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靖国神社の見どころと遊就館!戦争の足跡を辿るならここ!

靖国神社の見どころと遊就館!戦争の足跡を辿るならここ!
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東京の観光スポットして有名な靖国神社。

有名な理由は、よくニュースでも取り上げられますが、他の神社よりも政治色が強いからでしょう。靖国神社で楽しむ!という感じではないですが、当時の歴史や政治背景を知るには非常に良い場所です。

今回はそんな靖国神社の見どころをご紹介します!

 

 

靖国神社

靖国神社

市ヶ谷駅を下車して10分程歩くとあります。この神社は元々国家のために尊い命を捧げられた人々の御霊を慰め、その事績を永く後世に伝える事を目的に創建された神社です。

ただ最近では、マスコミやニュースの影響から「A級戦犯が祀られている政治色の強い神社」という印象が強くなっています。

本来、開国以来国家の為に殉職した魂を祀っている場所なので、当時の歴史や政治背景を知るには一度は訪れておくべき場所かと思います。

神社内は綺麗に清掃されており、様々な参拝客が訪れています。近年は外国人も多く見られます。また、靖国神社の大鳥居は東に向いている珍しい神社としても知られています。

 

 

靖国神社に着いたら

靖国神社に着いたら

神社に着いたら、当たり前ですが参拝やおみくじをしましょう。神社自体は入場料もありませんし、誰でも入れるのは良い所ですね。

春には桜も見れますし、秋には紅葉が綺麗ですよ。

 

 

靖国神社の桜

靖国神社の桜

現在、桜の名所としても知られている靖国神社。4月頃になると、多くの花見客で賑わい、屋台も多く出展されています。

4月頃になると、毎年ニュースで桜の開花宣言をしていますが、その標準となる木は靖国神社の3本のソメイヨシノになります。この標準木が開花すれば、晴れて「開花」という事になります。

 

 

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遊就館

遊就館

何と言っても靖国神社の見どころはこの遊就館(ゆうしゅうかん)です。「最初で最古の軍事博物館」と呼ばれています。

入場料は大人の方で800円になります。中には当時の歴史を知る事ができる展示物を見る事ができます。非常に内容の濃いものが多く、一度は訪れるべき場所です。

建物の割に全部見ようとすると約2時間程かかります。ゼロ戦の展示物や、野戦砲なども見られるので、当時の航空機が好きな方にとっては魅力的な場所です。

一般的に戦闘機は単座が多く、艦上爆撃機、あるいは艦上攻撃機(米国では雷撃機と言われ、魚雷攻撃を目的とした飛行機)のように大きい飛行機とは違って、もっと小型なのかと思ってしまいますが、実際に見るとその大きさに圧倒されます。

今にも動き出しそうな躍動感は、当時の航空機を見たい人には良い所だと思います。野戦重砲などもリアルに展示されており、迫力があります。

当時の資料も豊富で、学校の教科書には載っていない開国以来の軍人資料などがあり、非常に勉強になる場所です。特に太平洋戦争以前の資料については勉強になります。800円を払うだけの価値はあるので是非行ってみてください。

 

 

遊就館に対する見解

遊就館に対する見解

この遊就館ですが、内容の一つ一つには異論を唱える方がいるのも事実です。例えば中にある映画の内容については、大東亜戦争をある種正当化するような内容になっているという意見もあります。

なぜこの神社が左翼の思考者に「戦争指導者の正当性を具現化した神社である」かの如く言われるのかは、この展示物や映画の内容が大いに関係しているのではいう意見もあります。

もちろん様々な立場・考え方の人がいるため、見方によって物の見え方は変わりますが、遊就館を訪れた際は、中立的な立場で展示物や資料を見てみると良いでしょう。実際に訪れ、実際に見て、自分がどう感じるかを決めるのが一番良いと思います。

 

 

靖国神社問題

靖国神社問題

靖国神社がよく知られているのは、歴史ある神社というだけではなく、靖国神社問題(靖国問題)がニュースで取り上げられる事が影響しています。

靖国神社に祀られているのは、戦争において日本を守るために亡くなった戦没者です。

日本を守るために亡くなった戦没者に対し、参拝や平和を誓う事は当然であるという意見がある一方、日本から多くの被害を受けた韓国・中国からは、戦争を正当化していると捉えられ、批判の的になる事が多いようです。

当時の日本の行ないを、自衛の行為と捉えるか、侵略と捉えるかは、どちらの立場で物事を見るかによって変わってきます。また、靖国神社に「政治家」が参拝するという事が問題視されているのも事実です。

歴史というものは、当然立場によって見え方は異なるわけですし、どちらが正しいというわけでもないはずです。ただ、当時の戦争に対する歴史認識の違いが、靖国神社問題が解決できない理由の一つになっているのかもしれません。

 

 

靖国神社のマップ(地図)

靖国神社のマップ(地図)になります。

 

 

まとめ

遊就館の展示物・資料の内容がどうであれ、各々の歴史認識というのは違うものであり、展示物はあくまで明治開国以来の日本が辿ってきた軌跡を見るものだと思います。

封建制度がなくなって以降、日本は手探りながらも西洋との文化を取り入れました。そこから現在に至るまでの経緯など、戦争敗戦を経て今に至る日本の在り方を考えさせられる神社なのかもしれません。

また、日本という国をこれまで存続してきた人達への尊崇の念を抱く場所として、日本人はこの靖国神社をよく知る必要があるのではないでしょうか。当時の歴史に対する見識を広めるには有効な場所だと思います。

 

 

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