やっほー

【23番:愛知県】名古屋城へ!天守閣は工事中でした

はい、ってことで「名古屋城」に行きました。

名古屋城って?

ホームページを見るんや。

名古屋城へのアクセス

東京からだと、まあ新幹線でしょうね。

名古屋城は名古屋駅から近いし。

名古屋城へのアクセス

名古屋駅から桜通線に乗り換えて、さらに名城線に乗り換えです。

名古屋城の事前知識

ある程度の事前知識は身に付けておこうということで、ざっくり書いておきます。

ざっくり名古屋城

  • 徳川家の居城だった。
  • 織田信長が誕生した城とされる那古野城の周辺に築城された。
  • 日本3名城(他は大阪城、熊本城)の一つである。

名古屋城の石垣

  • 名古屋城の石垣は総延長8.2km。
  • 石の数は24~25万。

名古屋城の金シャチ

  • 初代の金シャチには小判1万7975両分の金が使われていた。
  • ちなみにシャチは火災を防ぐおまじないの意味がある。⇒火災時に水が口から吐き出されるという意味合いがあるらしい。
  • 財政難になった際、金シャチの金を使用するため、金シャチの金は少しずつ薄まっていったらしい。

名古屋城の今後

  • 2022年に木造での再建が行われる予定。

名古屋観光

主に記録目的なので写真多め。

市役所駅前

ちょっと人が入ってますが、市役所駅を上がるとこんなのがあります。

名古屋城の外堀

まだ城内には入っていないですが、外堀は見ることができます。

那古野城跡

那古野城は織田信長が生まれた可能性が高いと言われている城です。

この那古野城跡地周辺に今の名古屋城ができたということですね。

広場からの名古屋城

遠目に見えますが、そこまで遠くはないです。

石垣修復工事

現在修復工事中です。

ある意味今しか見れないのでこれはこれでレア。

桝形虎口

城攻め対策として「桝形虎口」というものがあります。

桝形虎口はざっくり言うと「四角い形の出入り口」で、この四角い領域に敵を追い込んでやっつけるわけです。

また、直進できないように、入り口から道が曲がっているのも特徴です。

車寄

車寄は建物の出入り口で、名古屋城においては藩主に謁見する際のお客の出入り口となります。

ここが入り口で、中は本丸御殿となっています。

名古屋城

本丸御殿

面白いのが、上段の間は格式高いため一段高い位置にあります(写真1枚目奥)。

また、本丸御殿は奥に行けば行くほど豪勢になっていきます。

最後の写真は本丸御殿の中でも一番格式高い上段の間になります。

名古屋城の石垣

名古屋城の石垣にはところどころ刻印があります。

これは、築城の際に各地から作業者を募ったので、それぞれがどこの石を担当したのかを分かるようにするためだそう。

要は、「ここは俺が担当したんやで」って主張しているわけです。

あとで揉めないためにも。

ちなみに最後の写真には、加藤肥後守….って書いてる、はず。。
築城の名手、加藤清正のことですね。

武将達

武将達。寒そう。

プチ動画

まとめ

名古屋城も然りですが、城の大きさから昔の人が大きな視野を持っていたことをまじまじと見せつけられます

自分の権威と命を守る防御壁も兼ねているので城にお金をかけるのも分かりますが、現代人には理解できない感覚ですね。

ってことでさいなら。

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