【超簡単】WSL2でresolv.confの自動再作成を止める方法

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いずみ

こんな悩みを解決できる記事を書きました!

僕は現役フリーランスエンジニア(歴年)で、資格は個保有しています。

結論、WSL2でresolv.confの自動再作成を止める方法は非常に簡単です。

手順付きで分かりやすく解説しているのでご安心ください!

本記事を読めば、WSL2でresolv.confの自動再作成を止める方法が理解できるので早速見ていきましょう!

いずみ

サクッと読み終わるので、ぜひ最後まで読んでくださいね♪

執筆者/監修者
  • フリーランスエンジニア(保有資格個)
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いずみです
目次

WSL2でresolv.confを編集する理由

WSL2でresolv.confを編集する理由は、WSLから外部にアクセスできない場合があるからです。

resolv.confを編集する理由
  • DNSの名前解決ができない。
  • 外部にアクセスできない。
  • Dockerを起動時に発生する不具合。
いずみ

DNS関連のエラーが発生した場合はresolv.confを疑いましょう。

WSL2でresolv.confの自動再作成を止める方法

resolv.confは編集しても自動で再作成されるため、編集内容が反映されません。

ということで、resolv.confの自動再作成を止める方法を解説します。

STEP
wsl.confの新規作成
[network]
generateResolvConf = false

wslにログインし、wsl.conf/etcに新規作成します。

ファイルの内容は上記の通りです。

いずみ

generateResolvConfでresolv.confの自動再作成を止められます。

STEP
resolv.confを削除
$ rm -rf /etc/resolv.conf

resolv.confを削除します。

STEP
resolv.confを新規作成・編集
$ vi /etc/resolv.conf

resolv.confを新規作成&開きます。

nameserver 8.8.8.8

↑を記載すればOKです。

いずみ

8.8.8.8はGoogle Public DNSです。

STEP
wslの再起動
$ wsl --shutdown

wslをシャットダウンし、再度wslを開きます。

いずみ

resolv.confが再作成されていなければOKです。

resolv.confの設定を元に戻す方法

resolv.confを元に戻す方法を解説します。

STEP
resolv.confをバックアップ
$ mv resolv.conf resolv.conf.new

resolv.confをバックアップします。

STEP
シンボリックリンクを付与
ln -s ../run/resolvconf/resolv.conf resolv.conf

resolv.confにシンボリックリンクを付与します。

いずみ

デフォルトのresolv.confはシンボリックリンクが付いているので元に戻します。

STEP
wsl.confを削除
rm /etc/wsl.conf

wsl.confを削除すればOKです。

よくある質問

wsl.confはどこにありますか?

デフォルトでは存在しません。

/etc」直下に作成しましょう。

まとめ

今回は、WSL2でresolv.confの自動再作成を止める方法について解説しました。

以下が本記事のまとめになります。

まとめ
  • resolv.confを編集するのはDNS関連の不具合が発生するため。
  • resolv.confは自動で再作成されるので編集内容が保持されない。
  • wsl.confを作成することでresolv.confの再作成を止めることができる。
まとめ♪
いずみ

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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いずみ

海外のエンジニアがどういった思考で働いているかが理解できます。

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