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【9番:栃木県】東武日光駅~日光東照宮へ!家康の呪いで雨でした

【9番:栃木県】東武日光駅~日光東照宮へ!家康の呪いで雨でした
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さて今回は、栃木県の日光東照宮に行ってきました

が、天気予報では曇りと言っていたものの、なかなか雨が止まず、雨の中観光をしました。

これが家康の呪いです

てことで、まずは行く前に事前学習と、その後実際に行った写真などを載せていきます。

 

僕のプロフィールはこちら

 

 

栃木県とは

栃木県は関東北部に位置する県で、県庁所在地は「宇都宮市」になります

観光名所としては「日光」が有名ですね。

県北部には日光国立公園もありますよ!

 

 

 

栃木県の人口

栃木県の人口は「約195万人」です。

栃木県の全人口の4分の1(約50万人)が宇都宮市に集中しています。

 

 

栃木県の世界遺産

栃木県唯一の世界遺産として「日光の社寺」があります。

日光東照宮は有名ですが、日光東照宮は「日光の社寺」のひとつです。

 

 

栃木県はグルメな県?!

栃木県といえば餃子というイメージがありますよね。

餃子以外にいちごなども有名で、実は栃木県はグルメな県なのです

 

 

栃木県はいちご生産量No1!!

栃木県のいちごといえば「とちおとめ」ですよね。

栃木県は昭和43年からいちご生産量がずっと1位です。

まさに「いちご大国」なわけです。

 

 

栃木県は水害が少ない?!

栃木県は内陸県なので水害が少ないと言われています

まあ、海に面していないので当然と言えば当然ですが。

 

 

栃木県のマップ(地図)

栃木県のマップ(地図)になります。

 

 

栃木県の天気

以下に記載されています。

 

 

日光東照宮とは

日光東照宮は、栃木県日光市にある神社で、あの有名な徳川家康が祀られています

建てたのは3代将軍徳川家光とされています。

※正確には、徳川家康を神格化した「東照大権現」が祀られています。

 

 

 

日光東照宮にいる動物彫刻

日光東照宮には動物の木彫像が多いのは有名ですよね

あの動物達には実は「平和」の意味が込められています。

 

眠り猫

眠り猫は「家康を護るために寝ていると見せかけ、いつでも飛びかかれる姿勢をしている」と言われていますが、実は眠り猫の裏側には雀が彫られています。

裏側に雀が彫られている意味としては、「裏で雀が舞っていても猫が寝るほどの平和を表している」とされています。

 

三猿

見ざる、言わざる、聞かざる」の3猿は有名ですが、猿は3匹ではなく8匹で「人の平和な一生」を表しているとされています。

猿は馬を守る動物という伝承があります。

 

 

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実際に日光東照宮に行ってみた

てことで実際に日光東照宮に行ってきましたが、めっさ雨でした

昼から曇りの予報だったので大丈夫だろうと思っていましたが、普通に雨降ってました。

あと、気温も下がって結構寒かったです。

 

日光街道を歩く

栃木

東武日光駅を降りて右方向に日光街道を進んでいくと橋が見えます。

その橋の右手から撮った写真。

 

神橋

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先ほどの写真は橋の右手のものですが、左手を見ると「神橋」という橋があります。

国の重要文化財となっています。

 

日光東照宮の入り口

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少し分かりにくいですが、日光街道をずっと進み信号を渡ると、日光東照宮の観光ルートがあります。

別ルートで行くのも可能ですが、歩道がないので自然と観光ルートを通ることになります。

 

Grill&Steak 妙月坊

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観光ルートは最初階段を上っていくことになりますが、途中に「Grill&Steak 妙月坊」というカフェがあります。

雨も止む気配がないので立ち寄りました。

 

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僕が注文したのは「おしるこ&抹茶セット」です。

約1,000円です。

そして、偶然にも僕のやりたいことの一つが達成されてしまいましたw

他にもパスタなどがあるので、がっつりご飯も食べられます。

あと比較的広いので席もかなりの数です。

 

 

騎馬専用道

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以下、看板の内容。

この坂道は、日光東照宮の春・秋季例大祭の千人武者行列の際、神職などが騎馬で使用する道ですので、馬道保護のため通行はご遠慮ください。

通行はダメと書いてありますが、「順路はこちら」って書いてある看板があるので、ダメな場合は多分進めてなくしている思います。

また、皆ここを通らざるをえないので通ってますし、とりあえずは良いかなと。

ダメだったらすみません。

 

日光山輪王寺本堂「三佛堂」

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特に中に入るわけでもなく、とっとと先に進みます。

なぜか?

雨が降っているから。

 

日光東照宮前

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日光東照宮前です。

いよいよ雰囲気が出てきましたね。

 

日光東照宮

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ついに日光東照宮です。

 

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鳥居には家康を象徴する「東照大権現」の文字があります。

 

五重塔

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以下、看板の内容。

慶安3年(1650)に若狭小浜藩主酒井忠勝侯が滞納した五重塔が文化12年(1815)に火災により焼失し、文政元年(1818)に子孫の忠進侯により再建されたものが現在の五重塔である。

高さ35m。心柱は4層から鎖で吊り下げられ、下端は礎石から浮いている。

木造建築の宿命である収縮により心柱が屋根を突き破ることを防ぐために江戸時代後期に発明された工法であり、他に地震や風による高層建築の振動を調整する機能も有する。

 

上神庫の象

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実際の象とは姿が異なることから、狩野探幽が想像で描いたものとされています。

 

見ざる言わざる聞かざる

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有名な「見ざる言わざる聞かざる」ですね。

とりあえずかわいい。

 

他のお猿さん

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どういう体勢やねん、これはw

 

陽明門

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これもいちいち言わなくても分かる有名な「陽明門」ですね。

 

眠り猫

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以下、看板の内容。

名工左甚五郎の作と伝わる。

江戸時代には正式には将軍社参の時にしか開かれなかった坂下門の前に位置し、家康公の御墓所に続く奥社参道の入り口を護る。

裏側に2羽の雀の彫刻があるが、牡丹の花咲く下に日の光を浴びて子猫が安眠し雀が戯れる様子から、強い者が弱い者を虐げることのない共存共栄の平和な世の中を表現していると考えられる。

 

奥社宝塔(御墓所)

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以下、看板の内容。

御祭神徳川家康公の墓所。

昭和40年、東照宮350年祭を機に公開された。

8角5段の石の基盤の上に更に3段を青銅で鋳造し、その上に宝塔を乗せている。

当初は木造、その後石造に改められたが、天和3年(1683)の地震で破損したため、鋳工椎名伊豫が製作した現在の唐銅製(金・銀・銅の合金)に造り替えられた。

塔の前には鶴の燭台、唐獅子の香炉、花瓶からなる三具足が据えられている。

 

日光東照宮観光終了、東武日光駅に戻る

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てことで、東武日光駅に戻ってきました。

 

 

まとめ

今回は実際に日光東照宮に行ってみたわけですが、天気が悪く、ゆっくり楽しめたわけではなかったので何とも

ただ、日光は世界遺産ということもあり、道中もお土産屋さんなどが充実しています

また、東武日光駅からバスも出ているようですが、できれば行きだけでもいいので歩きで行ってもらいたいです。

日光街道を実際に歩くことで、日光をより楽しめると思います

日光街道の徒歩時間は20分ほどなので、歩くのが好きな人は全然歩くことのできる距離です。

ではでは。

 

 

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