やっほー
【Laravel】419のHTTPエラーが出た場合の対処法!

【Laravel】419のHTTPエラーが出た場合の対処法!

  • 2019年4月1日
  • 2021年4月7日
  • Laravel
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きも男
419!!
419!!
419!!

Laravelで見たこともないエラーが出ました

HTTPステータスコードは「419」です。

ということで今回は、419のHTTPエラーが出た場合の対処法を解説します

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この記事を書いた人
(いずみん)

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HTTPステータスコード「419」とは

HTTPステータスコード「419」とは

HTTPステータスコードのWikipediaには載っていません。

なので、分かりません。

419は「unknown status」なので、定義されていないステータスコードになります。

419が出る原因は?

Laravelでは「クロスサイトリクエストフォージェリ」対策として、CSRFトークンを使用できるのですが、これを正しく使用していない場合に出るエラーです。

要は、「CSRF対策の仕組みがあるんだからちゃんと使えよ」という意味です。

419の対策方法

1.CSRFトークンを使用する

画面内に「@csrf」を追加するだけです。

Laravelが5.5以前は「{{ csrf_field() }}」を使用します。

2.CSRFの仕組みを無効化する

VerifyCsrfToken」ミドルウェアをコメントアウトし、CSRFの仕組みを無効化します。おわり!!

おすすめ書籍

僕はLaravelの勉強をするのに以下の書籍を購入しました。おすすめですよ!

まとめ

419エラーって何ぞ?って思いましたが、調べてみると意外と情報が出てきますね。

ただ、マニアックな情報だったので今回は記事にしてみました。

ではまた!
【Laravel】419のHTTPエラーが出た場合の対処法!
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