【Laravel】419のHTTPエラーが出た場合の対処方法!

【Laravel】419のHTTPエラーが出た場合の対処方法!
悩んでいる人

Laravelで419エラーが発生したんだけど、対処方法が分からないんだよね。。

こんな疑問にお答えします。

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いずみん

本記事を書いている僕はエンジニア歴7年です。
Laravelは業務歴2年半なので、かなり有益な情報を発信できるかと思います。

結論、Laravelで419エラーが出た場合の対処方法は非常に簡単です。

本記事を読んでいただければ、Laravelで419エラーが出た場合の対処方法についてしっかりと理解できるので早速見ていきましょう!

いずみん

すぐ読み終わるので、是非最後まで読んでみてください!

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目次

そもそも419エラーとは何か?

結論、分かりません(笑)

いずみん

ステータスは「unknown status」で、Wikipediaにも記載されていません。

Laravelで419エラーが出る原因

Laravelの419エラーは、CSRF(クロスサイトリクエストフォージェリ)トークンを使用していない場合に発生します。

Laravelの419エラー解消方法

Laravelの419エラー解消方法は以下の通りです。

Laravelの419エラー解消方法
  1. CSRFトークンを使用する
  2. CSRFの仕組みを無効化する

1. CSRFトークンを使用する

<form action="/auth/login" method="post">
  <!-- CSRF保護 -->
  @csrf

   <div class="form-group">
       <input type="text" name="username" value="{{ old('username') }}">
   </div>
</form>

画面内に「@csrf」を追加するだけです。

Laravelバージョンが5.5以前の場合は「{{ csrf_field() }}」を使用します。

2. CSRFの仕組みを無効化する

<?php

namespace App\Http;

use Illuminate\Foundation\Http\Kernel as HttpKernel;

class Kernel extends HttpKernel
{
    /**
     * The application's global HTTP middleware stack.
     *
     * These middleware are run during every request to your application.
     *
     * @var array
     */
    protected $middleware = [
        \App\Http\Middleware\CheckForMaintenanceMode::class,
        \Illuminate\Foundation\Http\Middleware\ValidatePostSize::class,
        \App\Http\Middleware\TrimStrings::class,
        \Illuminate\Foundation\Http\Middleware\ConvertEmptyStringsToNull::class,
        \App\Http\Middleware\TrustProxies::class,
    ];

    /**
     * The application's route middleware groups.
     *
     * @var array
     */
    protected $middlewareGroups = [
        'web' => [
            \App\Http\Middleware\EncryptCookies::class,
            \Illuminate\Cookie\Middleware\AddQueuedCookiesToResponse::class,
            \Illuminate\Session\Middleware\StartSession::class,
            // \Illuminate\Session\Middleware\AuthenticateSession::class,
            \Illuminate\View\Middleware\ShareErrorsFromSession::class,
            // \App\Http\Middleware\VerifyCsrfToken::class,
            \Illuminate\Routing\Middleware\SubstituteBindings::class,
        ],

        'api' => [
            'throttle:60,1',
            'bindings',
        ],
    ];

    /**
     * The application's route middleware.
     *
     * These middleware may be assigned to groups or used individually.
     *
     * @var array
     */
    protected $routeMiddleware = [
        'auth' => \App\Http\Middleware\Authenticate::class,
        'auth.basic' => \Illuminate\Auth\Middleware\AuthenticateWithBasicAuth::class,
        'bindings' => \Illuminate\Routing\Middleware\SubstituteBindings::class,
        'cache.headers' => \Illuminate\Http\Middleware\SetCacheHeaders::class,
        'can' => \Illuminate\Auth\Middleware\Authorize::class,
        'guest' => \App\Http\Middleware\RedirectIfAuthenticated::class,
        'signed' => \Illuminate\Routing\Middleware\ValidateSignature::class,
        'throttle' => \Illuminate\Routing\Middleware\ThrottleRequests::class,
        'verified' => \Illuminate\Auth\Middleware\EnsureEmailIsVerified::class,
    ];

    /**
     * The priority-sorted list of middleware.
     *
     * This forces non-global middleware to always be in the given order.
     *
     * @var array
     */
    protected $middlewarePriority = [
        \Illuminate\Session\Middleware\StartSession::class,
        \Illuminate\View\Middleware\ShareErrorsFromSession::class,
        \App\Http\Middleware\Authenticate::class,
        \Illuminate\Session\Middleware\AuthenticateSession::class,
        \Illuminate\Routing\Middleware\SubstituteBindings::class,
        \Illuminate\Auth\Middleware\Authorize::class,
    ];
}

VerifyCsrfTokenミドルウェアをコメントアウトし、CSRFの仕組みを無効化します。

まとめ | Laravelで419エラーが出た場合の対処方法

今回は、Laravelで419エラーが出た場合の対処方法について解説しました。

以下が本記事のまとめになります。

まとめ
  • Laravelの419エラーは、CSRFトークンを使用していないのが原因。
  • Laravelの419エラー解消方法は、「CSRFトークンを使用する」「CSRFの仕組みを無効化する」でOK。

この記事があなたのお役に立てば幸いです。

サイト内には、他にも初心者向けの記事を多く投稿していますので良ければ参考にしてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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