いずみこんな悩みを解決できる記事を書きました!
僕は現役フリーランスエンジニア(歴10年)で、資格は13個保有しています。
「Threadsへの投稿を自動化したい」とお考えではありませんか?
Threadsに手作業で投稿する運用は、続けるほど手間が積み重なります。
Threads APIとPythonを組み合わせれば、投稿処理をスクリプト化して自動化することが可能です。



Claude Codeに実装を任せれば、API仕様を読み込む手間も省けます。
ということで、本記事ではClaude CodeでPythonのThreads自動投稿Botを作る方法を解説します。



すぐ読み終わるので、ぜひ最後まで読んでくださいませ。
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【AI】Claude CodeでThreads自動投稿Botを作る方法
早速ですが、Claude CodeでPythonのThreads自動投稿Botを作る方法を解説します。
Threads APIの投稿の仕組み
Threads APIでの投稿処理は、メディアコンテナを作成してから公開する2ステップ構成になっています。
1つ目のステップでは、投稿する本文や画像URLを指定してメディアコンテナを作成します。
POST /{user_id}/threads というエンドポイントにリクエストを送ると、コンテナのIDが返却されます。
2つ目のステップでは、発行されたコンテナIDを指定して投稿を公開します。
POST /{user_id}/threads_publish というエンドポイントにコンテナIDを渡すと、投稿がThreads上へ反映されます。



コンテナ作成と公開処理が分かれているのは、画像や動画の処理を待つための仕組みです。
動画付き投稿の場合、コンテナの処理に30秒以上かかることもあるので注意してください。
アクセストークンを準備する
Threads APIを呼び出すには、アクセストークンの準備が必要です。
Meta開発者ダッシュボードから発行される初期のアクセストークンは有効期限が短く、1時間程度しか使えません。
実運用では、有効期間60日の長期トークンに交換してから利用します。
短命な初期トークンは、th_exchange_tokenというgrant_typeを指定して長期トークンに交換します。
curl -s -X GET "https://graph.threads.net/access_token" \
--data-urlencode "grant_type=th_exchange_token" \
--data-urlencode "client_secret=YOUR_APP_SECRET" \
--data-urlencode "access_token=SHORT_LIVED_TOKEN"長期トークンは、th_refresh_tokenというgrant_typeを指定することで有効期限を延長できます。
curl -s -X GET "https://graph.threads.net/refresh_access_token" \
--data-urlencode "grant_type=th_refresh_token" \
--data-urlencode "access_token=LONG_LIVED_TOKEN"


長期トークンは60日間有効ですが、期限が切れる前に更新を続けないと失効してしまいます。
cronなどのスケジューラで更新処理を定期実行しておくと安心です。
Claude CodeにPythonスクリプトの実装を任せる
Threads Graph APIの仕様は、コンテナ作成と公開の2段階に加えてパラメータの指定方法を細かく把握する必要があります。
Claude Codeに「Threads Graph APIの仕様を読み込んで、投稿用のPythonスクリプトを実装して」のように指示すれば、API仕様の読み込みから実装までを短時間で進められます。
コンテナ作成用の関数と公開用の関数を分けて実装するように指示すると、見通しの良いコードに仕上がります。
requestsライブラリを使って、コンテナ作成関数と公開関数を実装します。
アカウント名や投稿内容はダミーの値に置き換えています。
import os
import time
import requests
THREADS_API_BASE = "https://graph.threads.net/v1.0"
USER_ID = "1234567890" # ダミーのThreadsユーザーID
ACCESS_TOKEN = os.environ["THREADS_ACCESS_TOKEN"]
def create_text_container(text):
url = f"{THREADS_API_BASE}/{USER_ID}/threads"
params = {
"media_type": "TEXT",
"text": text,
"access_token": ACCESS_TOKEN,
}
response = requests.post(url, params=params)
response.raise_for_status()
return response.json()["id"]
def publish_container(creation_id):
url = f"{THREADS_API_BASE}/{USER_ID}/threads_publish"
params = {
"creation_id": creation_id,
"access_token": ACCESS_TOKEN,
}
response = requests.post(url, params=params)
response.raise_for_status()
return response.json()["id"]
if __name__ == "__main__":
creation_id = create_text_container("今日はダミーアカウントからのテスト投稿です。")
time.sleep(5)
post_id = publish_container(creation_id)
print(f"投稿が完了しました。post_id: {post_id}")運用時の注意点
Threads自動投稿Botを運用する際は、いくつか注意しておきたい仕様があります。
- 作成したメディアコンテナは、24時間経過すると失効する仕様になっている
- 画像や動画を投稿する場合、外部からアクセスできる公開URLでホストしておく必要がある(ファイルの直接アップロードには対応していない)
- 短時間に大量の投稿を実行すると、レート制限に達してエラーになる場合がある
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週2〜3日の案件はある程度スキルがないと紹介してもらえない印象です。
とはいえ、週5の案件ももちろんありますし、僕が利用した時は迅速・丁寧に対応していただきました!
よくある質問
アクセストークンの有効期限が切れたらどうすればいいですか?
長期トークンをth_refresh_tokenで更新する処理を定期実行しておけば、有効期限内であれば失効を防げます。
更新されないまま60日以上経過した場合は、初期トークンの発行からやり直す必要があります。
画像付きでThreadsに投稿できますか?
media_typeをIMAGEに設定し、image_urlパラメータに公開されている画像URLを指定すれば投稿できます。
画像はクラウドストレージなど、外部からアクセスできる場所にあらかじめホストしておく必要があります。
投稿を定期的に自動実行するにはどうすればいいですか?
cronやタスクスケジューラでPythonスクリプトを定期実行する設定にしておけば、決まった時間に自動投稿できます。
投稿内容をあらかじめリストや外部ファイルで管理しておくと、運用の手間を減らせます。
まとめ
今回は、Claude CodeでPythonのThreads自動投稿Botを作る方法について解説しました。
以下が本記事のまとめになります。



最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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