【超簡単】VagrantでPostgreSQL環境を構築する方法!

当ページのリンクには広告が含まれています。
いずみ

こんな悩みを解決できる記事を書きました!

僕は現役フリーランスエンジニア(歴年)で、資格は個保有しています。

結論、VagrantでPostgreSQL環境を構築するのは非常に簡単です。

本記事を読めば、VagrantでPostgreSQL環境を構築する方法が理解できるので早速見ていきましょう!

いずみ

すぐ読み終わるので、ぜひ最後まで読んでくださいね♪

執筆者/監修者
  • フリーランスエンジニア(保有資格個)
  • ブログ・アフィリエイト歴5年
  • ブランドせどりで月利50万円⇨脱サラ
  • 投資歴5年(仮想通貨・FXが得意)
  • Twitterフォロワー約2,000人
  • 運営者情報はこちら
いずみです
目次

VagrantでPostgreSQL環境を構築する手順

VagrantでPostgreSQL環境を構築する手順は以下の通りです。

  • VagrantでCentOS環境を構築。
  • Postgreをインストール。
  • データベースを作成。

VagrantでPostgreSQL環境を構築する方法

では早速、環境構築をしていきましょう。

任意の場所にフォルダを作成します。

僕はC:\VagrantPostgresフォルダを作成しました。

$ vagrant init centos/7

先ほど作成したフォルダにVagrantファイルを作成します。

$ vagrant up

Vagrantを起動します。

$ vagrant ssh

SSHでログインします。

[vagrant@localhost ~]$ sudo yum install postgresql-server

Postgreをインストールします。

[vagrant@localhost ~]$ sudo service postgresql initdb

データベースを作成します。

[vagrant@localhost ~]$ sudo service postgresql start

Postgreを起動します。

[vagrant@localhost ~]$ sudo chkconfig postgresql on

Postgreの自動起動をONにします。

[vagrant@localhost ~]$ sudo -u postgres psql

postgresユーザでPostgreにログインします。

ログインできたら「\q」を入力してログアウトします。

[vagrant@localhost ~]$ sudo -u postgres createdb sampledb

DBを作成します。

今回はsampledbという名前で作成しました。

[vagrant@localhost ~]$ sudo -u postgres psql sampledb

先ほど作成したsampledbにログインします。

sampledb=# create user vagrant;

ユーザを作成します。

今回はvagrantというユーザを作成しました。

[vagrant@localhost ~]$ psql sampledb

CentOSにログインしているユーザもvagrantなので、postgreへのログイン時にユーザ名を省略できます。

sampledb=# select usename from pg_user;
 usename
----------
 postgres
 vagrant
(2 rows)

ユーザを確認し、問題なければ環境構築は完了です。

まとめ

今回は、VagrantでPostgreSQL環境を構築する方法について解説しました。

いずみ

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

  • クソおすすめ本
¥4,480 (2024/06/01 23:28時点 | Amazon調べ)
いずみ

海外のエンジニアがどういった思考で働いているかが理解できます。

海外に行く気はないけど海外エンジニアの動向が気になる雑魚エンジニアにおすすめです(本当におすすめな本しか紹介しないのでご安心を)。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

シェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次