やっほー
6.小籠包

超うめー!台湾のおいしいごはん&スイーツ6選をご紹介!

1.牛肉麺(ニョーローメン)

1.牛肉麺(ニョーローメン)

牛肉麵(ニョーローメン)とは牛肉とスープと小麦の麺から作られた麺料理です。

台湾の中にはたくさんの牛肉麺屋さんがありますが、お店によって麺の種類や牛肉の質が違います。

高いお店で食べたからといっておいしさが保証されているわけではありません。

むしろ町のはずれにある小さな屋台でやっているようなお店の方がおいしかったりします。

麺の種類で一番おいしいのが、刀削麵という麺です。

刀削麵とは、中華人民共和国の山西省で発祥された麺の一種です。

とうさくめんと呼ぶ人もいるそうです。

この刀削麵は麺にコシがあり、もちもちしています。

スープは少し辛いです。

台湾の飲食店はサイズが必ず選べるのですが、大と小に別れています。

現地の人は大サイズを選んでいますが、私たちのような観光客はいろんなものが食べたいので小サイズで十分です。

むしろ小サイズでも多いくらいかもしれません。

牛肉刀削麵はスープに出汁がとても効いていて、スープも飲み干したいところですが、ちょっと塩分が高いためスープは全部飲まずに少し残した方がいいと思います。

トマトがまるごとのった牛肉刀削麵もあり、トマトが入るとスープの味がマイルドになります。

こちらもとてもおすすめです。

2.タピオカミルクティー

2.タピオカミルクティー

台湾の人気スイーツとして、タピオカミルクティーが挙げられます。

春水堂というタピオカミルクティー専門店があり、最近では日本にも何店舗か進出しています。

私も日本の春水堂でどれくらいの世代のお客さんが買っているかこっそり調査したことがありますが、若い人達が列をなしてタピオカミルクティーをテイクアウトしていました。

タピオカミルクティーは濃厚なミルクティーに弾力性たっぷりのタピオカというゼリーのようなものをふんだんに入れた台湾スイーツの一つです。

パールミルクティーとも呼ばれています。

主にアイスドリンクですが、春水堂ではホットドリンクも飲むことができます。

太いストローでタピオカとミルクティーを一気に吸い込むのが楽しい飲み物です。

特に春水堂のタピオカミルクティーは素材と品質に徹底的なこだわりがあります。

使用する茶葉はすべて無添加で、香料やフレーバーや防腐剤は一切使っていないそうです。

鮮度管理も徹底しています。

健康への配慮もなされ、スイーツだけれども健康ドリンクでもある、おいしくて体にいい飲み物なのです。

日本に出店された春水堂のタピオカミルクティーの評価も高く、それぞれのお店のレビュー評価も平均3.5とまずまずの評価です。

3.かき氷

3.かき氷

台湾にはタピオカミルクティー以外にもマンゴーかき氷というスイーツがあります。

台湾のかき氷は日本のようにシロップをかけただけのものではなく、練乳やフルーツがゴロゴロのっかっていてとても食べ応えのあるかき氷なのです。

そして、台湾のかき氷は氷に練乳を含んでいるため、歯がキーンとなったり痛くなりません。

氷が冷たすぎないのでとても食べやすいです。

台湾のかき氷の具はマンゴーをはじめ、イチゴやキウイ、それからピーナッツや小豆など、フルーツ以外にも豆を具にしたかき氷があります。

一見豆のかき氷なんておいしいの?と思われそうですが、とてもおいしいです。

さっぱりしていてくどくなく、食べていて飽きません。

マンゴーフルーツかき氷には、アイスやパンナコッタがのっていて、いかにも、ザ・スイーツといった感じで若者に人気です。

豆かき氷は割りと大人の方がよく食べています。

台湾は暖かい国なので一年中フルーツや作物が沢山取れるため、材料費も安く仕入れられ、かき氷に乗せる具にも出し惜しみなく、てんこ盛りのフルーツや豆をのせてくれて食べ応え抜群です。

一度食べてみてほしいです。

それから、台湾かき氷は一人一皿では量が多いので二人以上で食べることをおすすめします。

4.魯肉飯(ルーローハン)

4.魯肉飯(ルーローハン)

ルーローハンとは台湾のソウルフードで、台湾の代表的なかけご飯です。

豚肉のばら肉などの脂身を多く含んだ豚肉を細切れにして、台湾醤油や米酒、砂糖などで作った甘い煮汁で煮込んでその煮汁ごとご飯にかけた丼もの料理です。

どんぶりは小ぶりなものが多く、一度に大量に食べる料理ではありません。

ばら肉や脂身の多い食材を使っているため、少量でもお腹にぐっときます。

初めて食べたときはただの脂っこいご飯だなとしか思いませんでしたが、何度か食べているうちにだんだんやみつきになっていきます。

台湾料理は、最初は「ん?」といった微妙な味に感じる食べ物が多いですが、何度か食べているうちにだんだん味の良さが分かってきます。

なので一度食べて味がいまいちに感じても、しばらくしてもう一度食べてみてください。

きっと次はおいしく感じるはずです。

また、ルーローハンは日本に売っている食材でも簡単に作れてしまいます。

豚バラ肉、しょうが、にんにく、八角、しょうゆ砂糖、酒、酢、水があれば簡単に作れます。

八角を入れることで中華感を出せます。

5.担仔麺(タンツーメン)

5.担仔麺(タンツーメン)

タンツー麺とは台南の伝統的な麺料理のことです。

海鮮風味の塩ベーススープに中細麺を絡めます。

豚のそぼろや肉、エビ、パクチーをのせていただきます。

タンツー麺は少量の麺料理でちょっと量が物足りなさを感じますが、味玉が入っていたり、大きなエビが上にちょこんと載っていたり、具材の一つ一つに味がしっかり染みこんでいるので満足感はしっかりあります。

パクチーの香りも引き立ってパクチー好きにはたまらないです。

台湾料理にはタンツー麺以外にもパクチーを使った料理が沢山あり、お店によってはパクチーかけ放題のところもあるので、屋台などに行ってパクチー料理を堪能するのもいいかもしれませんね。

タンツー麺も日本の家庭食品で作れてしまいます。

豚肉、干しシイタケ、しょうが、干しエビ、砂糖、酒、しょうゆ、五香粉を肉そぼろづくりに使い、スープに鶏がらスープ、干しエビの戻し汁、ビーフンや青ネギすりおろしにんにくで作ることができます。

使う材料は多いですが、スーパーでほぼ手に入るものなのでレシピを検索して是非作ってみてほしいです。

日本によく台湾料理屋さんがありますが、なるべく現地の料理を作って味を覚えてから自宅で台湾料理を作ることをおすすめします。

6.小籠包

6.小籠包

最後にご紹介するのは台湾料理の代表ともいえる小籠包です。

小籠包はもともと中国で食べられる中華料理の点心の一つです。

小籠包とは豚のひき肉を薄い小麦粉の皮で包んで蒸したものです。

餃子と違うところは小籠包の中に肉汁がたっぷり含まれており、正しい食べ方の通りに食べないとアツアツの汁が飛び出して舌をやけどしてしまいますので気を付けましょう。

日本人のツアーで必ず行くお店が鼎泰豊(でぃんたいほん)という高級台湾料理屋さんです。

こちらの店員さんは日本語が堪能でサービスもすばらしいです。

小籠包以外にもチャーハンや野菜スープ、高菜など、おいしい料理が沢山あります。

ですが、日本人の日本語を聞きたくない人はあまり行かない方がいいでしょう。

日本の観光客がゴロゴロいるので、せっかく外国に来ているのですから日本語は聞かない方がいいですよね。

小籠包も日本のスーパーで売っている商品で材料が揃います。

使う材料の種類は多いですが、調理の仕方は至ってシンプルで、餃子に似たところもあるので馴染みやすいのではないかと思います。

台湾に行ったら必ず食べてほしい料理です。

小籠包は台湾以外の国にもありますが、台湾は物価が安いので他の国より手軽に食べられるはずです。

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6.小籠包
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