API GatewayのゲートウェイレスポンスをCloudFormationで設定する方法

当ページのリンクには広告が含まれています。
いずみ

こんな悩みを解決できる記事を書きました!

僕は現役フリーランスエンジニア(歴年)で、資格は個保有しています。

結論、API GatewayのゲートウェイレスポンスをCloudFormationで設定するのは非常に簡単です。

具体的なソースコードを載せているので安心してくださいね。

本記事を読めば、API GatewayのゲートウェイレスポンスをCloudFormationで設定する方法が理解できるので早速見ていきましょう。

いずみ

すぐ読み終わるので、ぜひ最後まで読んでくださいね♪

執筆者/監修者
  • フリーランスエンジニア(保有資格個)
  • ブログ・アフィリエイト歴5年
  • ブランドせどりで月利50万円⇨脱サラ
  • 投資歴5年(仮想通貨・FXが得意)
  • Twitterフォロワー約2,000人
  • 運営者情報はこちら
いずみです
目次

ゲートウェイレスポンスをCloudFormationで設定する方法

早速ですが、ゲートウェイレスポンスをCloudFormationで設定する方法を解説します。

STEP
yamlファイルを準備
AWSTemplateFormatVersion: 2010-09-09
Resources:
  RestApi:
    Type: AWS::ApiGateway::RestApi
    Properties:
      Name: hello-world
  GatewayResponse:
    Type: AWS::ApiGateway::GatewayResponse
    Properties:
      ResponseParameters:
        gatewayresponse.header.Access-Control-Allow-Origin: "'*'"
      ResponseType: EXPIRED_TOKEN
      RestApiId: !Ref RestApi
      StatusCode: '403'

yamlファイルを用意します。

いずみ

今回は、hello-worldというAPI Gatewayにゲートウェイレスポンスの設定を追加します。

EXPIRED_TOKEN(期限切れのトークン)のレスポンスヘッダに「Access-Control-Allow-Origin」を設定します。

STEP
スタックの作成

CloudFormationを開き、スタックの作成をクリックします。

STEP
スタックの作成

先ほど作成したyamlファイルをアップロードし、次へをクリックします。

STEP
スタックの詳細を指定

スタックの名前を入力し、次へをクリックします。

STEP
詳細オプション

デフォルトのまま、次へをクリックします。

STEP
詳細オプション

デフォルトのまま、送信をクリックします。

STEP
スタックのステータスを確認

スタックのステータスが「CREATE_COMPLETE」になればOKです。

STEP
API Gatewayの確認

API Gatewayのゲートウェイレスポンスにレスポンスヘッダが設定されていれば完了です。

いずみ

簡単でしたね。

ゲートウェイレスポンスのレスポンスタイプ

ゲートウェイレスポンスのレスポンスタイプ(responseType)は以下になります。

  • DEFAULT_4XX
  • DEFAULT_5XX
  • RESOURCE_NOT_FOUND
  • UNAUTHORIZED
  • INVALID_API_KEY
  • ACCESS_DENIED
  • AUTHORIZER_FAILURE
  • AUTHORIZER_CONFIGURATION_ERROR
  • INVALID_SIGNATURE
  • EXPIRED_TOKEN
  • MISSING_AUTHENTICATION_TOKEN
  • INTEGRATION_FAILURE
  • INTEGRATION_TIMEOUT
  • API_CONFIGURATION_ERROR
  • UNSUPPORTED_MEDIA_TYPE
  • BAD_REQUEST_PARAMETERS
  • BAD_REQUEST_BODY
  • REQUEST_TOO_LARGE
  • THROTTLED
  • QUOTA_EXCEEDED

よくある質問

GatewayResponseの公式ドキュメントはありますか?

下記になります。

まとめ

今回は、API GatewayのゲートウェイレスポンスをCloudFormationで設定する方法について解説しました。

以下が本記事のまとめになります。

まとめ
  • CloudFormationのGatewayResponseを定義すればゲートウェイレスポンスに反映される。
まとめ♪
いずみ

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

  • クソおすすめ本
¥4,480 (2024/06/01 23:28時点 | Amazon調べ)
いずみ

海外のエンジニアがどういった思考で働いているかが理解できます。

海外に行く気はないけど海外エンジニアの動向が気になる雑魚エンジニアにおすすめです(本当におすすめな本しか紹介しないのでご安心を)。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

シェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次