月間18,000PV達成! 収益は毎日発生中! 記事は毎日更新中! ギランバレー症候群に関する情報を集めています

【Cognito】SESでデフォルトメールをカスタマイズする方法!

             
  • 2019.06.01
  • AWS
【Cognito】SESでデフォルトメールをカスタマイズする方法!
Advertisement

 

Cognitoのデフォルトメールをカスタマイズしたい!

Cognitoのデフォルトメールって、まあまあダサいですよね。Fromも謎なメールアドレスなので。

ということで今回は、SESを使用してデフォルトメールをカスタマイズする方法を解説します!

 

 

なぜSESを利用するのか

SESを使用する理由として、まあダサいというのもありますが、一番の理由は「メール送信の制限があるから」です。

公式にも記載されていますが、デフォルトメールは1日に50メールしか送信されません。

つまり、それ以上は使うことができないわけです。

システム的にこの制限は問題がある場合もあるかと思うので、そういった場合にSESを使用します。

SESを使用すれば、「メールの上限が50から50,000」になります。

 

■Amazon Cognitoにおける制限

URL:「https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/cognito/latest/developerguide/limits.html」

 

 

SES設定

まずはSESにメールアドレスを設定します。サービスからSESを選択します。

 

 

SES_リージョン

SESのサポートリージョンは3つありますが、どこでも構わないので選択します。

 

 

Email Addresses

Email Addresses」を選択します。

 

 

Verify a New Email Address

Verify a New Email Address」を選択します。

 

 

Verify This Email Address

Cognitoから送信されるメールのFromに設定したいメールアドレスを設定します。

 

 

pending verification

ステータスが「pending verfication」となり、先ほど設定したメールアドレスにメールが送信されます。

 

 

承認メール

メールアドレスに記載のURLをクリックします。

※リンクの有効期限は24時間です。

 

 

検証に成功しました

検証に成功しました」と表示されればOKです。

 

 

verified

SESの画面に戻って確認すると、ステータスが「verified」に更新されています。これでSESの設定は完了です。

※画面はF5キーを押すなどして更新してください。

 

 

Advertisement

 

Cognito設定

メールカスタマイズ設定

ユーザプールを選択し、「メッセージのカスタマイズ」を選択します。

先ほど登録したメールアドレスのリージョンを選択すれば、「FROM E メールアドレス」のプルダウンに先ほど登録したメールアドレスが表示されます。

 

 

メッセージカスタマイズ

送信メールをカスタマイズしたい場合は、上記の内容を変更することで可能です。

最後に、画面下部の「保存」ボタンを押して完了です。

 

 

まとめ

CognitoとSESを組み合わせるのって難しいのかなと思っていましたが、そうでもないんですね。

そもそもCognitoの画面にSESってワードがちらほら見えてるので、Cognitoとしても「SES使ったら?」って感じなんでしょうね。

ではまた!

Travelerを知らないの?