ウィーンの街自体は大きな都市ですが、観光スポットが集まっている旧市街地と呼ばれる地域は意外と狭く、トラムと呼ばれる路面電車に乗って、外周を一回りすることができるくらいの広さです。

このトラムは、速度も遅く、外がよく見えるので、現地のドイツ語が苦手でも目的とする観光対象の建物が見えたら、次の電停で降りれば良いのですから、極めて安心な移動手段です。

また、「U」のマークを見付けたら、ユーバンと呼ばれる地下鉄の乗り場です。U1からU6という行き先の違う路線があり、この他にも郊外向けの路線もありますが、路線図を見れば乗る路線がすぐに見つかるので便利です。

そして、何よりもすごいのは、ヨーロッパでは珍しく日本並みに運行時間が正確なことです。これは、色々な国に行ってみて驚くのですが、発車時間や到着時間はおよその時間であてになりません。

もっと驚くのは、出発ホームや到着ホームも何の前触れもなく突然に代わる場合がありますので、ユーレイルパスで旅行をするなら、よほど注意しておくことが必要です。

その点ウィーンは正確ですから安心です。体験的には、ドイツ語圏は時間通りで正確のようです。

 

 

経済的な公共交通機関をうまく活用しよう

経済的な公共交通機関をうまく活用しよう

公共交通機関の料金は、1回乗って降りたら終わりとなる、乗車した距離とは関係のない均一料金ですので、トラムやユーバン、バスなどの公共交通機関を何度も利用するなら、24時間、48時間、72時間有効のフリーパスを購入する方が断然お得です。

しかも、トラム、ユーバン、バスのいずれに乗り継いでもオーケーですから、極めてお得なフリーパス券だと言えます。さらには、月曜日から土曜日の午前8時から午後8時までの間なら、何度乗ろうと有効となるショピング券という格安のフリーパス券もあるので、観光に有する時間によっては、検討してもよいでしょう。

このパス券は自動販売機で購入します。自販機は、地下鉄の駅には必ず置いてありますので、トラムやバスの停車場付近を探すより手っ取り早くて便利です。

ただ、支払いが現地はカード社会ですので、現金払いの自販機が少なく、カードを持参されることをお勧めします。VISA かMasterCardを持参しておくと現金払いの自販機を探す必要がありません。

なお、駅には改札口がなく自由に出入りできますので、最初の乗車の際に改札口と似たような打刻機という穴を開ける機械を通して、はじめて切符の役目をします。駅の係員から表示を求められた時に、通した跡がないと罰金です。

 

 

人混みを避けウィーンらしい光景に出会う

人混みを避けウィーンらしい光景に出会う

あまりにも有名なシュテファン大聖堂に続く道、ケルントナー通りは、歩行者天国ということもあって、世界中から訪れた観光客で、まるでラッシュ時の駅のホームのように人であふれています。

記念写真向きの撮影スポットも多くありますが、目的のシュテファン大聖堂を見学したら、別の通りに見学コースを代えた方がウィーンらしい光景に出会えます。

ワンブロック西側、大聖堂に向かって左に曲がった通りを散策すると、石畳の道を軽快な蹄の音を立てて走る馬車や、何とも奇妙な彫刻がされたペスト記念柱、日によっては、投げ銭をもらうまでは微動だにしない大道芸人が演ずる人物の彫刻に出会ったり、三階まで届こうかというほどの高下駄を操る大道芸人に会ったりすることができます。

オペラ座の方に進むと、ザッハホテルのザッハトルテと並んで世界的に有名なチョコレート菓子の専門店「デーメル」があります。店内で食べるには、少々待つ覚悟が必要ですが、喫茶コーナーは結構広いので、そうそう待たされずに楽しむことが出来ます。

 

 

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真の観光スポットをこそ見学する

真の観光スポットをこそ見学する

ウィーンは欧州の中でも治安がよく、旅行者に対しては親切です。そこで、誰でも行くお決まりのコースではなく、24時間や48時間のフリーパス券をうまく活用して、市内を走る公共交通機関を利用して、団体バスが押し寄せない、真の観光コースを回りたいものです。

例えば、モーツァルトであれば中央墓地にある実際のお墓ではない、記念碑的なモニュメントを見て感動するのではなく、同じ中央募地に向かうトラムを、途中のSeMarx駅で下車し、ザンクトマルクス墓地を探して、涙にくれる天使の象がある墓石の下に眠っている真のモーツアルトのお墓にこそ、お参りをしたいものです。

とはいうものの、駅から歩いて10分くらいですが、とても分かりにくい所にあります。団地のような場所から、少し外れた木立の中にある小さな墓地で、いよいよ墓地の入り口にしか「モーツァルトの墓」という案内はなく、途中には案内板どころか、矢印一つありません。

ただし、その辺りをガイドブックを持ってうろついているのはお墓探しの観光客ですから、さりげなく行く方向を指で指してくれたり、ドイツ語ですが手助けすることはないか尋ねてくれたりします。

「エクスキューズミー。モーツァルト」と、語尾を上げて通っている人に話しかけると道を教えてくれます。恐れず、トライすることです。

余談ですが、日曜日に早起きをし、ホテルを出てシュテファン大聖堂のミサに行ったところ、気持ちよく入れてくれただけでなく、大勢の現地の人で埋まった聖堂の中を前へ前へと現地の人が送ってくれて、結局、最前列でオーケストラの演奏付きで、素晴らしいミサの歌声に浸ることができました。

ウィーン少年合唱団の高額、入手困難プラチナチケットより、人々の親切の上での歌声の方が勝っているかもしれません。

 

 

二度はない旅、思いっ切りの贅沢も必要

二度はない旅、思いっ切りの贅沢も必要

ウィーンは、世界中の音楽家や音楽愛好家が目指す音楽の聖地でもあります。そこで、観光客を相手とするクラシックのミニコンサートやワルツを楽しむウィンナーワルツの夕べなどといったツアーが、毎晩市内のあちこちで開催されています。

しかし、どれも所詮は観光客目当ての偽物です。それよりは、オペラ座の階段横にある窓口、あるいはケルントナー通りに多くいる、中世の貴族の服装をしたチケット売りや、ダフ屋(オーストリアでは合法)から、正式なチケットを購入して、本物を見ることです。

ベルリンフィルに次ぐ、世界第二位と言われるウィーンフィルの演奏と当代ナンバーワンのプリマドンナが歌うオペラを聴く方が、比べものにはならないほど心にも響くし、感動がいつまでも心に残ります。

参考までに、主演ナタリーデッセのオペラを二階4列目の桟敷、一番前列から観賞して日本円で一万六千円でした。決して高くない買い物だと思います。

長い幕間には、シャンパン(シャンパーニュ地方の本物)片手にバルコニーに出て、昼間は下から眺めた光景を見下ろす爽快感はなかなか味わえません。

グリンツィング行きのトラムの終点まで乗れば、できたてのワイン、ホイリゲを楽しむホイリゲ居酒屋が、軒を並べるウィーンの森に行くことが出来ます。

ウィンナーシュニツェルやソーセージの盛り合わせを肴にグラスを傾ければ、音楽の都かワインの都か分からなくなりそうです

食べることも現地の本当に美味しいものを探して歩きたいものです。ウィーンの夜は、ワルツの調べと共に暮れていきます。

 

 

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