【超簡単】LINE Pay APIをPHPで実装する方法を解説!

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いずみ

こんな悩みを解決できる記事を書きました!

僕は現役フリーランスエンジニア(歴年)で、資格は個保有しています。

結論、LINE Pay APIをPHPで実装するのは非常に簡単です。

本記事を読めば、LINE Pay APIをPHPで実装する方法が理解できるので早速見ていきましょう!

いずみ

すぐ読み終わるので、ぜひ最後まで読んでくださいね♪

執筆者/監修者
  • フリーランスエンジニア(保有資格個)
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  • ブランドせどりで月利50万円⇨脱サラ
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いずみです
目次

【前提】環境

今回は、SandBox環境(テスト環境)を利用します。

いずみ

RequestAPIの実行までを実装していきます。

LINE Pay APIをPHPで実装するための事前準備

LINE Pay APIをPHPで実装するための事前準備を解説します。

STEP
SandBox生成

こちらにアクセスし、SandBoxを生成します。

生成すると、メールアドレス宛にメールが送信されます。

STEP
LINE PayのMyPageにログイン

こちらにアクセスしてログインします。

ログイン情報は先ほどのメールに記載されています。

STEP
連動キー管理

ログイン後、「決済連動管理」⇒「連動キー管理」でパスワード(ログイン時のパスワード)を入力し、確認をクリックします。

STEP
連動キー管理参照

Channel IDChannel Secret Keyをメモしておきます。

LINE Pay APIをPHPで実装する

LINE Pay APIをPHPで実装します。

<?php
    // チャネルID(連動キー管理) ※環境毎に変えること
    $channel_id = 'あなたのチャネルID';
    
    // チャネルシークレットキー(連動キー管理) ※環境毎に変えること
    $channel_secret_key = 'あなたのシークレットキー';

    // LINE URL ※下記どちらでも可能
    $line_url = 'https://sandbox-api-pay.line.me';
    // $line_url = 'https://api-pay.line.me';

    // パス
    $path = '/v3/payments/request';
    
    // ノンス
    $nonce = gen_uuid();

    // ボディ 
    $body = json_encode(array(
        "amount" => 1,
        "currency" => "JPY",
        "orderId" => "testOrderId",
        "packages" => array(array(
            "id" => "testPackages1",
            'name'   => "packages",
            "amount" => 1,
            "products" => array(array(
                "id" => "testProducts1",
                "name" => "products",
                "quantity" => 1,
                "price" => 1
            ))
        )),
        "redirectUrls" => array(
            "confirmUrl" => "https://myPage",
            "cancelUrl" => "https://myPage"
        )
    ));
    
    echo $body;
    
    // シグネチャ
    $signature = base64_encode(hash_hmac('sha256', $channel_secret_key . $path . $body . $nonce, $channel_secret_key, true));
    
    // ヘッダ情報
    $header = array(
        'Content-Type:'               . 'application/json',
        'X-LINE-ChannelId:'           . $channel_id,
        'X-LINE-Authorization-Nonce:' . $nonce,
        'X-LINE-Authorization:'       . $signature
    );
    
    /***********************************************************
     * API実行
     ***********************************************************/
    $curl = curl_init();
    
    curl_setopt($curl, CURLOPT_URL,            $line_url . $path);
    curl_setopt($curl, CURLOPT_HTTPHEADER,     $header);
    curl_setopt($curl, CURLOPT_RETURNTRANSFER, true);
    curl_setopt($curl, CURLOPT_SSL_VERIFYHOST, 0);
    curl_setopt($curl, CURLOPT_POST,           true);
    curl_setopt($curl, CURLOPT_POSTFIELDS,     $body);

    $result = curl_exec($curl);

    curl_close($curl);
    
    echo $result;

    /**
     * UUIDを生成する
     */
    function gen_uuid()
    {
        return sprintf(
            '%04x%04x-%04x-%04x-%04x-%04x%04x%04x',
            mt_rand(0, 0xffff),
            mt_rand(0, 0xffff),
            mt_rand(0, 0xffff),
            mt_rand(0, 0x0fff) | 0x4000,
            mt_rand(0, 0x3fff) | 0x8000,
            mt_rand(0, 0xffff),
            mt_rand(0, 0xffff),
            mt_rand(0, 0xffff)
        );
    }
?>

上記を実行します。

{
    "returnCode": "0000",
    "returnMessage": "Success.",
    "info": {
        "paymentUrl": {
            "web": "https://sandbox-web-pay.line.me/web/payment/wait?transactionReserveId=hoge...",
            "app": "linesandbox://pay/payment/hoge..."
        },
        "transactionId": 2020122500646238200,
        "paymentAccessToken": "911163781279"
    }
}

↑のようなJSONが返却されればOKです。

まとめ

今回は、LINE Pay APIをPHPで実装する方法について解説しました。

以下が本記事のまとめになります。

まとめ
  • LINE Pay APIをPHPで実装する際はSandBox環境を利用する。
  • LINE Pay APIをPHPで実装するには連動キーが必要。
まとめ♪
いずみ

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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いずみ

海外のエンジニアがどういった思考で働いているかが理解できます。

海外に行く気はないけど海外エンジニアの動向が気になる雑魚エンジニアにおすすめです(本当におすすめな本しか紹介しないのでご安心を)。

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