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世界遺産アユタヤ・象乗り体験・ニコライ祠へ ※タイ一人旅(2日目)

世界遺産アユタヤ・象乗り体験・ニコライ祠へ ※タイ一人旅(2日目)
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タイ2日目。

今日は午前中にオプションのツアーを申し込んでいたため、集合場所に向かう。

ツアーの内容は世界遺産アユタヤを観光するもの。

1日目は観光らしい観光をしていないため、少しうきうきしながらも、タイの電車に乗った事がないため無事乗れるのかが不安。

まあ、何とかなるだろうと考えながら、最寄駅であるナナ駅に向かう。

 

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ナナ駅からチットロム駅へ

電車に乗る時は、日本と同じで切符のようなものを買う自動販売機がある。

実際は切符ではなくカードが出てくるが、それを改札に入れるだけでOK。

各駅の料金も書いてあるし、僕は面倒なので駅員さんに「チットロム」と伝えてカードを貰った。

駅名を言うだけですべてよろしくやってくれるので、自動販売機を使うよりも楽だと思う。

タイ ナナ駅

電車は頻繁に来るため長い時間待たされる事もなかった。

日本の電車と違うところは、外からは中が見えないところ。

電車の中は結構な人がいて、電車の中も観光客だらけだ。

 

 

インターコンチネンタルホテルへ

チットロム駅に到着したので、集合場所のインターコンチネンタルホテルへ向かう。

駅から徒歩すぐの場所なのと、日本の人がそれなりにいたので迷う事もなくホテルに到着。

タイ インターコンチネンタルホテル

 

集合場所に到着しバスに乗り込む。

バスは2つに分かれていて、1つのバスに30人くらいが乗っている。

結構な人数がいる事にびっくりしたが、それ以上にびっくりしたのは1人の人が僕くらいしかいない事。

ほとんどが夫婦かカップルで1人は明らかに浮いているが、気にしたところで仕方ないしどうでもいいやと考えているうちにバスが出発。

世界遺産アユタヤ巡りへ。

 

 

ワット・ヤイ・チャイ・モンコン

最初に訪れたのはワット・ヤイ・チャイ・モンコン。

横になった何とも生意気な大仏様がいるところ。

ワット・ヤイ・チャイ・モンコン

ワット・ヤイ・チャイ・モンコン

ワット・ヤイ・チャイ・モンコン

この大きな仏塔は高さが72mもある。

確かに登ってみると、その高さはなかなか。

何がいいって、ワット・ヤイ・チャイ・モンコンの広い敷地を見渡せるからいい。

次にどこへ行こうか考えられるし、面白そうなものを見つけるにはちょうどいい。

この建物は自由に階段を上ってOK。

結構な段数と高さだが、皆なぜか登ってしまう。

登った先には特に大したものはなかったが、遺跡の中まで足を踏み入れる事ができるのは貴重な体験だ。

 

上からの景色。

ワット・ヤイ・チャイ・モンコン

 

ワット・ヤイ・チャイ・モンコン周辺

ワット・ヤイ・チャイ・モンコンはそれなりの敷地があり、周辺を散策してみても色々楽しめるものがある。

僕が写真に収めたものを抜粋して記念に載せておこうと思う。

ワット・ヤイ・チャイ・モンコン

ワット・ヤイ・チャイ・モンコン

ワット・ヤイ・チャイ・モンコン

ワット・ヤイ・チャイ・モンコン

ワット・ヤイ・チャイ・モンコン

ワット・ヤイ・チャイ・モンコン

ワット・ヤイ・チャイ・モンコン

ワット・ヤイ・チャイ・モンコン

ワット・ヤイ・チャイ・モンコン

ワット・ヤイ・チャイ・モンコン

ワット・ヤイ・チャイ・モンコン

 

 

象乗り体験(エレファントビレッジ)

ワット・ヤイ・チャイ・モンコンの次は象乗り体験へ。

このツアーは1つの観光地を30分くらいで回る感じで進んでいく。

それは全然かまわないのだが、そもそも象乗り体験なんて付いてる事を知らなかった。

僕としてラッキーという気持ちしかない。

 

タイ 象乗り体験

タイ 象乗り体験

さて、エレファントビレッジに着いたが、象乗り体験の場所の前に本物の虎がいた。

子供の虎もいて、抱っこする事ができる。

もちろん有料で金を取られる。

僕も写真を撮ってもらおうと思ったが、200バーツは高すぎると思いやめた。

 

そんな事もありながら、象乗りを体験する。

今日はなんと象が20頭もいるらしい。

性格は大人しく、多少揺れるものの暴れたりはもちろんしない。

タイ 象乗り体験

タイ 象乗り体験

タイ 象乗り体験

象使いのおじさんは片言の日本ができて、事あるごとに「おっぱっぴー」とか「かとちゃんぺ」とか、もはや全然流行っていない言葉を僕に投げかけてくる。

でも、なぜか憎めないのは不思議。

あと、象使いの人はどうやら女の人が大好きらしい。

女性を見つけると、「カワイイネー」と声をかける。

どうやら僕みたいな男性には興味がないらしい。

あからさまだから憎めない。

象に揺られて10分ほど楽しんだ最後に「チップください」と言われたのでチップを20バーツ渡した。

これは事前に言われていたので良かったが、タイではチップをあげる場面が良くある。

 

象乗りが終わった後はヤシの実ジュースをサービスで貰った。

味は水を少しだけ甘くしたジュースで、口がべたつかずサラッとしている。

暑い地域でヤシの実ジュースが飲まれる理由が分かった気がした。

タイ 象乗り体験

 

エレファントビレッジ周辺

象乗り体験をした後は10分ほど自由時間。その時に撮った写真を載せておく。

タイ 象乗り体験

タイ 象乗り体験

タイ 象乗り体験

タイ 象乗り体験

 

 

ワット・プラ・シー・サンペット

象乗りという貴重な体験をした後は、ワット・プラ・シー・サンペットへ。

ここもワット・ヤイ・チャイ・モンコンと同様敷地が広い。

僕が見たアユタヤ遺跡の中で、一番当時の歴史を感じられる場所だった。

ワット・プラ・シー・サンペット

ワット・プラ・シー・サンペット

ワット・プラ・シー・サンペット

アユタヤは13世紀から17世紀まで栄えた文明だが、ビルマ(ミャンマー)侵攻により滅ぼされる。

この時徹底的に文明が破壊されたという歴史があるため、アユタヤ文明期の建造物で形がしっかりと残っているものは非常に貴重。

ワット・プラ・シー・サンペットは3つの巨大な仏塔が並ぶアユタヤで最も有名な遺跡。

それぞれアユタヤ王朝の王が眠っているらしく、その壮大さはなかなかのものだ。

 

この遺跡の周りにも、首から上がない仏像がたくさん並んでいる。

当時ビルマに徹底的に破壊された面影を残している。

これだけ見ると恐ろしいなと感じる。

文明が滅ぶという事はこういう事なのかと怖さを感じる。

ワット・プラ・シー・サンペット

 

ワット・プラ・シー・サンペット周辺

ワット・プラ・シー・サンペットで撮れた良い写真を載せておく。

ワット・プラ・シー・サンペット

ワット・プラ・シー・サンペット

ワット・プラ・シー・サンペット

ワット・プラ・シー・サンペット

ワット・プラ・シー・サンペット

ワット・プラ・シー・サンペット

ワット・プラ・シー・サンペット

ワット・プラ・シー・サンペット

ワット・プラ・シー・サンペット

ワット・プラ・シー・サンペット

 

当時の歴史に考えを巡らせながらワット・プラ・シー・サンペットを後にする。

 

 

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ワット・プラ・マハタート

次は、ワット・プラ・マハタートへ向かう。

誰もが一度は目にした事のある、木に仏頭が埋まっている寺院だ。

この遺跡は1374年に3代王が建立したと言われている。

ワット・プラ・マハタート

ワット・プラ・マハタート

 

この仏塔はやはり観光客に人気なのか、人も多い。

僕もよく写真なんかで見ていたから少し感動した。

それにしても、なぜこんな埋まり方をしたのだろう。

意味が分からない。

ワット・プラ・マハタート

ワット・プラ・マハタート

ワット・プラ・マハタート

ワット・プラ・マハタート

 

オプションのツアーはワット・プラ・マハタートが最後。

ここでツアーは終了。

時刻は13時30分。

これだけ観光地を回ってまだお昼だからどうしようかと考えるが、まずは昼ご飯を食べにいく。

 

 

「The Ranch」というバーガー屋で昼飯を食べる

バスでホテルまで戻った後、チットロム駅すぐ近くの「The Ranch」というバーガー屋さんへ。

少し高かったが、思いのほか旨かった。

タイ ハンバーガー

 

ツアーでかなり歩いたせいか少し疲れが出始める。

というのも、今日はかなり暑く日差しも照っているため、体力を奪われる。

おそらく32℃くらいはあるかと思う。

 

 

エラワン祠

腹拵えをしたところで、チットロム辺りをマップで眺めていると、エラワン祠という場所を見つける。

この場所は有名な場所だという事が分かり、近いのもあってさっさと向かう事にする。

ニコライ祠

 

エラワン祠はバンコク最大のパワースポットと言われており、多くの観光客で賑わう。

お金を支払う事で、タイ舞踊を踊ってくれる。

どうやらこの踊りによってパワーを貰えるらしい。

ニコライ祠

ニコライ祠

ニコライ祠

僕はパワーの類を一切信じていないので、外から眺めるのみ。

それにしても、この場所はパワースポットという事もあり、祈る人が多い。

その目は神様を信じている目であり、真っすぐな目をしている。

僕みたいに屈折していない、真っすぐな目をしている。

それだけタイの人にとって宗教や神という存在が身近にいる事は間違いない。

そういった価値観の違いも、実際に足を運ばなければ分からない事があると身に染みて理解した。

 

 

2日目は終了

結局この後疲れたのでのんびりホテルまで帰る。

今日は十分な収穫があったし、少しブログの作業もしたくなったから、ホテルでくつろいで2日目は終了。

明日は、カオサン通りに向かう。

タイ チットロム駅

 

 

今日学んだ事

・車の荷台に普通に人が乗っている

・交通量が多いため渋滞ばかり

・タイでは色々ふっかけられるので断る事が重要(ガイドさん情報)

・アユタヤ文明はビルマによって徹底的に破壊される。その面影は現在残る遺跡から感じ取る事ができる

・ツアーは自由が利かない反面、次の場所まで送ってくれるため楽っちゃ楽。でも今度からは利用しないと思う

 

 

今日の費用

内容  金額
電車賃(ナナ⇒チットロム) 往復 46バーツ
象乗り体験でのチップ 20バーツ
The Ranchというお店で昼飯(ランチバーガー、グリーンティ) 607バーツ
合計 673バーツ(日本円換算:2019円)

 

 

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