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超簡単!VagrantでPostgreSQL環境を構築する方法!

             
  • 2018.11.17
  • IT
超簡単!VagrantでPostgreSQL環境を構築する方法!
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最近はホストマシンにミドルウェアを入れなくても、仮想環境をサクッと作ってしまえば何でもできてしまいます。

個人的にPostgreを触る機会があったのですが、コマンドを打って勉強したいなと思い、それなら環境を作っちゃおう!ということで、Vagrantで作っちゃいました。

今回はVagrantを利用したPostgreSQL環境の構築方法を解説したいと思います!

 

 

僕のローカル環境

OS:Windows10 Pro

 

 

環境構築の流れ

環境構築自体は非常に簡単です。

VagrantでCentOS環境を構築

Postgreをインストール

データベースを作成

こんな感じです。思っている以上に簡単なのでサクサクいっちゃいましょう!

 

 

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Vagrant×PostgreSQL環境構築

では、環境を構築していきます。

 

Postgresフォルダ作成

まず、任意の場所にフォルダを作成します。僕は「C:\Vagrant」に「Postgres」というフォルダを作成しました。

 

 

先ほど作成したフォルダでコマンドプロンプトを起動し、Vagrantfileを作成します。

 

 

Vagrantを起動します。

 

 

SSHでログインします。これでCentOSにログインできましたね。

 

 

yumを使用し、Postgreをインストールします。

 

 

データベースを作成します。

 

 

Postgreを起動します。

 

 

毎回startを入力するのは面倒なので、自動起動するようにします。

 

 

postgresユーザでPostgreにログインします。ログインが確認出来たら一旦「\q」を入力してログアウトします。

 

 

DBを作成します。今回はsampledbという名前で作成しました。

 

 

先ほど作成したsampledbにログインします。

 

 

ユーザを作成します。今回はvagrantというユーザを作成しました。

 

 

CentOSにログインしているユーザもvagrantなので、postgreにログインする際にユーザ名を省略できます。

 

 

念のため、ユーザができているかを確認しておきます。

ここまでくればPostgre環境の構築は完了です!仮想環境なのでぶっ壊れてもまた作り直せばOKです!

 

 

まとめ

最近仮想環境にはまった僕ですが、何より手軽に色々な環境を構築できるのがメリットですね。

一回作ってしまえばコマンドの練習なんかにも使えますし、間違えて環境がぶっ壊れても心配なしです。

ではまた!

 

Travelerを知らないの?